自宅待機のお供に!「Google Arts&Culture」で家から美術館巡り!

Googleが提供しているオンラインでの美術鑑賞サイト「Google Arts&Culture」をご存知だろうか?

世界各国にある大小様々な美術館1200以上から作品を高解像で写真に収め、それを自宅から楽しむことができるというサービスだ。「MoMA」や「オルセー美術館」など権威ある美術館に加え、日本からも「国立西洋美術館」や「サントリー美術館」が協力を行なっている。

そして何よりも素晴らしいのは、美術館の内部がストリートビューで体験できるということだ。一部解放されていない場所もあるのだが、入口から出口まで実際のコースで作品を観れるようになっている。

フランス「オランジュリー博物館」のストリートビューでは、周りを囲うように展示されたモネの「睡蓮」を没入感と共に鑑賞することが可能。全く人がいないという現実ではあり得ない状況で、落ち着いて周ることができるのも嬉しい。

また「Google Arts&Culture」は携帯アプリも配信中。そちらでは、フランスにある「ショーヴェ洞窟」をVRで体験するコンテンツなども揃っているようだ。

自宅で過ごす時間が多い今日この頃。芸術の旅へ出てみてへはいかがだろうか。

Top image: © 2020 NEW STANDARD
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事