NYの病院、ジャーニーの「あの名曲」で患者とスタッフに「信じる気持ち」を......

新型コロナウイルスの感染が広がる米国・ニューヨーク。次々と患者が運ばれてくる医療の最前線では、人手不足や医師への負担が問題となっている。

そんななか、ニューヨークの病院が、ある工夫で患者とスタッフを励ましている様子を動画で公開。

それは、患者が退院するときにジャーニーの名曲『Don't Stop Believin'』を流すというもの。同病院は先週からこの取り組みを始めているそうで、この曲を流すことで病院で働く人へ希望を与えられているという。

病院の院長であるJaclyn Mucaria氏は「とても厳しく困難な時期にもかかわらず、スタッフが優れたチームワークで患者のために働いてくれることを誇りに思っています」と語っている。

確かに、この曲には、みんなをポジティブな気持ちにさせてくれる不思議な力がある。皆さん、信じることを止めないで

© Good Morning America/YouTube
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