人間も食べられるドッグフードで犬の「熱中症対策」を

「アイペット損害保険株式会社」が2018年8月に「犬と猫の熱中症に関する調査」をおこなった結果、犬も熱中症になることを知っている飼い主は8割に及んでいるにも関わらず、予防しきれていないのが現状だったという。

犬の熱中症の場合、緊急的に病院を訪れる約5割が死亡し、奇跡的に助かったとしても、熱中症により脱水が起こり、重度の組織障害が生じるため後遺症を免れない可能性があるという。

そこで「株式会社シロップ」では、夏の熱中症対策として、鹿児島県産の黒豚や安納芋といった国産食材を使用した、人間も食べられるカスタムフレッシュドッグフード「PETOKOTO FOODS」による、冷やしドッグフードの推奨を開始した。

「PETOKOTO FOODS」はドライフードと比べ、水分量が70%とみずみずしく、冷たいままでも与えられるため、熱中症予防としても活躍。夏バテや食欲が低下する暑い季節に、冷たく食べやすいフレッシュフードは犬にとって優しく“新しい食体験”になるという。

犬の熱中症は7〜8月に多く、意外にも家のなかで熱中症を起こす割合が全体の7割。飼い主が予防知識を蓄え、冷やしドッグフードに限らずさまざまな備えや対策をしてあげる必要があるのだ。

©2020 株式会社シロップ
©2020 株式会社シロップ

PETOKOTO FOODS』

【公式サイト】https://foods.petokoto.com/

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