レトルトよりも超速。3分で作れる「ザ・クラフトカレー」

「クラフト」といえばビールに始まり、焼酎、ジン、チョコレートなどが頭に浮かぶが、「株式会社FOOD CORNER」が開発した「ザ・クラフトカレー」とは、これいかに?

「食べたいときに、たった3分で本格カレーが食べられる」というのが「ザ・クラフトカレー」の売り文句。

こう聞くとレトルトパックをイメージするはず。否、カレーをフレーク状にすることで水に溶けやすく、極限まで調理を簡単にアレンジ。器にフレークを入れて水を注いでレンチン3分。たったこれだけで本格カレーの出来上がり。もちろん、単に「ルーだけ」のカレーではない。

フードペアリング理論をもとに玉ねぎと赤ワインの相性に注目し、直火で玉ねぎを1/10の容量になるまでじっくり6時間炒め、最良の配合率でスパイスを加える。選び抜かれたフランス産ロレーヌ岩塩を用い、小麦粉もギリギリまで控えている。結果、生原料(野菜とフルーツ)が1/3の比率を占めるカレーが完成した。

時間がないときはレンチンで、じっくり作りたい日は、好みの具材を加えてコトコト煮込んだりと、アレンジも自由自在だ。5食分×2セットで4280円(税込)から。

考えてみれば、スパイスを独自に調合して作るカレーは、すべてクラフトといえばクラフト。でも、レトルトよりも超速。たった3分とは……。いやはや、恐れ入った

©Makuake
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『ザ・クラフトカレー』
 
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