元カノの○○とマッチしちゃって……。——デジタル時代のラブ・ストーリーズ

いつだって、“出会い”にはドラマがあるもの。

デジタル時代のラブ・ストーリーズ(略して「デジラブ」)では、みんなの「マッチングアプリ体験談」を本音で語ってもらいました。

今回は、元カノの○○とマッチしちゃったというむぎさん(25歳/男性)のお話。

やっぱり恋愛のリアルって、おもしろい!

プロフィールは
顔を隠した写真だけ

すごく可愛い子でした。

でもそれは、会った時にはじめて知ったこと。

Tinder上には顔を隠した写真しか載せてませんでしたから。

最初はなんとなくでLIKEしたんですよね。そしたら向こうもLIKEしてくれてたんで、メッセージを送り。で、タイミングよくお互い暇してて電話しよう、と。

僕より年下だからって常に敬語を使う礼儀正しいところと、素直だけどちょっと天邪鬼な感じが好印象で、顔も見たいな〜とすぐデートに誘っちゃいました。

名前は?
好きに呼んでいいよ

っていうか彼女、頑なに名前を教えてくれなかったんです。実際に会えばさすがに……と思いきや、それでも「好きに呼んでいいよ」の一点張り。

なんか、実はフォロワーがうん万人いる有名インフルエンサーっぽくて。個人情報にはかなり慎重なようでした。

まぁ、本当に可愛いんですよね。今まで会った人の中で一番可愛かった。目の前にいてくれるだけで癒しだと思いました。

でも生意気とかじゃ全然なくて、本当に礼儀正しいし、人の話を聞くのも自分のことを話すのも上手だし、店員さんにもとても謙虚だし、非の打ち所がまったくない。

本名を知らない相手だけど、着実に惹かれていっていました。

実は、元カノの○○でした

もっと彼女が知りたくて、本業の話を聞いていたら、あれあれ、あれ?って。

有名インフルエンサーだってことよりも重大な事実がわかりました。

 

じつは、元カノの部下だったんです。

僕もでしたが、彼女の方が相当ビックリしたようで。瞬間的に大きな壁ができたのを感じました。

その後は取り止めのない話しかできず、早めにお店を出てすぐに解散。帰りながらメッセージを送ってみたけど、思ったとおり返信はありませんでした。

 

たった1週間ほどの出来事でしたが、未だにハッキリと覚えていて。もっと違うカタチで知り合いたかったと心のモヤモヤが解消できなくて……。

これを読んで連絡くれないかな〜、なんて期待を込めて投稿してみました。

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