【アナタも勘違いしてるかも?】格安航空会社(LCC)がスゴイ「4つの理由」

国内でも定着した感のある格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)。でも、まだまだ利用したことのない人もいるのでは?
そういう人は、きっと「安いんだけど・・・」とか「サービスが・・・」とか「そもそも安全面って・・・」と漠然と思っているはず。
ここでは数ある格安航空会社のなかでも、新たに国際便を増やすなど、勢いのある「ジェットスター」を例に、安さだけじゃない「スゴイ」ところをご紹介!

01.
早割じゃなくても、安い!

これは12月3日にデビューする大阪→香港便のCM。価格は驚きの¥5,990から()。もともと格安航空会社と呼ばれるだけあって、かなり安いのだが、注目は早割でなくてもこの価格ということ。CMで紹介されている通り、ちょっとした休みには「香港で食べ歩き」なんてことも、気軽にできちゃう!
ちなみにジェットスターでは「最低価格保証」をうたっており、他の航空会社でジェットスターよりも安いフライトがあれば、コールセンターに連絡するのが◎。他社価格の10%割引きでフライトを提供してくれる。また、「ラッキーフライデーセール」といって金曜日にはさらに航空券がオトクになることも!
※燃油サーチャージ込み 片道¥8,190〜。エコノミークラス「Starter」の運賃。支払手数料、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃:¥2,200)、諸税等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。また、大阪〜香港路線は2/28より運航開始予定(関係期間の認可を前提)。諸条件が適用されます。

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02.
安くったって、定時運航!

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格安航空会社はフライト時間が・・・なんてイメージがあるけれど、それは間違い。ジェットスターは「定時運航」をとても重要視しており、例えば直近の2014年10月の定時運航率は86%!
実際、サービス産業生産性協議会が毎年実施している日本顧客満足度調査(JCSI)の国内長距離交通業種部門で、ジェットスター・ジャパンは、「知覚価値」1位を2013年、2014年と連続で獲得している。乗ったことのある人は、しっかり満足している証拠だ。

03.
サービスは「悪い」じゃなくて、「選べる」!

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ジェットスターが安いのは、不要なコストを見直し、ムダを省いているから。その中にはサービスも含まれるが、だからと言って「サービスが悪い」わけじゃない。個々が求めるサービスだけを選んで追加できるシステムになっているのだ。
機内食も必要な人は注文すればいいし、不要な人は注文しなければいいだけ。「旅を自分でカスタマイズできる」と考えればOK。

04.
なによりも、最優先事項は「安全性」

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ムダを省くといっても、当然のことながら安全性は別。ジェットスターに限っていえば、安全性に関して、国際的に定評のあるカンタスグループにあって、同グループの安全基準を適用し、法や規定を徹底的に遵守している。
安いからといって、安全に対して手を抜いているわけではないのだ。

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