カリッほくっ!お店さながらのフライドポテトを自宅で作るコツは「低温の油」です

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

外で食べるフライドポテトのように、カリっとほくっとした食感や味わいをおうちでも作れたら……実はそれ、とっても簡単にできるんです。

低温の油でゆっくり揚げると、
ポテトが甘くなる!

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じゃがいもなどのでんぷん質の野菜は火を通すことで、でんぷんが糖化します。そのため、フライドポテトを作るときは、油にじゃがいもを入れて弱火でじっくり火を通すと甘みが引き出される、というわけです。

作り方は簡単!まずは鍋に油を入れ、皮付きのまま切ったじゃがいもを弱火で加熱します。

すると、途中で素材の水分が泡となり、パチパチと音を立てて、水分が抜けていきます。さらに、泡の気泡が小さくなって、パチパチという音が高くなったら、火の通った証拠。

仕上げに強火で30秒ほど加熱すると、サクッとした仕上がりになりますよ。油を切っておいておくと、表面の水分も蒸発してカリっとした食感で、中はほくほくでお店で食べるようなフライドポテトの完成です。

時間が経っても美味しく食べるには、
ひと工夫を

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せっかくカリッと揚げたフライドポテトも、時間が経つとしんなりしてしまいます。

時間が経っても美味しいフライドポテトを食べたい人に知ってもらいたいのが、油にラードを混ぜる方法。ラードは常温で固まる性質を持っているので、カリカリ感を持続させてくれます。

ラードに抵抗感がある人には、ココナッツオイルもおすすめです。ココナッツオイルは常温で固まり、体温で溶ける性質をもち、体内にたまりにくい油として注目されています。
とっても簡単なコツで、お店さながらの美味しいフライドポテトがお家でも作れます。ぜひ試してみてくださいね!

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