この週末、日本の名だたるクラフトビールが楽しめる『Hop & Eats』へ

日本でもすっかり定着したクラフトビール。ブルワリーレストランがオープンしたら足を運んだりするだけでなく、酒屋やコンビニで珍しい銘柄が顔を見せると思わず手にとってしまうのは、ビアラーの性なのだろうか。

個人的にはビールが一番美味く感じるこの季節、注目すべきイベントを紹介したい。それが、ブルワリーレストラン「T.Y.HARBOR」を手がけるTYSONS & COMPANYによる『Hop & Eats』。クラフトビールを楽しむための仕掛けが散りばめられている。

目玉は、1997年よりビール造りをしているT.Y.HARBOR BREWERY(東京)をはじめとした、伊勢角屋麦酒(三重)、スワンレイクビール(新潟)、箕面ビール(大阪)といった、日本を代表するクラフトビールが大集合することだ。

4つのブルワリーから
16種類のビールが楽しめる

5eb80fd3cbed51e6c30d0f556c11b61fc46d3265

通常であれば、1つのブルワリーで飲めるのは、当然そこで醸造されたビールだけ。しかし、本イベントでは、日本を代表する4つのブルワリーから集まってくる16種類のクラフトビールが飲めるのだ。

1度にこれほどの数からチョイスできる機会は珍しい。しかも、いずれのブルワリーも、世界的なコンペで受賞歴多数の実力派揃い。是非、飲み比べをして、お気に入りの銘柄を見つけて欲しい。

記念すべき第1回目は
「クラフトビール×BBQ」

A828b0cbe2020795dce0cce545c38dfa6a678c50

このイベントの目玉はクラフトビールだが、フードにも注目したい。今回、第1回目となる『Hop & Eats』で、メインフードとして選ばれたのは、ビールとの相性が抜群にいい本格アメリカンBBQ

ちなみに、こちらのメニューは「T.Y.HARBOR」から提供されるのだとか。それが、本イベントでは何と食べ放題になるというから嬉しい限り。メインフードは毎回変更になる予定なので、このフードメニューは今回限りとなる可能性が高い。BBQ好きの人は見逃せない!

運河の前で
キューバ音楽に耳を傾けながら

488e863a983b67e228aaeb887ef0a6e78056bed6

会場の目の前には、潮の香りがほのかにする運河が拡がる。どこか外国を旅している気分にもなれることだろう。さらに、昨年話題をさらった移動型クラフトビアバー「EL CAMION」が登場したり、ノリのいいキューバミュージックのライブなど、クラフトビールを存分に楽しめる演出もされている。

この季節、気持ちのいいシチュエーションの中で、ビールを片手に美味しいフードをつまむ。気のおけない仲間や大切な家族と過ごすひと時は、特別な体験となるはずだ。

【開催概要】
■日時:2017年5月14日(日)
第1部 11:00〜15:00 / 第2部 16:00〜20:00
■場所:天王洲セントラルタワー キャナルガーデン
 ※りんかい線/東京モノレール「天王洲アイル」より徒歩約3〜5分
■料金:5.000円(12歳以下のお子様:1,500円 6歳以下のお子様:無料)
 ※ビュッフェ+ドリンクチケット2枚付き ※追加ドリンクは+各500円にて販売
■定員:各部350名(完全前売制・先着順)
■チケット入手方法:公式URL http://hopandeats.peatix.com/ から

Licensed material used with permission by Hop & Eats
次々と専門のお店ができて大流行中のクラフトビール。ところで、そう言えば少し前に「地ビール」なんて言葉もありました。いまいち分からずに使っているこれらの言葉...
東京・品川のベイサイドにある「T.Y.HARBOR」は、老舗のクラフトビール醸造所に併設されたブルワリーレストラン。人気のクラフトビールは、苦味がなくてス...
本格的なクラフトビールの味わいを、自宅で手軽に楽しめるキットが登場しました。たんにサーバーからグラスに注いで終わり、なんてものじゃありませんよ。なんと、発...
宇宙飛行士になるための基礎知識と身体能力が鍛えられる「Space Nation Navigator」。
米造形作家による作品です。
浜松出張の夜。餃子やうなぎの定番から一歩抜け出したい人に足を運んでほしいところがあります。静岡・浜松駅から徒歩10分ほどの田町にある「OCTAGON BR...
京都市のほぼ中心に位置する烏丸御池──。今に残る京町屋で楽しめるのは、趣向を凝らしたクラフトビールと日本酒、そして創作料理。この地だからこそ実現したコラボ...
日本でも盛り上がりを見せるクラフトビール。実はこれ、もともとアメリカからスタートしたムーブメントなんです。大手ビールメーカーの作る大量生産のビールに満足で...
日南海岸で飲みたいクラフトビールがありました。名前は、「日南麦酒(にちなんばくしゅ)」です。ここ数年、全国各地でマイクロブルワリーが増えていますが、日南麦...
職人さんが丁寧に造った、贅沢なクラフトビール。本来の旨味を引き出してくれる、美味しいおつまみと一緒に味わうとさらに最高です。絶対に行きたい!都内の美味しい...
ある意味、好きな人にだけとどけばいい。
ニュージーランドのウェリントンは、コーヒーも有名だけど、クラフトビールだって有名なんです。この記事では、地元で人気のクラフトビールブランドのオーナーがおす...
様々なビールづくりに挑戦する「スプリングバレーブルワリー京都」が、9月7日にオープン。これは東京(代官山)、横浜に次ぐ3店舗目で、西日本へは初上陸。京都な...
小規模なビール醸造所で職人たちがつくるクラフトビール。狂乱ブームの波が過ぎコーヒー人気のように、ようやくスタイルやシーンに浸透してきた日本。けれど、海外で...
トラベルやカルチャーの情報を中心に発信している米メディア「Matador Network」。同サイトに「クラフトビール好きにベストな世界の17都市」という...
山梨県北杜市にて、オーガニックな自然栽培を行なっている農業の団体「宇宙農民」。そこでは現在、無農薬のホップを栽培し、それを使ったクラフトビールづくりに取り...
2017年11月、取材のため岩手県遠野市を訪れた。実は昔からの友人が遠野に移住し、この土地でクラフトビールをつくることになったのだが、彼らの取り組みの経緯...
花一輪をプレゼント……はキザでも、ワイン1本ならプレゼントできちゃうかも。
そんな簡単な贈り物にするのだっていい、エチケットの花一輪が可憐で愛らしいアルゼ...
東京から京都まで、東海道五十三次を徒歩で旅しながら、ゴールまでに53種類のクラフトビールを飲もう。企画名は『クラフトビール 東海道五十三注ぎ』。53杯のビ...
「クラフトビールで地方創生」というイベントに参加した。そこで「宮崎ひでじビール」の社長がたびたび口にしていた言葉が「ひでじはバカだから」という言葉。「宮崎...
最近、こんな疑問を感じたことはありませんか?「クラフトビールはビン入りよりも缶に入ったもののほうが多い」と。どうやら日本だけではないようです。クラフトビー...
IPA=インディア・ペール・エール。クラフトビール好きならば、この言葉に敏感に反応してしまうかもしれない。ビールらしいホップの苦みを押し出したもので、クラ...
海外へ行き、ビールを飲んで、給料がもらえる。世の中には、こんな求人があるんです。フロリダを拠点にクラフトビールBARのチェーンを展開している「World ...
最近、発泡酒の味が改良されていて、ビールとの区別が難しいときがあります(自分だけ?)。もはやビールである必要なんてない、むしろ発泡酒の方が好き、という声も...