世界で一番カッコいい「納豆」専用の器

「ネバネバネバー!」と聞いてBABYMETALを思い出すあたり、ちょっと疲れているのかもしれない。

疲れがとれないときに納豆キムチをよく食べる私にとって、この器はけっこう衝撃的だった。

NEVER NEVER PACK」。5,800円

納豆60パック買えるじゃん…と呟くもうひとりの自分と葛藤しながら、いかにこの器が魅力的なのかを伝えたいと思う。

From 茨城

めんどくさいときは、ついあの“白いパック”のままダイニングテーブルへ持っていっちゃう、納豆。もちろん罪悪感がないわけじゃないけど、そのためだけに洗い物も増やしたくない。

でも、少しくらい洗い物が増えたっていい、今回はそう思えるんだから仕方ない。

NEVER NEVER PACKは、創業70年の老舗「加藤木工」がクラフトしたもの。しかも茨城だと言うから、カラシのように演出まで効いている。

素材は高級家具にも使われるマカバの木で、スタッキングもできるみたい。

ジャバラになっているのは内側だけだから、蓋をした瞬間、まさか中に納豆が入っているとは思えないほどのシュッとした「小物入れ」感。

ちなみにこれは「世の中にありふれたものにアイデアを加え、ささやかな日常がちょっと楽しくなるものをつくるレーベル」こと、sasayakaの新作。

ありだと思います。

Licensed material used with permission by sasayaka
納豆は、茨城県水戸市の郊外で大豆をワラに包んで保管した際、たまたま発酵して出来たもの、というのは有名なお話。その納豆の国「茨城」が誇る食べ方こそ「そぼろ納...
世界で一番カッコいい「パンの袋をとめるアレ」を、紹介します。
山形の名物「納豆汁」。納豆をそのまま入れるんじゃなくてすりつぶすんです。
創業80余年の老舗納豆メーカー「富士納豆製造所」が「大月桃太郎伝説」をテーマにした新感覚エンタメ系納豆を発売。
サステイナブルの観点から近年注目の「コンポスト」。「臭い生ゴミの処理に困っている」「SDGsや自給自足の生活に関心がある」という方のためになぜ注目されてい...
納豆嫌いの人でも美味しくポリポリ。そんな「わらチョコ納豆」は、「明治おいしい牛乳」や「ほぼ日手帳」のデザインなども手がける佐藤卓氏と茨城・水戸で創業70年...
関東地方にある「国立公園」の注目ポイントは、ずばり「山」です。美しい山々を前に景観を楽しむも良し、ハイキングで汗を流すも良し。東京近郊にありながら、「山の...
京都の竹工芸職人、小倉智恵美さんが手がけるのは、代々伝わる「竹籠」の技術を活かして作られた「Kyoto Basketry Accesory Series」...
「砂糖を含まないチョコレート×納豆」の異色のコラボレーションを実現した「納豆ショコラ ZERO」がクラウドファンディングで募集中。
「日本遺産」って聞いたことありますか? 世界遺産ではありませんよ。JAPAN HERITAGE、そう、日本遺産です。世界遺産の縮小版かな、なんて思ったとし...
育児中のパパママからの「あると助かる〜!」の声を実現する子供服ブランド「アルトタスカル」が誕生
兵庫県西播磨の伝統工芸「藍染、草木染め」を施したジャパンメイドのエコラップが登場。
ごはんのお供として食卓に並ぶ“アレ”を使うだけで、普通のバニラアイスがトルコ風になる。今回紹介するのは「ビエボ」に掲載されている、そんな裏ワザです。なんと...
富山県高岡市で、今秋、国際北陸工芸サミット『工芸ハッカソン』が行われる。富山県高岡市は、金属工芸や漆芸の技を400年以上受け継ぐまち。工芸がこれまで出会っ...
外国人に喜ばれ、贈るアナタも欲しくなる「日本のお土産」を羽田空港に店舗を構える「KIRI JAPAN DESIGN STORE」のディレクター・片桐氏が厳...
「Trace Face」は、愛知県瀬戸市の陶磁器メーカー、エムエムヨシハシの職人が作る手彫り型で作ったもの。堅いイメージのある陶磁器に、柔らかい雰囲気の手...
シアトルに住むスティーブ・マシオ氏は、旅行が大好き。その愛は「デルタ航空」のファーストクラスの座席を購入して自宅に置いているぐらいに大きい。その様子を紹介...
スペインの「マクドナルド」は「Big Good」と名付けられた特別なハンバーガーを発表。この商品は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた農園を支援するた...
日本酒の温度帯の変化を自在にコントロールする「酒器」と「冷温機」のセットアップが登場。
茨城県つくば市は、日本で初めてセグウェイが公道を走れるようになった街。「セグウェイは、ロボットという位置づけなんです。移動するための手段というより、移動を...
中国で先行発売し好評を得た「着物KIMONOスニーカー」と「帯OBIスニーカー」が凱旋リリース。和装需要も職人も減少し、むしろ海外が日本文化を理解し評価し...
URBAN RESEARCHが展開しているローカルコミュニティプロジェクト「JAPAN MADE PROJECT」。人気アパレルブランドが、なぜ地方でこの...
新しい価値観や制度が生まれるのはいつも都会だから、田舎で暮らしたくても、LGBTの仲間を求めると上京するしかない」そう考え、あまり好きでなくとも都会へと住...
石川県を代表する伝統工芸、九谷焼。明歴元年(1655年)より作られてきたこの磁器は、一点一点丁寧に描かれた華やかな色絵が特徴です。「九谷は絵付けが命」と言...