日本人が見落としがちな「日本の風景」6選

ふと見上げた空や、仕事帰りに見つけた月、何気ない日常の風景が、たまらなく心に響くときがある。

「私の写真のテーマは主に、自然の美しさや繊細さを表現したもの。そして、壮大な自然のドラマも、みなさんから見たらごくごく当たり前のものでも、外国から来た私の目には日本の幻想的なおとぎ話の世界のように映るものたちです」

こう話すのは、ニュージーランド出身のデイモン・ベイさん。

教師で写真家、芸術家でもある彼は「日本には身近すぎて気づけない美しさがある」と、写真を通してその魅力を伝えています。著書『日本人の知らない 美しい日本の見つけ方』(サンマーク出版)から、その一部をご紹介します。

ちなみにこの本、どこで撮った写真なのか、場所の表記はされていません。美しい風景は、きっとあなたが住んでいるすぐそばにもあるのです。

01.

02.

03.

04.

05.

06.

「この本の中には、自然以外の都市の風景もおさめられています。少し見方を変えてみると、みなさんのまわりの風景はきっと美しく変わります」

見慣れた毎日の風景も、改めて見てみると新しい発見があるかもしれませんね。

フォトグラファーにとって「雨」は、天敵とも言えるかもしれません。高価な機材は濡れてしまうし、一般的に撮影自体も難しくなります。でも、「雨の日にしか撮れない...
今この瞬間、カメラを持っていれば……って思うこと、ありません? この4枚は、そんな風景を撮影した写真が集まるサイト「FIND/47」にアップされたもの。
東京、ひいては日本の魅力を撮り続けるフォトグラファーR̸K̸さん。切り取られた写真を見ると、なんだか懐かしい気持ちになります。
人気トラベルブロガーのCyrielleさんが「travelettes」で、日本に住んでとても気に入った10のことを紹介していました。日本人にとっては当たり...
南北に伸びる日本列島。花満開の便りがようやく北海道に渡り、このゴールデンウィークに見ごろを迎えるようです。今年も日本全国が桜色に染まりました。Instag...
日本には、多くの外国人が観光や仕事で訪れています。2020年には東京オリンピックも開催されるので、さらにその数は増えていくことでしょう。そして彼らはきっと...
ひとくちに「フォトグラファー」と言っても、そこには様々な形があります。ここで紹介する保井崇志(Takashi Yasui)さんが本格的に写真を撮り始めたの...
お店で提供しているようなペアリングや日本酒のアレンジは、自宅で簡単に再現できる?
北海道から沖縄まで47都道府県を写真で繋ぐ日本地図。全国津々浦々にある風景や情緒を海外の人に感じてもらい、よく知ってもらおう。経産省によって公開されたwe...
ここで紹介するのは、白黒写真に写った昔の日本風景に色をつけたもの。当時の雰囲気が伝わってきます。1900年前後の様子を、いまの生活と見比べてみては?
「北米でもっとも写真を撮られた風景」として世界中の絶景マニアの心を掴んで離さない場所「マルーンベルズ」。圧倒的な美しさを誇る景色だけでなく、古き良きアメリ...
「日本遺産」って聞いたことありますか? 世界遺産ではありませんよ。JAPAN HERITAGE、そう、日本遺産です。世界遺産の縮小版かな、なんて思ったとし...
被写体にしたのはきっと、"日本の春色"。モスクワの写真家、Kristina Makeevaさんの作品に目を奪われてしまうのは、一度見たら忘れられなくなるく...
今から見る写真は、バルセロナを拠点とする女性フォトグラファーのPaola Zanni氏が、日本を訪れたときに撮ったもの。テーマは『Japanese Lon...
日本海に面した山口県長門市、ここに地元の人たちから“パワースポット”として愛されてきた、元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社があります。県外の人には馴染みの...
日本古来の風習やしきたりなど、自国のことなのに、意外と知らないことのほうがたくさんある、なんてことも。外国人に「あれはどういう意味?」と尋ねられたとき、し...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。まるき葡萄酒の「まるき ルージュ」は和食との合わせがバツグン。そこには120年...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
日本のテクノロジーとスペインのデザインを融合させることで、大きなシナジー効果が生まれます。今回は、他の欧米諸国ではなく「なぜ、スペインのデザインなのか?」...