麻薬のように「ハイになれる」最高のワークアウト6選

健康を意識して最近ランニングを始めることに。走って数分〜数十分は、やる気もあって楽しいのだけど、時間が経つとしんどくなってくる。このままではどう考えても継続できないだろう。でも、運動した時に高揚感に浸ることができれば、どうだろうか。

早くも挫折しそうな時に、「Elite Daily」で紹介されていた記事が目に止まった。なんと、走ることなく「ランナーズ・ハイ」になる方法があると言うのだ。今回ばかりは、三日坊主になりたくないって人に打ってつけの記事かも?

1時間ほど走り続けていると、最高の気分になる瞬間があるのだけど、あなたは経験したことがありますか?「何だって可能にすることができる素晴らしい人生」。なぜかそう断言できてしまう時があるのです。

もしかしたら、飛べるかも。なんてことも思ってしまう。これは、「ランナーズ・ハイ」と呼ばれるもので、この感覚になるのが私はたまらなく好き。“ハイの状態”になっている時は、仕事がうまく行った日の後だって最高だし、疲れた一日の終わりでさえも最高な気持ちに。

ただ、いつもトレッドミルでトレーニングしたり、公園の周りの長い道のりを走ったりする気になれないのも事実。いつでもベストな状態でいるために、ランニングをすることなくランナーズ・ハイになれる方法を考えなければいけませんでした。よく考えた末に、実は誰にでも可能だということに気がついたのです。

まずはじめに、少しだけ背景を紹介しましょう。ランナーズ・ハイという現象の裏には信憑性のある根拠があります。心が解き放たれるような状態になるのですが、これはストレスや緊張感の減少によるもの。それに、有酸素運動をした後は、痛みを感じにくいのです。

今まで、こういった現象はオピオイド・ペプチドやエンドルフィン(アヘン剤の様な効果、あるいは脳内で“ハイ”の状態を作り出すもの)といった物質の効果だと知られていました。

他にも、脳内でのエンドカンナビノイド(脳内マリファナ類似物質)が、このようなポジティブな現象の要因となっているのではと、一部の研究者から言われています。

どちらにしても、ここで私が言いたいのはエンドルフィンや“擬似ハイ”の状態は、いくつものワークアウトを通して得られるということです。ジョギングだけでなく、このリストに挙げたいくつかのエクササイズを試してみてはいかがでしょうか?

01.
ボクシング

初めてボクシングを試した時、死ぬかと思いました。が、レッスンが終わった後に、無敵にでもなったような気分になったのです。

スッキリとした頭の中に、高揚した気持ち。これは、短時間で極限までカラダを鍛えぬく、高強度インターバルトレーニング(HIIT)による2つのメリットでもあります。

全力でサンドバッグにパンチすると、心が軽くなるのも“ハイの状態”になっているからかもしれません。もしかしたら、私だけかもしれませんが。

02.
ダンス

1時間ぶっ通しでダンスをすれば、走ることなくエンドルフィンの幸福感に満たされるでしょう。これは、誰もが楽しめるエクササイズだと思います。

それに、年齢を重ねた時に「踊る」ことは、脳の健康を保つことや記憶力をアップさせるという研究も。そうなると、なかなか悪くない運動方法と思いませんか?

ダンス用に好きな曲を集めるのも楽しそうですよね。

03.
サーキットトレーニング

サーキットトレーニングとは、簡単にいうと有酸素運動と高強度トレーニングで筋肉の限界に挑戦をするというもの。

興味がある人は『CrossFit』ように、このトレーニングに特化したレッスンを試してみてはいかがでしょうか?オンラインでのチュートリアルもあるので、場所を選ばずに励むことができます。

04.
水泳

関節に負担をかけることなく、気軽に鍛えることのできるスイミング。

水泳は瞑想の効果があると言われるほど愛されるワークアウトです。筋力だけではなく、精神的な鍛錬にもなります。リラックスもできるでしょう。

05.
クンダリニーヨガ

「クリヤ」とも呼ばれるヨガ。クンダリニーヨガには呼吸法があり、“悟りを開く”ことができると言われています。

このワークアウトをするには結構な勇気が必要ですが、クンダリニーヨガは驚くほど気持ちを落ち着かせることができるようです。

06.
サイクリング

はっきり言ってサイクリングは、時間のかかる有酸素運動。でも、サドルにお尻を乗せて走り出すと、開放的な気分に。それに、乗っている時は、不安な気持ちが和らぐような気がするのです。

だけど、いくら気持ちいいからと言って、「やりすぎ」てしまわないように要注意。

日々のストレスから解放されて、最高の気分を味わいたい人へ。紹介した6つのエクササイズのどれか一つでも挑戦して、どんな気持ちになるのかぜひ確かめてみてください。もしかしたら、あなたもランナーズ・ハイを体験できるかもしれません。

Licensed material used with permission by EliteDaily
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