「スマート化」された筋トレ器具

ダンベルよりも豊富な動きやフォームを取り入れて筋トレができるトレーニングアイテム。それが、「JAXJOX’s KettlebellConnect」。

ケトルベルというダンベルの一種をテクノロジーにより“スマート化”。今年のCESでお披露目されたそれは、「ひとつで6種類の重さに切り替えられる」と話題になりました。

ボタンを押すと数秒で重さを変えることができ、12パウンド(約5キロ)から最大42パウンド(約19キロ)まで調整が可能です。変更の際は、内部に取り付けられたシリンダーが回転し、設定した分の加重プレートだけをロックする仕組み。

これひとつで、重さの違うダンベルをいくつも用意することなく、室内スペースもスマート化。小さな空間でも満足がいく筋トレができるということ。

また、アプリと連動させることで、反復回数やセット数、運動時間などの記録から、内部のジャイロセンサーにより運動時のパワーや動き方まで管理できます。下の動画にもありますが、重さを変えながら、さまざまなフォームや腹筋と掛け合わせて使うことで、筋トレの幅が広がりそう。

最大9人のデータが同じケトルベルに連動できるので、本気で筋トレをしたい人が共同利用するのも大丈夫!購入は公式WEBサイトから。

© EVERYBODY. JAXJOX/YouTube
Reference: JAXJOX®, Forbes
Top image: © 2019 TABI LABO
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