BESSの展示場は、ある意味危険

例えばよく晴れた日曜日。「なんにもすることないな〜」と思ったら、最寄りの『BESS』へ足を運んでみてはどうでしょう。小さなお子さんがいて、「子供がもう近所の公園では満足してくれない!」なんていう方なんかには絶対オススメ。はっきり言って最高です。

え?タイトルと違うって?

いや、軽い気持ちで行っちゃうとタダでは済まないんですって!特に、アウトドアキャンプインテリアDIY焚き火サーフィン…これらのキーワードにひとつでも引っかかった人、大変危険ですよ。

なにこれ、居心地よすぎじゃない?

 BESSは、「住む」より「楽しむ」をスローガンに掲げたログハウスのブランド。ログハウスって聞くと、なんとなく山小屋のイメージがあるし、都会に暮らす自分には関係ないなと思いました?ええ、わかります。僕もそうでした、最初は。

ところが展示場に足を踏み入れると、そのイメージはあっさり覆されるんです。まず感じるのは、「なにこれ、めちゃくちゃ居心地いい!」ってこと。

その要因はいくつかあって、受付を済ませたあとは時間無制限で自由に過ごせるのが結構大きいかもしれません。スタッフにしつこく声をかけられることもないので、いろんな部屋でじっくりゆっくり過ごすことで、本当にそこで暮らしている気分を味わえます。

あと、ログハウスって意外と都会にも馴染むんだ、ということに気づかされます。その発見がいい刺激となって、一気にテンションが上がるのです。

BESSが展開している中で個人的にオススメなのは「G-Log(ジーログ)」。このモデルの2階部分には「NIDO」と呼ばれる10畳分ぐらいのベランダ的な巨大な居住空間があるのですが、僕が展示場を訪れた時には、自宅でもないのにココが「お気に入りの場所」になっています。

参考になりまくるインテリア

展示場内のどのモデルもいい感じでインテリアコーディネートされている、というところも、居心地の良さにつながっています。そこらのマンションではなかなか出せない、アウトドア好きには確実にストライクな空間に仕上がっていて、「あーこんな暮らし方できたらいいよな〜」と妄想を膨らませるだけで、あっという間に2時間ぐらい経ってしまってるんです。

それに、別に家を建てるつもりがない人にとっても、インテリアの参考になるんですよね。インテリアショップで見るより圧倒的にリアルな状態で見られるので、展示場を訪れるたびにいろんな発見があります。

「無造作に見えるけど、いい雰囲気にするにはこうすればいいのか」とか、「なるほど、アウトドアグッズをあえて室内で使うのもアリだね」とか、「キッチンの鍋はウチでもこう吊るせばいいかも!」とか。実際、BESSの家を買ったあとも、それを見に展示場へ通うオーナーもたくさんいるそうです。

ボルダリングできる家!?

BESSの家は、どれも遊びで溢れています。その際たるものが「WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)」というモデル。真四角の箱のような外観が特徴的で、BESSの中でも特に人気があるのですが、この通称「ワンデバ」、中がスゴいんです。

まず、リビングに「うんてい」や「滑り棒」が実装できてしまいます。それから、代官山のBESSスクエアにあるワンデバのエントランス部分には、2階まで登れる梯子付きの巨大なシェルフがあります。

これらの装備は特別仕様というワケではなく、すべて標準的に選択できるオプション。中には吹き抜け部分の壁面を「ボルダリング」仕様にできるオプションデバイスまで存在します。まさに家がまるごとアスレチック。展示場ではシェルフを使って2階までよじ登り、消防士さながらに滑り降りてくる子供たち(ときどき大人)で賑わっています。

コーヒーが(タダで)飲める

BESSの展示場がいいのは、建物の中だけじゃないんです。

外に出れば、薪ストーブで焼きマシュマロを作ってビスケットに挟んで食べたり、夏場は重曹とクエン酸で炭酸水を作って飲んでみたり、アスファルトの地面にチョークで自由に絵を描けたり、DIYコーナーで自由に工作にチャレンジしてみたり、子どもにとっては最高の広場になっています。

大人はと言えば、ミルでゆっくりコーヒー豆を挽いて、薪ストーブで沸かしたお湯でドリップしながら、子供たちを眺めつつチルアウト。天気がいい日だったら、下手なカフェよりよっぽど上質な時間を過ごせます。

オーナーたちのインスタも必見

頻繁に展示場へ足を運ぶようになると、BESSのオーナーたちがアップしているインスタの画像なんかも気になっているはずです。

公式アカウントまたは「#bessの家」を覗いてみてください。もともとBESSの世界観に共感してオーナーとなったみなさんの暮らしぶりは魅力的なものばかり。70,000件を超えるポストは、ある意味バーチャルな展示場。インテリアやレイアウトの参考になりまくるし、見ていて飽きない画像はどれも素敵で、その暮らしへの憧れは募るばかりです。

魅力的すぎる期間限定の「特別モデル」

BESSの憎いところはですね、そのプランニング力にもあります。

通常モデルだと、人によっては「素敵だけど、やっぱり少し手が届かないかな…」っていう価格設定だったりもするのですが、BESSでは期間限定で特別価格のモデルが登場することもあるんです。

足繁く展示場に通っていると、妙に詳しくなってきて、「このモデルの、あそこがこうなってたらいいのにな」っていう部分が出てくるものなんですが、特別モデルはそういうツボを絶妙に突いてくるようなプランになっていたりします。

嗚呼、そんなプラン見せられたら…

つまり、この世界観が好きな人が展示場に行くと…

足を踏み入れたが最後、絶対にBESSの家が欲しくなっちゃう、ってこと。

ちなみに、BESSで家を建てた人のうち、約8割は、最初に展示場を訪れた時は家を買う意思などなかった人たちなのだそう。うん、納得です。何を隠そう、コレを書いてる張本人も、まったくそんな気なしに展示場を訪れたのが1年前、今やBESSと契約を交わしましたからね。

でも、それで手に入れられるライフスタイルに思いを馳せると、それは決して高くはない、いや、むしろ「安い」と言えるのかも知れません。

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