週末しか買えないジャム。ついでに「もったいない」もなくします

カナダとオーストラリアには、お客さんが値段を決められるスーパーマーケットがあります。どちらも目的は一緒。ちょっとした傷のせいで正規販売ができない野菜や果物を捨てないようにしよう!というもの。そう、フードロスをなくそうとしているんです。

ここで取り上げる「TOKYO BINZUME CLUB」も同じ狙いを持った新ブランド。青山ファーマーズマーケットと日本ガラスびん協会が協業して立ち上げを行いました。

タイトルでは、“ついでに「もったいない」もなくします”なんて言ってしまったけど、彼らは農家の方たちと密なコミュニケーションをとっているそう。ウェブサイトに記載されている内容からも、こうした熱量が判断できます。

現在は週末に開催されている青山のファーマーズマーケットで、可愛くパッケージされたジャムやジュースを販売。年内にはECサイトもローンチ予定とのこと。

デザインが良いから、家族や友だち、パートナーへのプレゼントにもなりそうですね。

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©2018 Media Surf Communications Inc. All rights reserved
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