江戸時代創業「富士屋旅館」が復活

©TABI LABO 2019

富士屋旅館の大浴場は、新館の中にあります。もともと客室があった2階までを吹き抜けにしているため、天井が高く開放感があります。

泉質は弱食塩水、弱アルカリ性で、肌にやさしく、湯冷めしづらいという特徴があり、美人の湯と言われています。この温泉は、部屋の浴室でも楽しむことができます。

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富士屋旅館は水回りを大幅に改良しています。檜の浴室がある部屋には、2種類の蛇口が設置されており、片方の蛇口から温泉が出ます。いつでも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。

窓から庭の植栽や藤木川を眺めたり、川の音を聞いたり、開放的な気分で温泉に浸かれる部屋があるのです。