「安全のために」不法移民の運転免許証取得を認めるNY州

ニューヨーク州では、不法移民でも運転免許証の取得が可能になります。安全性を確保する、というのがひとつの目的。

同州の発表によると「4年前に同じような法律を施行したコネチカット州は、無免許運転の有罪事件が4000件減り、ひき逃げ事件は2016年から18年にかけて9%減少している」とのこと。全てが不法移民によるものではありませんが、ある程度の効果は期待できるってことです。

スタートから3年間で、8390万ドル(約90億円)の歳入増加になるとも予想されています。これも施行理由のひとつ。

運転免許証の取得の際には社会保障番号を提示する必要がないので、プライバシーは保護されるのだとか。

Top image: © iStock.com/anyaberkut
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
クレアモントの教会「Claremont United Methodist Church」が設置した、移民・難民が直面している状況を表現したインスタレーショ...
紹介するのは「Über den Tellerrand」という団体。移民や難民の人たちの母国料理や文化を近隣コミュニティの人に体験してもらうプロジェクトを多...
以前、オーストラリアのイケメン消防士のカレンダーを取り上げましたが、ここでは特徴が異なるアメリカ・ニューヨークのタクシー運転手のカレンダーを紹介。
“今がツラい”みなさまを自由にするための12星座占い。元銀座ホステス・開運アドバイザー 藤島佑雪先生が、今週のアナタが「ツラい」と感じること、悩むことにお...
6月28日、ワシントン州キング群の保安官事務所のFacebookに、少し変わった事件に関する投稿があった。26歳の男性が保安官事務所に窓ガラスを割って不法...
難民や移民の子どもたちが心の拠り所にできるように、イスラエルを拠点に活動するデザイナーと建築家たちが手を組み、小学校をリノベーションしました。
ニューヨーク・マンハッタンのすぐ側に位置しているエリス島には、20世紀半ばまで「移民局」がありました。より良い暮らしを求めヨーロッパから多くの人がやってき...
コタキナバルが属するサバ州には、「Etania Green School」という名の、国籍を持たない子どもたちのための小学校があります。
北カリフォルニアでニュースキャスターをするFrank Somervilleは、ある日、Facebookにこんな疑問を投稿しました。「もしも僕がアメリカに来...
イギリスで恐らくもっともエクストリームな体験ができる宿泊施設がロンドンに誕生した。自動車メーカー「Jeep」が発売する新たなモデル「Jeep Renega...
11月12日、大統領選挙後の混乱をうけて、ニューヨークのアンドリュー・クオモ州知事が自身のSNSに力強いメッセージを投稿し、注目されています。ニューヨーク...
4月19日の会見にてNY州知事は「結婚許可証をリモートで取得するのを認め、事務局員はリモートで結婚セレモニーを行うことを法的に認める」と宣言。
11月15日、「コロラド州歳入局」が運転免許証デジタル化の試験導入についてリリースを発表しました。一部似たようなテストが行われていたアイオワ州や、アイダホ...
アメリカの11州では、雪で覆われた自動車を運転していると罰金を取られる可能性があるのだ。
メキシコに住むEveliaさんとアメリカに住むBrianさんは、現地時間の11月18日、アメリカとメキシコの国境で結婚式を挙げました。2人のために1時間だ...
「LOWDY」は、革靴とスニーカーの両ステージでキャリアを積んだデザイナーによる2WAY仕様のローファー・スニーカー。
9月26日(土)より渋谷区エリア限定の「渋谷区観光協会」公認の”渋谷ご当地クラフトビール“「渋生(しぶなま)」が発売された。
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。なぜ無国籍の子どもたちが生まれてしまうのか?をご説明します。
8月6日、ブルックリン・ネイビー・ヤードで、スタートアップ企業「Optimus Ride(オプティマス・ライド)」の自動運転車の運行がスタートした。7:0...
11月28日、警察庁は運転免許証の氏名欄に「旧姓」を併記できるようにすると発表。12月1日から日本全国の運転免許センターや手続き可能な警察署にて申請を受け...
「Google」の社内ベンチャーとしてスタートし、現在は独立して自動運転車の開発を続ける「Waymo」。米国フェニックスの一部地域で一般向けに自動運転タク...
ワーキングホリデービザを取得できるとして、海外で働きたいと考えている人が注目しているカナダでも、移民・難民の権利に関する問題は未だに根絶できていません。
ドライバーに代わって人工知能(AI)がハンドルやブレーキを操作して、目的地までたどり着く「自動運転」。近い将来、急速に市場が拡大することはもはや自明の理だ...