今日から始める「防災対策」!アプリやおしゃれなグッズも

台風や地震などの災害は予期せずやってきます。しかも災害時はいつもよりパニックになってしまうもの。そんな時のために、事前に防災グッズテクニックなどの対策や知識を備えておきたいですよね。

3月1日は「防災用品点検の日」。今すぐできるアプリのダウンロードや、定期的に見直しておきたいラジオ・充電器などの防災グッズ、災害時でも家族が1週間過ごせる防災クッキングなどをまとめました。

今すぐダウンロードしておきたい「防災アプリ」

東京都防災アプリ
©2020 東京都防災アプリ

今すぐにでもできる対策が、東京都防災アプリのダウンロード。都民でなくても役立てられるマップ・掲示板などの機能と、もしもマニュアルや事前の備えなどをまとめた情報量もかなりのものです。続きを読む>>>

部屋で浮かないオシャレな「防災グッズ」4選

①「イス型」防災バッグ

イス型防災バッグ
©REANGLE

いざという時にすぐ取り出せないと意味がない防災グッズ。この「イス型防災バッグ」は普段から玄関に置いて、スツールとして使うことができます。いざとなったら100kgにも耐えられるバッグになり、カラバリも豊富です。続きを読む>>>

②水で膨らむ土のう袋

水で膨らむ土のう袋
©2019 DCMホールディングス株式会社

浸水に備えておきたいのは「土のう袋」ですが、すぐには土や砂が手配できない場合に便利なのが「水で膨らむ土のう袋」。使用前は2.5cmと非常に薄く、使用後も乾かせば元のサイズに戻るので使い勝手が抜群です。続きを読む>>>

③防災セットに迷ったらこれ

ランタン、ラジオ、ポンチョ機能を兼ね備えた「MINIM+AID」
©nendo

「MINIM+AID」は場所をとらず、一見防災セットには見えないデザインが一人暮らしの部屋にもおすすめです。LEDランタン、ラジオ、ポンチョ、水筒などがセットになっており、普段は傘立てに立てておけば避難時も持ち出しやすいですね。続きを読む>>>

④防災をデザインする──。モノトーンの消火器

オシャレな「+住宅用消化器」
©モリタHD

「+住宅用消火器」は暮らしに調和するマットなモノトーンカラーの消火器。隠されがちな防災グッズを、普段から目の届くところに置いておけるようなデザインのアップデートで、2019年度にグッドデザイン賞を受賞。これなら部屋においても違和感はなさそうです。続きを読む>>>

「防災クッキング」で大災害に備えを。

防災クッキング
©一般社団法人 危機管理教育研究所

いざという時に備えて、事前に防災クッキングを練習しておくことも大事。軽くて常温で保存でき、包丁を使わない「乾物」は備蓄にぴったり。ビニール袋で白米を炊く方法や、1日に人間が必要とする水の量なども覚えておきましょう。続きを読む>>>

自分を、家族を、周りの人を救うのに役立つかもしれない防災対策。まずは、いざという時の連絡先を家族と話し合ったり、家にあるグッズの確認などの機会を作ってみてはいかがでしょう。

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「LightDisc Solar」は、太陽光エネルギーを内部バッテリーに保存するソーラー充電器。
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光。それは人類の生みだした英知の象徴。先進国の都市ならば夜でも眩しいほどに明るいですが、別の国や山に登ったり、あるいは災害に見舞われたときなどは、闇夜を照...
今週20日(月)のリリース後、またたく間にSNSで拡散され、すでに医療現場でも活用されているというA4サイズのクリアファイルを使った「フェイスシールド」の...
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