お手軽な100mlサイズ!家飲みに最適な甘口ワイン「Fortify Picoシリーズ」

100mlサイズのオーストラリア産デザートワインが、家飲みの新しい選択肢になりそうだ。

4月21日から「Fortify」の公式オンラインストアにて販売されている「Fortify Picoシリーズ」は、アルコール度数を高めた甘口の「フォーティファイドワイン」を少量で楽しめる100mlサイズのミニボトル

「もっと気軽に飲みたい」「複数で飲み比べしたい」というユーザーの声から生まれたという。

一般的な赤・白ワインの一杯の目安が約120mlであるのに対し、同ワインであれば半分程の約60mlが適量。ストレートで味わった後は、残りの約40mlでソーダ割りやアイスクリームがけなど、食後のデザートのようにさまざまなスタイルで2度、3度と楽しむこともOK。

現在、「Fortify Picoシリーズ」のワインは第一弾の6種を展開。2本または3本入りボックスのセットも用意され、ギフトにも活用できそう。

自宅で過ごす時間が増えている現在、手軽に飲み切れるこのサイズは家飲みの新しいお供になるのでは?

©Fortify
©Fortify

『Fortify Picoシリーズ』
【各種詳細】https://fortify.co.jp/collections/fortify-pico
【価格】1本:650円~、ギフトセット:1980円~(どちらも税込)
【販売】Fortify公式オンラインストア
https://fortify.co.jp

Top image: © Fortify
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
飲み残して酸化してしまったワインを利用してつくる「サングリア」のご紹介。
ワインの印象を左右するグラス選び。きちんと理解してますか? ワイングラスにフォーカスし、ソムリエ吉川大智さんにグラスの種類とその適切な選び方を教えてもらい...
普段の家飲みの締めくくりに最適なポートワイン。“ポルトガルの宝石”と謳われるルビータイプのポートワインのなかにあって、抜きに出たコクを感じられる「テイラー...
昨年の12月、米セブンイレブンが缶入りワイン「Roamer」を発売しました。これはひとつのトレンドを象徴するような出来事だと思います。アメリカでは今、缶ワ...
「CORALバッグ」はコンパクトに折りたたみができる、財布とバッグ一体型のアイテム。必要なときにはバッグになり、必要ないときには財布に戻る。
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
独自の自然発酵を促す「クヴェブリ製法」により、唯一無二の味わいを生み出すオレンジワイン「パパリ・ヴァレー スリー・クヴェブリ・テラスズ ルカツィテリ」。
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
フェミニズムを、フェミニストとして、歌やコメディを通してわかりやすく社会に提起している女性がたくさんいます。そんな女性達から「フェミニズム」を学べるエピソ...
家庭でワインを保管するにはどうすればいいのか? ソムリエ吉川大智さんに伺いました。
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
赤ワインをおいしい状態に仕上げるには、一定の長さ空気に触れさせておく必要がありますが、そのデカンタージュを代わりに果たしてくれるアイテムが登場しました。
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。ベトナム最大の街・ホーチミンから北へ約300kmの美しい高原地帯で生産される赤ワイン「ダラットワ...
「ユニクロ」の柳井正財団のサポートを受け「スタンフォード国際異文化教育プログラム(SPICE)」が毎年開講している「スタンフォードe-Japan」。毎年春...
大阪・心斎橋に都市型リゾートの一棟貸し宿「今昔荘 心斎橋 空庭檜風呂邸」が開業。
まるでミックスネクターってくらいにフルーティさが際立つ、アメリカ、カリフォルニアの「アイアンストーン・オブセッション・シンフォニー」。超・超フルーティな香...
ワインって、もっと身近な飲みものって捉えた方がいい気がする。かしこまって飲んでも美味しくないって思うのは僕だけじゃないはず。ならば、この「Guzzle B...
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...
ワイングラス「Wino Sippo Glasses」には、ステム(脚)がなく従来のものに比べてサイズは一回りは小さい。さらに、ひょろりと伸びたストローみた...
「え、そんなとこにも?」という国のワインをご紹介。チュニジアのロゼワイン「シディ・ブライム」は地中海性気候の恩恵を受けた1本。何か御礼の贈り物にするのに歴...
「第4のワイン」として注目されはじめている「オレンジワイン」はじつはアウトドアに最適なアルコール。ここではその理由と、キャンプとワインを愛するソムリエがオ...