【意外な結果】若者が一番暮らしやすい都市はパリ!果たして東京は?

世界で若者が暮らしやすい都市のランキングが発表された。トロントにある市場調査会社によって制作されたものだが、そのランキングとは如何に!?

■世界で最も暮らしやすいのはパリ!?

第1位は、フランス・パリ。その後に、カナダ・トロント、アメリカ・ロサンゼルス、アメリカ・シカゴ、ドイツ・ベルリンと続いていく。日本・東京は第9位だ。

ここで最も若者が暮らしやすい都市とされているパリ。けれども、この街は世界の中でも物価の高い地域。だから、もしかしたら、あなたはこの結果にちょっとピンとこないかもしれない。しかし、物価だけでなく、ある別の視点を加えて眺めてみると、このランキングの意味がわかってくるのだ・・・。

■「最低賃金」と暮らしやすさの関係

ここでの評価の大きな指標、それは最低賃金だ。

若者が働きながら生活する時の、その対価と物価の関係が指標になっている。つまり、どれくらいの労働時間で生活費を賄うことができるか、ということなのだ。

フランス・パリの最低時給はなんと12.84USドル。ドイツ・ベルリンは、11.86USドル。この金額は、日本・東京の10.20USドル、アメリカ・ニューヨークの8USドルを大きく上回っている。

この調査によると、映画館の入場料が最も安いのはイタリア・ローマ。最低賃金で0.92時間働くと1本の映画を観ることができる。ドイツ・ベルリンは0.94、フランス・パリは1時間働けば映画館の入場料分のお金を手に入れることができる。

また、ベルリンでは、卵などの生鮮食品やファストフードなども最低賃金をベースにしてみると安価だという。多くの若者は、お金をあまり持っていない。だから、最低賃金と生活費の関係はとても重要なのだ。

「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
欧州航空機メーカー大手の「Airbus(エアバス)」が水素燃料を主要な動力源として飛行する旅客機を2035年までに実用化する計画を発表した。
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
Paris 2024に向け、パリの象徴であるエッフェル塔周辺を「緑の多い生物多様性の豊かなエリアに一新する」という計画が発表された。
日本で出会った「大福」に魅了され、フランスではじめた「MOCHI」づくり。
パリ五輪を前にシャンゼリゼ通り活性化させるという計画案が注目されています。理由は、その一環として凱旋門を囲うラウンドアバウトに夏はビーチ、冬はスケートリン...
去る11月、パリでテディベアが大量発生したというニュースが、世界中を駆け巡ったことをご存知ですか?カフェで休んだり街灯のポールに登ったり……。とにかく可愛...
今週末10月2日(金)、米国発の「キンプトン ホテルズ&レストランツ」ブランドの日本初上陸となる「キンプトン新宿東京」が東京・西新宿にオープン。
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
フランスの4都市に、大量発生した隠れミッキー。
1803年に創業したフランス・パリの総合美容薬局、『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』。夏にオープンしたパリの2号店では、おにぎりを食べ...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
“おっぱい”がテーマの移動式現代アート展覧会「おっぱい展」を主催する「and GALLERY」が、来る10月、「ピンクリボン月間」にちなんだキャンペーンを実施!
大事なことを後回しにしてしまったり、集中力が途切れて関係ないことを始めてしまうことを防止するスマート眼鏡「Auctify Specs」が誕生!
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
スウェーデン発祥の家具量販店「IKEA」は、オンラインフードデリバリーサービスの試験運用をフランス・パリで開始することを発表。結果次第で、ヨーロッパ各国に...
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...
リヨンの川やサントロペの海を駆け抜けた水上タクシー「SeaBubbles」。近く、パリにも導入予定らしい。フランスだけでなく、スイスやUAEも興味を示して...