料理撮影のプロが教える「薄焼き卵を上手に作る方法」

春の行楽シーズンは、ちらし寿司や茶巾寿司など、薄焼き卵を焼く機会が増えてくるもの。普段のお弁当においても、彩りに重宝する料理です。ただ、薄焼き卵って地味だけど、すぐ破けてしまって作るのが難しいんですよね〜。

そこで知っておきたいのが、料理撮影のプロが使う技。片栗粉を使えば、簡単にきれいな薄焼き卵が完成します!

薄焼き卵の焼き方

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【材料:1人分】
卵        1個
塩        ひとつまみ
片栗粉      小さじ1/2
水        小さじ1
サラダ油     小さじ1
【作り方】①ボウルに卵、塩を入れて溶きほぐし、片栗粉を水で溶いて加えて混ぜる。②フライパンにサラダ油を引いて中火にかけ、キッチンペーパーなどで側面も含めて全体に薄くのばす。③フライパンの表面が温まったら、(①)を流し入れる。表面が固まってきたら弱火にし、ふちが乾燥するまで焼いたら裏返して火を通す。

たくさん作るときは、クッキングシートを間に挟んで重ねると、一つのお皿に卵を重ねられて便利ですよ。シートごとまな板に移して切ったら、錦糸卵のできあがり。油でまな板が汚れず後片付けもラクラク♪

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「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チームです。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。
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