飲みすぎ注意「台湾屋台めし」4選

思い立ったらすぐ行ける隣国・台湾、といえば夜市。外食が一般的なお国柄、あたりはお酒がすすんじゃうおいしいものばかり!

ビールを飲みながら食べ歩き…なんて考えていると、いろいろな屋台めしが次々と思い浮かびます。なかには、日本でおなじみの食材を使いながら一風変わった味わいが楽しめる、トクベツ親しみやすいフードも。

 01.
ピリ辛でコク旨
「スパイシー枝豆」

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塩茹するより、スパイシーに味付けをするのが人気の台湾版枝豆は、黒胡椒やニンニク、八角、ごま油などを使い、唐辛子をピリッときかせた、刺激的で風味豊かな味わいが特徴。

「ビール泥棒」なんて表現する人がいるくらいお酒がすすむ、やみつきになる味。想像しただけで、ゴクッ。本場で味わいたい!

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02.
食わずぎらいは勿体ない
「臭豆腐」

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夜市に漂う異臭の元は、台湾の伝統食材・臭豆腐。豆腐を発酵液に浸したもので、初めて匂いをかいだ人はビックリするはず。

味はクセが強い厚揚げといったところ。台湾ではとってもポピュラーなおつまみで、勇気を出して食べてみたらハマってしまった!という人も多いんです。一度は試してみてほしい逸品。

03.
プリッとした食感がお酒にぴったり
「しじみの醤油漬け」

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日本では味噌汁に入れるのがおなじみですが、台湾でしじみを食べるなら醤油漬け。プリッとした身を、にんにくとしょうが、唐辛子のきいた醤油味で。たまりません。

04.
サクサクの衣をガブリ!
「揚げおにぎり」

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衣をつけて油でジュワッと揚げたおにぎりには、甘辛いソースがかかっていたり、チーズがのっていたり、とこってり濃いめの味付け。シメにいただくというよりは、お酒を飲みながらかぶりつきたくなるご飯ものです。

定番の小籠包も食べたいし、金牌台湾ビールも飲みたいし、もうガマンならない、このまま台湾料理のお店に直行だ〜!

なんて思ったあなた、ついつい飲みすぎちゃうタイプじゃありませんか?もしそうなら、台湾由来のこんなアイテムもチェックしておく必要アリ。

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じつはこれ、台湾にしかない珍しい食材を使った、楽しく飲みたい人向けのサプリメントなんです。

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200年前から先住民に親しまれてきた
健康維持のおとも「ベニクスノキタケ」

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クスノキに生える台湾固有種のキノコ。日本名はベニクスノキタケ。不思議な見た目から「森の宝石(ルビー)」や「ルビーマッシュルーム」とも呼ばれている。

美食に囲まれた国・台湾、その先住民が、大昔から健康維持のために取り入れていたのが、このベニクスノキタケだそう。その効果の高さが注目され、乱獲がはじまり、国から「天然記念物」として指定されたほど希少なモノ。

いまでは、培養技術が進歩し、その原料を使ったサプリメントが気軽に入手可能に。ここ日本でも買えるようになっているんです。

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飲むときサポートサプリメント。「Ruby Mushroom(ルビーマッシュルーム) 」は、ベニクスノキタケの菌糸体を使った、粉末100%のカプセルタイプ2粒10包入り。楽しく飲みたい人・飲む機会が多い人はもちろん、普段からの健康維持にも。

一袋ポケットに忍ばせておけば、台湾の夜市で屋台めしを満喫したいあなたの気分をより一層盛り上げてくれるはず!

9月からは、全国のコンビニで「ルビーマッシュルーム」のドリンクタイプも発売予定。台湾旅行や飲み会の前に、一度試してみては?

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