おやつ代わりに「パスタサラダ」

一見すると米粒みたいなパスタがありますよね。あれ「オルゾ」あるいは「リゾー二」なんて呼ばれる、れっきとしたパスタの一種なんです。

もちろん“ごはん代わり”にだってOK。そんなオルゾパスタを使った爽やかなサラダを「Food52」よりSarah Fiorittoさんに紹介してもらいましょう。

ガッツリお腹にたまるサラダです

5821977621168128
Photo by James Ransom

グリルしたサーモンと一緒にいただくと、ディナーにもバッチリなこのパスタサラダ。メイソンジャーに詰めてピクニックランチにもおすすめです。

材料:8人分

オルゾパスタ:450グラム
レモン果汁:レモン1個分
レモン果汁:テーブルスプーン2杯分
ディジョンマスタード:ティースプーン2杯分
エシャロット:1個
エキストラ・バージン・オリーブオイル:テーブルスプーン5杯分
フレッシュディル:テーブルスプーン4杯分
ブラックオリーブ:1カップ
きゅうり:2本
フェタチーズ:170グラム

作り方

【1】オルゾはパッケージの指示に従って(もしくは自分のお好みの調理法で)、塩をふりかけたお湯で茹でます。茹ったらお湯を切って、大きなサラダボウルに移します。

【2】サラダ用のレモンディル・ヴィネグレットソースを作ります。レモンの皮からとった果汁にレモン果汁、マスタードとすりおろしたシャロットを中くらいのボウルに入れて混ぜ、塩をひとつまみ、挽きたての黒こしょうを振りかけ、さらに混ぜていきます。混ぜながらオリーブオイルそろそろっと入れて、最後に細かく刻んだディルを入れます。ここで一度味見をし、味を調整します。

【3】ヴィネグレットソースをまだ温かいパスタにかけて和えます。室温になるまで冷ましてから、オリーブときゅうりを。トッピングには粉々にしたフェタチーズをかけて、召し上がれ。

【Food52編集部viblancoのレビュー】

味付けはほのかにマイルド。だからグリルしたサーモンやローストチキンとフライパンに残った汁の相性は抜群です。

すりおろしたエシャロットとディジョンをヴィネグレットソースに漬けたら味が濃すぎるんじゃないか?なんて思うかもしれません。でもね、程よく味がしみ込んでくれているんです。フェタとオリーブを使うことで、噛むごとにちょっぴり塩気が広がっていくのもいいですよ。

Written bySarah Floritto
Licensed material used with permission by Food52
生野菜たっぷりのサラダもいいけれど、グリルしたりローストした野菜もおいしい!
サラダのトッピングはアイデア次第。あえてステーキ肉を主役にもってきたっていいんです。
外サク、中ふわに仕上げたジャガイモクルトン。定番のシーザーサラダだけでなく、どんなサラダとも相性◎。
管理栄養士の視点から、カンタンにつくれて一皿で栄養バランスもバッチリなサラダをご紹介。ただのサラダじゃありません、“おかずになる”サラダです。
高級和牛の代表格、三重県の松阪牛(まつさかうし)。ビールを飲ませるという贅沢な育て方でご存知の方も多いはず。ここで紹介している「松阪牛 しぐれ煮」は、甘辛...
「Pricerooms.com」は、旅行する際、徹底的に安いホテルを探したい人向け。予約を済ませた後もさらにお得なプランを探し続けてくれるんです。
ここ最近、日本でも注目されている穀物のひとつにファッロ(スパルト小麦)があります。これをサラダに入れて食すと、ヘルシーなだけでなくどうやら腹持ちもいいみたい。
フランス伝統料理「レンズ豆のサラダ」、本来ならばゴートチーズを使うところですが、これをヴィーガン流にヘルシーなアレンジを加えました。主役は「くるみ」です。
そもそも「マヨありき」の味付けになっちゃっていたのかもしれません。
英語では「Forbidden rice(禁じられた米)」と呼ばれる黒米。古来中国では身分の高い人のみが口にできる貴重なものだったそうです。
9月6日に開催された受賞イベント「Pornhub Awards」に合わせて、ロングスリーブTシャツを一緒に制作しました。
ごろっとしたスイカが主役のサラダレシピ。スイカをそのまま食べるのに飽きてきたって人や、せっかく買ったのに甘くなかった!っていうとき、サラダにするのが最高な...
クリエイターカップルの作るサラダは、私たちの想像を軽〜く超えていました。
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
2018年の「世界空港ランキング」で2位に選ばれた韓国・仁川国際空港。ここでオススメしたいのが、夕方には売り切れ必至な『1964 百味堂(ペンミダン)』の...
食感が楽しい具沢山なドレッシングのレシピを紹介します。個性的な「おかず風」ドレッシングでサラダがどんどん進みますよ(ゴハンじゃなくね)。
緑が美しい季節にもってこいの緑色のサラダ。色とりどりなひと皿もいいけれど、さやえんどう、そら豆、アスパラガスだけで、たまにはグリーン一色で染めるのも粋です。
包丁も不要の食べきりお手軽サラダ。しかも栄養たっぷり。
ロメインレタスは破らずにそのまま積み重ねるのが、「料理できる風」なひと皿を仕上げるポイントでもありますよ。