もう1ヵ国旅した気分になれる「空港」の嗜み方

出張とはいえ、空港に来るとついテンションが上がってしまうのは、きっとあなただけではないはずです。

とくに「トランジット」で時間があるときは、一時的に外に出て観光できるのか、おいしいグルメはあるのか、空港ラウンジではどんな過ごし方ができるのか、など色々と気になってしまいますよね。

出張で来ている以上ストップオーバーするわけにはいきませんが、トランジットなら、とことん楽しんでもいいですよね!?

シンガポールのチャンギ国際空港に行って「無料で楽しめる映画館やゲームコーナーがあるらしい」と聞けば立ち寄りたい衝動に駆られるし、巨大ダンジョンみたいなLAXに行って「トム・ブラッドレー国際ターミナルには美食家も唸るレストランがある」なんて聞けば、食べないなんてもったいない気がして……。

やっぱり食は外せない
求むるは絶品「トランジット飯」

海外出張でトランジットを余儀なくされたとき、めんどくさいと捉えるか、“プラスもう1ヵ国立ち寄った気分になれるからラッキー” と捉えるかは、あなた次第。

たとえば、キャセイパシフィック航空を使ってロンドンへ向かうときも、香港国際空港でのトラぶら(=トランジットぶらぶら)が思いのほか楽しめるかもしれません。「EAST TO WEST FOOD MARKET」まで移動して、名物のローストグース(ガチョウのロースト)を食べるなんてのも贅沢です。エールフランスを使ってパリを経由することになったら、シャルル・ド・ゴール国際空港で本格フレンチに舌鼓を打つも良し。

億劫だった出張でのトランジットが、“1度で2度おいしい旅” のように感じてきませんか?

ずっと見たかった「映画や本」に
どっぷり浸るも良し

「飛行機で一気に映画3本見た!」

そんな声もよく聞きます。日々の仕事が忙しかったり、家族との時間を優先していると、なかなかゆっくり映画や本に没頭できないのも、ビジネスパーソンにありがちな悩みです。

窮屈だった飛行機から解放されて、トランジットする空港に降り立った瞬間は、ホッとひと息つける時間でもあります。軽くシャワーを浴びてリラックスして、コーヒーでも飲みながら、前もってダウンロードしておいたNetflixのドラマをまとめて見る、なんてのも楽しいでしょう。

ゆったりした空港ラウンジを使えば、トランジットの快適性もグッと上がります。

「海外空港ラウンジ」は
トランジット組のオアシス

ラウンジを、ただの「大きめなソファがあり、ドリンクがタダで飲める場所」と思うなかれ。とくに海外空港ラウンジの場合、そこで提供されている料理のクオリティや種類豊富なアルコールやスイーツ、快適すぎるアメニティなどでトリコになる人も多いんです。

とはいえ、空港ラウンジサービスの利用には登録などが必要で、たとえば、利用頻度に応じて数種類のグレードがあったり、利用回数無制限にすると、年会費が4万円かかる場合もあります。申し込み手続きも手間ですし、自動更新できないケースもあるので、クレジットカード会社が付帯サービスとして空港ラウンジ利用サービスに力を入れる理由もわかります。

ダイナースクラブカードで
「空港ラウンジ」を使いこなす

日本初のクレジットカードとしても知られる「ダイナースクラブカード」は、トランジットの時間をラウンジでゆったりと過ごしたい人にはピッタリの1枚です。

ダイナースクラブカードと当日の搭乗券を提示するだけで国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが使え、しかも利用回数制限なく、会員は無料で利用可能。さらに一部の場所では、通常ビジネスクラス以上の航空券や上級ステータスの人しか使えないようなラウンジも使えるそうです。サービス利用の登録や更新などの面倒な手続きなしで利用できるのも嬉しいポイント。

ダイナースクラブカードがあれば「トランジット」も、有意義でスマートな旅体験に変わるはず。

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