「ドメーヌ・カズ」の故郷で、オーガニックライフを全身で感じる旅

そこはフランスの最南端、ルーシヨン地方。

晴れの日が年間300日を超えるという温暖な気候、美しい自然、フランスの他のどの地域にもない独自の文化に育まれた人々の暮らしには、いつもオーガニックと笑顔とワインがあります。

もしもあなたが忙しい毎日に疲れていたり、何かを変えたいと思っているのなら、一度ルーシヨン地方を訪れてみてください。そこにはきっと、あなたがもっと元気になれるヒントが詰まっているはずだから。

さあ、ルーシヨン地方が誇るオーガニックワイン、「ドメーヌ・カズ」の故郷を感じる旅へ出発です。

CONTENTS

さすが欧州No.1のオーガニック大国と思わせる心地よさ抜群の白ワイン。ピュアでナチュラルな味わいをぜひ試してほしい1本。
世界でも珍しい石灰質の土壌が日本にも数カ所存在していますが、そのうちのひとつが岡山県新見市。同市哲多町にあるワイナリー「domaine tetta(ドメー...
チリはマイポ・バレーのワイナリーが造る「ソーヴィニヨン・ブラン オーガニック ロス・カネセス」。フレッシュで洗練された、飲み心地抜群のオーガニックワインです。
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
2月23日(金)からhako galleryで、14~15世紀のフランスで親しまれていたスパイスワイン「hypocras(イポクラス)」が飲める。体の内側...
桜の便りが届くこの時期になると、ふと南仏の丘に咲く、うすべに色のアーモンドの木立の中を、ヴィンテージのオープンカーで通り抜ける。そんな自分を夢見てしまうこ...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
ワインの用語を勉強する中で感じたのが、「~ジュ」って単語がとにかく多い!ということで、参考までにワインを語れるよう自分の勉強ノートからワードをいくつかご紹...
自然農法による高級品種のぶどうを使った1本は、驚きのアンダー1,000円。
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。まるき葡萄酒の「まるき ルージュ」は和食との合わせがバツグン。そこには120年...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。ベトナム最大の街・ホーチミンから北へ約300kmの美しい高原地帯で生産される赤ワイン「ダラットワ...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...
6月あたりからフランスで精肉店が襲撃される事件が徐々に増えています。
どんなに大声で訴えたいことがあるフランス人でも、のっぴきならない事情でデモに参加できない時もあります。そんなフランス人のためのサービスが「Wistand」。
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...