【新時代突入】いま、知っておきたい「宇宙ビジネス」5選

宇宙を旅する──。SFの世界がいよいよ現実味を帯びてきたいま、宇宙の存在は、これまで以上に身近なものになってきたはずです(まだ、早すぎ?)。

たとえ、今はまだ一部の実業家や富豪たちだけの楽しみだったとしても……一生に一度は誰もが宇宙へ。そんな時代がまもなくやってくる!

というわけで、来るべき日のために、宇宙空間を身近に感じるトピックスをまとめてみました。

宇宙から見た、
地球で“もっとも美しい”場所。

©iStock.com/BlackJack3D

NASAが主催する「Tournament Earth 2021」にて、「もっとも記憶に残る一枚」が選出された。写真は、はるか宇宙から地球を撮影したもの。

カメラが捉えたのは、トルコ共和国最大の水域にして世界有数の規模を誇る塩湖「ヴァン湖」。群青の深部からコバルトブルーな浅瀬のコントラストは、写真からも水と緑の地球を映し出す象徴的な一枚。

こんな景色をリアルで見れたなら……。

 

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【予約受付中!】気球で宇宙を旅するプラン

©iStock.com/ABIDAL

米スタートアップ「Space Perspective」が、巨大な気球を使って宇宙へ小旅行をするプランを提供しようとしている。

「Spaceship Neptune」という名の宇宙船は、乗客を高度10万フィート(約3万メートル)の成層圏まで連れて行くんだとか。

豪華な内装は360度全方位に「」を配し、どこからでも地球を眺められる。また、食事メニューやカクテルを指定したり、好きなBGMをかけたり照明をカスタマイズするなど、自分好みに宇宙旅行をアレンジできるというのもいいじゃない。

さすがに旅行代金もかなりなもので、一人当たり12万5000ドルというから、日本円にして……1750万オーバー!?

 

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オーダーメイドの衛星で
宇宙にモノを届けるサービス

©三井物産エアロスペース株式会社

自分好みにカスタムした最小10立方cmの超小型衛星に、好きなモノを詰めて宇宙空間へと送るサービス「宙配便」。提供するのは「三井物産エアロスペース」だ。

最終的にできあがった衛星はロケットで打ち上げられ、希望すれば衛星の製造過程の見学や引き渡しの立ち会い、放出イベントなどのさまざまな体験をすることができるそう。

忘れられない記念の品、孫の世代に残したい大切なもの……なにを打ち上げても、一生の思い出になることは間違いなしでしょ!

 

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国際宇宙ステーションの周囲を
リアルタイムで「浮遊」できるメタバース

©iStock.com/Inok

国際宇宙ステーション(ISS)をリアルタイムで体験できるメタバース「ISS SPACE WALK in METAVERSE」が、2022年8月公開された。

地上400kmを秒速8kmで飛行するISSの飛行位置と、地球の昼夜を再現したVR空間で、VRヘッドセット「Meta Quest 2」を装着すれば、今まさに地球のまわりを飛んでいるISSの外を遊泳する宇宙飛行士の視点が疑似体験できるというもの。

まずは、メタバース空間で地上400kmの世界を体験してみては?

 

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宇宙用アパートが登場!
そのままロケット格納できる

©Courtesy Institut auf dem Rosenberg

宇宙に「行く」イメージはできても、宇宙に“住む”となるとハナシは別。宇宙の家とはいったい、どんなものだろう?

スイスの全寮制学校「Institut auf dem Rosenberg」とデンマークの建築設計事務所「SAGA Space Architects」が、宇宙での居住空間を開発した。

3Dプリンター製で高さは23フィート(約7メートル)あるその見た目は……例えが悪いが、なんだかイベント会場などで見かける簡易トイレのようでもある。

でもこの縦長の形状には意味があって、「スペースX」が手がける大型ロケット「スターシップ」の中に入るように設計されている。

うなぎの寝床ならぬ縦型の居住空間が、宇宙でのスタンダードとなる日がくるかもしれない。

 

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Top image: © iStock.com/sdecoret
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。