夏バテが続く人へ。トルコ人から学ぶ疲労回復「サラダ仕立ての冷たいスープ」

人によって夏バテは意外に長く続くもの。連日の暑さで疲れた体に、スタミナ満点の食事もいいけれど、胃袋だってお疲れ気味。ならばと紹介したいのが、ヨーグルトを使ったトルコの伝統料理。ひんやりサラダ感覚でどうぞ!

ヨーグルトとキュウリの
さっぱりスープ

511fc24c8657a3aefa6f3b2563ee1b6338177ed4

ヨーグルトベースのスープにキュウリとニンニクを加えてつくる「ジャジュック」は、トルコの夏の定番料理。さっぱり清涼感があふれる、サラダとスープの中間、“スープ風サラダ”といった感覚。

夏の疲れを回復してくれるタンパク質や、アリシンなどの栄養素がたっぷり。本場トルコではお酒を飲む前、胃の粘膜を保護するために食べる人も多いそう。つくり方はいたって簡単。

カットして材料を混ぜるだけ

まずはニンニク1/2かけをすりおろし、キュウリ1/2はみじん切りにしてボウルの中へ。そこにプレーンヨーグルト100gと塩をひとつまみ加えたら、よく混ぜて器に盛り付け、最後にオリーブオイルをひと回し。これだけ。

塩気のあるヨーグルトとパンチのきいたニンニクの組み合わせが相性抜群。食欲のない日でもスルスルいけちゃいますよ。

 ヨーグルトというと、日本ではジャムをかけてデザートにするのがごく普通の食べ方だろう。しかしインドから中央アジア、中東にかけての一帯では、ヨーグルトは料理...
なすを使った料理といえば、どんな食べ方が思いつくでしょう。焼きなす、揚げなす、煮物にしたり、漬物にしたり、調理法はさまざま。でも、きっとこのスタイルは意外...
ヨーグルト発祥の地はどこか?というはなしには諸説ありますが、その一つと目されている国がトルコ。たしかに、トルコ料理はヨーグルトを多用することでも知られてい...
ミントとパルメザンチーズをたっぷりトッピングした、グリンピースのサラダ。春っていいなぁ……としみじみ思える一品です!
初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹...
外サク、中ふわに仕上げたジャガイモクルトン。定番のシーザーサラダだけでなく、どんなサラダとも相性◎。
フレンチ、中華、そしてトルコ、これが俗に言うところの世界三大料理です。その中でトルコ料理だけ、日本人の印象が薄いのはなぜでしょう。ドネルケバブのイメージは...
クリエイターカップルの作るサラダは、私たちの想像を軽〜く超えていました。
サラダのトッピングはアイデア次第。あえてステーキ肉を主役にもってきたっていいんです。
アボカドとフェタチーズを混ぜ合わせたなめらかな舌ざわりに、きゅうりのシャキシャキ感を合体させた、美しいグリーンの「サマータイム」サラダです。
残暑がまだまだ続きます。熱中症対策、万全ですか?東ヨーロッパから中東にかけて、多くの国で親しまれているヨーグルトドリンクがあります。ヨーグルトに水と塩を混...
フランス伝統料理「レンズ豆のサラダ」、本来ならばゴートチーズを使うところですが、これをヴィーガン流にヘルシーなアレンジを加えました。主役は「くるみ」です。
アーティストやミュージシャン、作家など、クリエイティブな生活を送る人たちのもとを訪れて、サラダのレシピを紹介。
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
タイ料理おなじみのナンプラー(魚醤)やパクチーをつかった鶏ひき肉サラダ!真夏のムシムシした暑さをスカッとさせてくれますよ。ムシ暑い真夏に食べたい!タイ風ひ...
トルコ語で「はらわたを裂く」という意味を持つ料理があります。それがカルヌヤルク。何だかおどろおどろしい名前ですが、裂くのはナスのお腹。日本でおなじみ「ピー...
グリルしたサーモンと一緒にいただくと、ディナーにもバッチリなこのパスタサラダ。メイソンジャーに詰めてピクニックランチにもおすすめです。
缶詰の中でも特に種類の豊富な「サバ缶」。加工技術が高く、生臭さもなく美味しさを逃さず閉じ込めてある分、どんな料理にも応用が利きます。サバを挟んで食べるトル...
ここ最近、日本でも注目されている穀物のひとつにファッロ(スパルト小麦)があります。これをサラダに入れて食すと、ヘルシーなだけでなくどうやら腹持ちもいいみたい。
英語では「Forbidden rice(禁じられた米)」と呼ばれる黒米。古来中国では身分の高い人のみが口にできる貴重なものだったそうです。