『赤ずきん』をビートルズ風にしてみたら、意外とハマった。

幼い頃に読み聞かせてもらった数々の童話。それはもう、耳にタコができるって言えるほどで、今更手にとって読む気にはならない。もちろん、自分の子どもが生まれたら、同じように読み聞かせたい気持ちもあるくらい、どれも名作だとは思う。だけど、30歳になる私はもうとっくの昔におとぎ話は卒業しているんだ。

ちょっと冷めている大人たちの心を熱くさせたのは、ブラジルの書籍チェーン『Saraiva』が提供するオーディオブック。赤ずきんやドラキュラのお話の表紙に、世界的に有名な「ジャケ写のパロディ」が使用されている。おとぎの国の住人たちとのコラボは、意外にもしっくりきた。

曲と童話がマッチする

ザ・ビートルズの『アビイ・ロード』と赤ずきんちゃん

デヴィッド・ボウイの『アラジン・セイン』とドラキュラ

ラモーンズの『ラモーンズの激情』と三銃士

ロックスターたちと組み合わさることで、散々聞き飽きた童話の新しい世界が見えてくるよう。メルヘンチックと思っていた内容は、名曲のイメージが入ることで、登場人物たちが隠し持つ「ロック魂」を感じさせる。

下の動画で制作風景と、ジャケットの完成品を紹介。赤い頭巾をかぶった女性のしっとりとした歌声が、心地よい“大人の世界観”に浸らせてくれる。

Licensed material used with permission by Guilherme Martins
なんせボウイは時代時代で、めまぐるしく変化するタイプのミュージシャンだ。捉えどころがないと言えばその通り。
「Change.org」で、あるキャンペーンが始まった。発起人Simon Mitchell氏の主張はこうだ。「来る新しい20ポンド紙幣の顔は、デヴィッド・...
ザ・ビートルズといえば、世代を越えた伝説的バンド。そんな彼らがこれまでに生み出してきた楽曲から、71曲を抜粋してたった5分間にまとめて演奏してしまったドラ...
2017年1月10日は、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」と評されたデヴィッド・ボウイが亡くなってからちょうど1年が経つ日。彼は、なりたい自分にな...
「HafH」はコーリビング(Co-Living=Community Living)を目的とし、住居とコワーキングスペースの両方を提供する新しい住居サービス...
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
訃報が報じられてから、たくさんのエピソードがそこかしこで語られている。これはそのうちのひとつ。たまたま訪れていた京都の飲み屋で、そこにいた京大生と話をした...
これは、アーティストのNeil Mendozaさんによる、ちょっと変わったビートルズ『Here Comes the Sun』の演奏。
オール・タイム・フェイバリットなものを紹介していただく週替わり連載企画。今週は、東京・赤羽にある R&B 喫茶店のオーナーにお話をききました!気になる3つ...
アイルランドを拠点に活動するアーティストPáraic Mc Gloughlinさんによる作品は、ビデオドラッグのような感じです。
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
ドイツ在住の美大生Laurel Driskillさんが投稿しているASMR動画は、熱したナイフでクレヨンや口紅、ゼリーなどカットしていくところ。音だけでな...
フランスに拠点を置くデジタルラボTHÉORIZ Studioが最近公開した、話題の動画を紹介します。仮想現実をよりリアルに体験するテクノロジーを応用したも...
アメリカでは、クラウドファンディングでアパレル史上最高額となる23億円の支援を集めたという〈BAUBAX(バウバックス)〉のトラベルジャケットが、満を持し...
高品質として世界的に名高いポーランドのダウンブランド「AURA(オーラ)」。その新作モデル「ATAK Jacket」の紹介です。
僕がこの記事の中で「Love Symbol #2」を使っていることをお許しいただけるといいのですが……。
「KAIDO books & coffee」は、旧東海道品川宿地区の北品川商店街にあるブックカフェ。今も昔も「旅」の玄関口である品川らしく、2階席には旅を...
「Timone(ティモーネ)」のパッカブルジャケット。カテゴリーはあくまでカジュアルですが、高めに設定されたゴージライン、本切羽、焼き水牛ボタン、センター...
「CoolBookmarks」は、本を愛するクリエイター「Lena and Dmitriy」がつくったブックマーク。読書好きの人にピッタリかもしれません。...
デザイン会社である「Signs.com」は、どれほどの人が代表的なブランドロゴを正確に描けるのか、150人を対象に調査しました。私も試してみたけれど、簡単...
いまクラウドファンディングサイトで資金を集めている「Tent Jacket」は、約37,000円と少し割高だけど、多くの人を救うポテンシャルを持っている。
デヴィッド・リンチ。映画を愛する人なら、誰でも彼の作品を観たことがあるはずだ。本作品『デヴィッド・リンチ:アートライフ』では、彼のインタビューや家族の写真...
ジャケット写真も、出演者の情報もない。たったひとつのセリフだけをみて、心に刺さった作品を選んでみる。
もうお気づきの人も多いでしょう。1月14日、フェイスブックの「いいね!」ボタンが進化しました。え、まだ知らない?試しにボタンを長押ししてみて!フェイスブッ...