今、大注目の「アボカドスイーツ」基本技を紹介!これだけ覚えておけば、アレンジは自由自在

アボカドの美容・健康効果は誰もが認めるところ。アレンジ次第で、いくらでもオリジナルレシピができてしまいます。「WonderHowTo」でライターBrady Klopfer氏が紹介するスイーツレシピは、濃厚でリッチなアボカドの滑らかさを最大限に活かしたもの。そうそう、アボカドのカロリーって、生クリームの約半分なんですよ。美味しくてヘルシー、もう言うことなし!

635719623696928967


すでに、みんなアボカドの魅力をよく分かっているはず。ワカモレにサラダにサンドイッチ…どんな味に調理されたって、主役はアボカド。あまり知られていないかもしれないけれど、この果物は、デザートとしても最高に美味しい食材なんですよ。コレを読んだら是非、あなたも作ってみてください。アボカドの魔力を改めて思い知らされるはずだから。ハチミツやアガベシロップ、もしくはメープルシロップの甘さを、濃厚でクリーミーなアボカドに加えた最高のデザート。もちろん、栄養も満点です。

ヘルシーだけじゃない
手間も時間も短縮!

健康上の利点を考えアボカドを使うことで、罪悪感の少ないデザートが作れます。菜食主義の「ビーガン」デザートよりも、こっちの方がよっぽど美味しいはず。
だって、卵・牛乳・バターを使わないビーガンのためのスイーツといったら、ドライフルーツみたいに乾燥したものや、シリアルバーのようにぎゅっと詰まった歯ごたえのものばかりで、なんとなく物足りなさを感じますよね。でも、アボカドを使うことで、独特のクリーミーさが生まれ、私たちの知っている、いわゆるデザートと変わらない食感になるんだから。

他にもアボカドを代用する利点があります。それは、時間を短縮できること。さらには、手間を省いて調理を簡単にできること。卵と違ってアボカドは加熱したり、泡立てたり、下準備をする必要がほとんどありません。もちろん、バターみたいに溶かす手間もなし。

食感を楽しむには
シンプルにこだわること

635719623460347825

どのスイーツを作るかによっても素材は変わりますが、アボカドの風味を残したいのであれば、シンプルなレシピにして、みずみずしい味わいをたのしむことも。私のおすすめは、あえてごろっとした食感を残して楽しんだり、もしくはクリーミーさを活かして楽しむこと。チョコレートやライムなどのパンチの効いた味を追加しても◎。

アボカドを
デザートに使う方法

635719623113914714

アボカドをデザートに使うのはいたって簡単。まずはプリンやパイからはじめて見ましょう。料理サイトを見ればアボカドの分かりやすいレシピもありますよ。もしくは、あなたのお気に入りをみつけて、そのスイーツにアボカドをとにかく加えてみること。
サイズ感とクリーミーさこそ命。まずはアボカドを知ることから。とにかく完全に熟したものを使うこと。他には何も差がありません。ちょっぴり古めのアボカドを使えば、ヘンテコな味になるし、まだ熟しきっていないモノを使うと、クリーミーさは得られません。

 ステップ1
材料を撹拌する

635719624772012102

まずはフードプロセッサーやブレンダーを使用してアボカドを滑らかにしましょう。そこに、アボカド以外の材料を入れて混ぜ合わせていきます。だいたい1分間、滑らかになるまで混ぜます。

ステップ2
必要に応じて調整する

635719624987810094

少し水分が多すぎるようなら、もしくは肝心なクリーミーさが足りていないと思うなら、さらに3分〜4分混ぜて完璧に滑らかにしましょう。

ステップ3
デザートを仕上げる

635719625255174587

もったりちょうどいい感じの滑らかさになったらば、アボカドデザートはもう目の前。もし、アイスクリームにしたいなら、このまま冷凍庫に。パイ生地の上に広げてオーブンで焼けばアボカドパイのできあがり。さらにプリンに仕上げるならば、ココットやグラスに移して、ホイップクリームをトッピングして完成!

635719625492224231

美味しくて栄養たっぷりで、そのうえ数分でつくれる簡単デザートです。もし、もっと楽しんでみたければ、友だちに作ってみて。でも、絶対に彼らが口をつけるまで、アボカドであることは秘密のまま。彼らの顔がほころぶまで、種明かしはガマンすること!

 Top Photo by : WonderHowTo 
Licensed material used with permission by How & Why to Use Avocado in Desserts Instead of Dairy via WonderHowTo

かぼちゃは、ぜひペーストにしておきましょう。小分けにして冷凍庫で保管すれば1ヶ月程度は日持ちがするので、使いたい時にさっと取り出して使えます。今回はさらに...
健康食材としてのアボカドの認知度は、今や疑いようのないもの。ところが、本当に栄養があるのは、なんと果肉よりも種なんだとか。ライターAlanna Ketle...
Joy Bauerさんは、アメリカで活躍するカリスマ管理栄養士。NBCのTODAY's SHOWでは「栄養と健康」のコーナーを担当、ダイエット・食生活につ...
マレーシア人のSaraswatiさんは、メイクをする時、普段から身に着けているヒジャブもフル活用するメイクアップアーティスト。折ったり結んだりして、自由自...
8月下旬にコロナビール主催のスペシャルイベントにご招待いただきました。
プレミアム焼酎のなかでも圧倒的な人気を誇る「森伊蔵」から、この秋、135本限定で販売される「超プレミアム」な一本のお値段は、なんと......
多少大げさかもしれないけど、いまや新たな「国民食」になりつつあるパンケーキ。でも、アメリカンスタイルのふわふわばかりがパンケーキではありません。たとえば、...
コーヒーの苦さとアボカドのクリーミーさが絶妙にマッチ!味、想像できないでしょ?60秒でできちゃうから試してみて。
サラダやドライカレーにトッピングするレーズンは見慣れていても、これをバルサミコ酢に漬け込むというのはあまり聞いたことがないかもしれません。甘酸っぱさが引き...
これは、「Food52」でライターHana Asbrinkが紹介した記事ですが、なんでも2018年のトレンドとなるかもしれないとか。途切れることがないアメ...
17年の月日が経とうとしていた2018年9月8日に、コートランド・ストリート駅は営業を再開しました。
栄養価の高い人気者として、完全に市民権を得た“森のバター”ことアボカド。「FOODMATTERS」には、すでに広く知られているものから「そうだったの!?」...
アメリカ生まれのアボカドの美味しい食べ方をご紹介。火を通すことで、柔らかく、いっそう美味さが増すアボカドを、トロトロの半熟卵にからめて食べる「アボカドエッ...
食べたい気持ちをガマンして、ガマンしてのダイエット……、それでも食べたいときにつくって欲しいスイーツがこれ。アボカド、バナナ、ココアだけでチョコレートムー...
どうです、このはみ出んばかりのキャベツ。これでもか!とばかりに大量の千切りキャベツを挟んだご存知「沼サン」。最近話題ですよね。アレンジ自在の手作りボリュー...
秩父市と深谷市、埼玉県の2つの市が育んだ味が融合して生まれた絶品おかず「深谷焼きねぎ秩父味噌」。おにぎりの具や野菜スティックの付け合せ、お味噌汁にもおすす...
従来のものより、30%も脂肪をカットしたというのがこのアボカド。『Eurobanan』によると、脂肪がカットされているものの、その他の栄養素については変わ...
食べごろのアボカドの見極めは意外と難しいもの。切ってみたら未熟で固すぎた…なんてときには、潔く生で食べることをあきらめること。火を通すアボカド料理を知って...
西部劇にも登場する「チリコンカン」。豆類とひき肉をトマトで煮込んだこの料理、食料が決して豊富でなかった開拓時代のアメリカにおいて、簡単なのに一皿でしっかり...
アボカドの高い栄養価は、もはや誰も疑いようのないところ。だけど、「体にいいから食べる」なんて漠然とした効果を期待しているだけではありませんか?医学博士のF...