こんな有村架純見たことない…ワイルドすぎる環境に体当たりしたショートドキュメンタリーが話題

手つかずの大自然が広がる緑深い森の中に、有村架純さんの姿はありました。ここは沖縄県、やんばる地方。彼女が過酷な亜熱帯雨林に足を踏み入れた目的は、世界最高峰のドキュメンタリー番組「ナショナルジオグラフィック」の撮影。

今までの撮影とは、全然違います。

ヤンバルクイナやノグチゲラなど、希少な野生生物が暮らすこのエリアは動植物にとって住みよい環境です。しかし、人間が長時間滞在するには非常に過酷。湿度90%、うだるほどの暑さ、そして肌を刺すような日差しが山々に注がれるのです。

彼女が大自然に挑戦した理由とは?

SK-IIの新しい挑戦。
ナショナルジオグラフィックと手がけた
ショートドキュメンタリー

9242422a1ac9143f053b7600181926d1c2ec7d47

この映像は「Face The Wild(大自然への挑戦)」と「Face The Camera(カメラへの挑戦)」の2部構成。前半はナショナルジオグラフィックの探検家の案内で蒸し暑い亜熱帯雨林をトレッキング、後半はトレッキングの後に行われた絶景ポイントでのSK-IIのビューティ撮影を記録しています。

長時間外にいると、どうしても日差しのせいで顔が乾燥してきてきたと思うことがあるのですが、今回はあまり感じませんでした。撮影を終えた今もいい感じです。

冒頭で紹介したように、有村さんにとって大自然での挑戦は非常に過酷なものだったそう。しかし、彼女の肌は過酷な環境にさらした後でも潤いを保っているように見えます。

D9b6d350ef8ac9d6462bb85ac791ed0f8f02a43c

今回の挑戦は、SK-IIでお手入れをした肌は厳しい環境でも揺るがず、美しさを保つことができるのかを試したもの。過酷な挑戦を振り返り、有村さんは「私の肌は驚くほど元気です。」と普段からSK-IIできちんとスキンケアしてきた肌への自信を見せました。

4名のセレブが大自然に挑む
世界で注目を集める映像シリーズ

C4c84fc7ac360e4bc79cd3b3e5cefd68d3627b40

実はこれ、日本だけで展開されているものではありません。『SK-II』とナショナルジオグラフィックによる新映像シリーズ「大自然への挑戦―SK-II:Face the Wild | Face the Camera Extreme Expeditions」として、世界的に注目を集めている映像シリーズなのです。

出演するのは世界のSK-IIアンバサダー。有村さんをはじめとする4名のセレブリティが地球上の過酷かつ極限の環境へと赴き、壮大な自然のなかで「肌へのチャレンジ」を試みています。

キアラ・フェラーニ×アメリカの砂漠

Ba33b7d8c2f664c2106e8369c5b0cba1d1e43909

ファッションアイコンとして世界中で注目を集めるキアラ・フェラーニさん。ネイティブ・アメリカンの人々が1,000年以上前に去って以来、この地で人が暮らしたことはない、水もなければまるで月のようなアメリカ西部の砂漠地帯を巡りました。

イ・シヨン×インドネシアの活火山

Aff01782d8c8a58f9e899b34514d30d2d7da1bc8

女優でありボクシング韓国代表でもあるイ・シヨンさんはジャワ島にある「イジェン火山」へ。そこは、硫黄ガスが充満し、埃とガスで息をするのも辛く、目もあけられないほど危険な活火山。ガスマスクの着用が必須のトレッキングでした。

ニニ×中国北部の雪山

A65943bd355d73556d991176cb7749b246b01879

マイナス30度の極寒地帯に赴いたのは、中国の人気女優ニニさん。低体温と凍傷の危険と隣合わせ、極限の大自然にてトレッキング&ビューティ撮影に挑戦しました。

過酷な環境でも、
揺るがない肌へと導く

これは、単なる話題作りのために実施されたプロジェクトではありません。『SK-II』の絶対的な美肌への自信があったからこそ、なし得たことと言えるのではないでしょうか。

4名が使い続けているのはSK-IIのNo.1人気化粧水「フェイシャル トリートメント エッセンス」。肌本来の働きを整えるピテラ™を90%以上配合し、その人それぞれの肌悩みにアプローチ。厳しい環境でも揺るがない、透明感のあるクリアな肌へ導いてくれるでしょう。SK-IIは今までもこれからも、「きれいになりたい」と願う全ての女性をサポートします。

67f7ab68aa49943152b4230efa5bc12269e1ec5b
今回、紹介するのは、ナショジオ主催の「ナショナルジオグラフィック・ネイチャー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」からの2017年度の入賞作。今年のグラン...
『National Geographic(ナショナルジオグラフィック)』は、アメリカに本部を置く非営利団体「ナショナルジオグラフィック協会」の公式雑誌とし...
ナショナルジオグラフィックが共同主催する「ドローンスタグラム」は、2014年にスタートした国際コンテスト。第4回目を迎えた本年度も、様々な趣向を凝らした空...
富裕層が地区に流れることによる地価の上昇を一般にジェントリフィケーションと呼びます。この現象にベルリンにあるクロイツベルク地区では反対運動が行われています...
「Amphibio」は、デザイナー亀井潤氏によって開発された人間用のエラ。地球温暖化により、人類が地上に住めなくなったシーンを想定して作られているとのこと。
亜熱帯に属する西表島は、自然が猛威を振るい続けたがために、結果として美しい自然を現代に残している。島を巡るための道路は半周しかなく、自然がありのままの姿で...
今年もナショナルジオグラフィック(通称:ナショジオ)が主宰するフォトコンテストのファイナリストが発表されました。コンテストは「風景」「環境問題」「アクショ...
先端部分に注目。ここにテクノロジーが集約されているのです。中には植物の種がびっしり。地面にトレッキングポールを突き刺すごとに、種が埋め込まれる仕掛け。
山に詳しいわけではないけれど、感動した!と話題になった山岳ヒューマン・ドキュメンタリー映画『MERU/メルー』。ここ日本でも、大晦日から全国ロードショーが...
そこは、ドローンを使って撮影した作品だけが集まるアカウント。地上にいては、まず見ることができない色やかたちに気づかせてくれる鳥の視点は、いまや撮影手法のひ...
体の内側からキンキンに冷やしてくれるデトックスウォーターの紹介です。
毎年、2月の春節(旧正月)が近づくと中国国内では、出稼ぎ労働者の帰省ラッシュが話題になる。どこの国にも帰省ラッシュは存在するだろうが、中国のその規模はハン...
映画鑑賞する際、監督や出演者をチェックする人は多いが、配給会社で映画を決める人は少ないのでは? けれども、多少なりとも社会問題に関心があり、世界で起きてい...
答えは、都会のカラスの巣。新進気鋭のネイチャーフォトグラファーである柏倉陽介氏が撮影したものだ。
2015年6月、アメリカ全州で同性婚が認められたことは大きな話題になりましたが、そこに至るまでは長く険しい道のりがありました。1月30日に公開された『ジェ...
ドキュメンタリーTVの「ナショナル ジオグラフィック」が“ドキュメンタリーを体験する”をコンセプトに主催する「ナショジオ ツアー」の第1弾「ネイチャーフォ...
「慢性疲労症候群」は、極度の疲弊感と微熱、筋力・思考力低下、睡眠障害などの症状が半年以上も続く病。未だ治療法は確立されていない。知名度の低さから理解されに...
愛知県・瀬戸市にきたら、だいたい宿泊先は「瀬戸パークホテル」になる。そもそも街中に泊まれるホテルが少ないのも理由のひとつだが、深川神社の境内のなかにあると...
ワインのように熟成させることは珍しい鮮度命の日本酒生酒。酒造が設定している解禁日にでも見学しない限り、なかなか「しぼりたて」を当日中に飲むことはできない。...
いつの間にか、私たちの暮らしに欠かすことが出来なくなったコーヒー。そんな何気ない日常のカップの奥底には、遙かなるコーヒー豆たちの冒険が隠されている。果たし...
NYのメトロポリタン美術館(通称メット)では、毎年5月第1週目になるとアート・ファンとファッショニスタが注目する美の祭典『メットガラ』が開催される。このオ...
もしも、スマホを盗まれてしまったら?画像や個人情報を見られてしまうなど、様々なリスクが予想されます。オランダに住む映画学校の学生、Anthonyさんも過去...
Netflixオリジナル作品『アート・オブ・デザイン』は、今世界中のクリエイターが注目しているドキュメンタリーだ。デザインやアートのドキュメンタリーって聞...
映画『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』が6月18日より順次公開される。これは、2015年に日本で公開された伝記映画に次ぐ、ミッ...