1万人の心を掴む。「選ばれし歌い手」が集まる場所

歌に自信がある人は、自分の実力を試したいときにどんな環境を望むでしょう?いまは、個人がインターネットでコンテンツを自由に発信できる時代。自己表現の場はたくさんあります。SNSで集まる知人からの反応や通りがかったユーザーのコメントも励みになりますが、こんなことを考えたことがあるかもしれません。

もっと、掛け値なしで評価されたい。
もっと、たくさんの人に聴いてほしい。

もっと、世界を舞台に活躍したい。

もしそうなら、こんなプラットフォームを試すのはどうでしょうか。

民意を代弁する
“代表者”になるコンクール

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自分の歌は世界で通用するのか?聞き手の心に響いているのか?そんな疑問に答える仕組みのひとつに『English Vocal Election(EVE)』があります。

それは、参加者のパフォーマンスを専門家が審査したうえ、最終的には観客や動画視聴者の投票を募る選挙形式で順位が決まる、英語をツールとする新しいタイプの歌唱コンクール。

具体的には、およそ1万人のヴォーカリストから選抜される“候補者”のパフォーマンス動画を、webサイトにアップ。世界中から集まる視聴者の投票によって“代表者”を選びます。このイベントの特徴はココ。

知識・理論などによる厳正な審査と、感性・直感などによる好感度からの判断が両立している、新しいコンセプトを持ったイベントなんです。

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世界に響く感動の歌は
“託す・託される”ことで生まれる

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選挙形式でヴォーカリストを選出する理由を、主催団体Youth Theatre Japanの芸術監督を務める植木護さんに聞いたところ、こんな思いがあったそう。

「投票は、気持ちを代弁してくれる人や期待を持てる人に、思いを託す行為だと思っています。その代表者に選ばれるということは、民意を代弁する能力があるという証明にもなります。このプラットフォームを通じて、将来様々なフィールドで多くの人々を魅了する人材が、多数輩出されることは間違いない、と確信しています」

代表者に選ばれると、次回のイベント開催時までの一定期間、大規模なキャンペーンが実施され、プロモーションビデオへの出演や、新進気鋭アーティストとのコラボレーションなど、様々な機会が約束されます。

朝日学生新聞社が共催し、文部科学省が後援をしているため、キャリア形成に役立つステータスが得られるのも参加する魅力のひとつ。23歳以下の若者なら誰でも挑戦できるため、幅広い参加者が集まる場でもあります。

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自分の実力を試すなら
「多様性」のある場所で!

ジャンルの縛りはなし。ソロでも、グループでもエントリーが可能なので、活動中のユニットで出演することもできます。英語を共通言語とする環境で、国際色豊かなヴォーカリストのひとりとして、実力を試せる環境があるというわけ。

『EVE vol.I』で、最優秀者として選ばれた熊谷彩春さんも“選出された”ことに対して特別な感情を抱いたそうです。

「たくさんの投票をいただいたということは、たくさんの方の心に響くパフォーマンスができたということ。自分にとって大きな自信につながりました。PRキャンペーンを通して、子供の頃から憧れていたミュージカルの楽曲を、多くのお客様の前で歌う機会をいただけたことで、夢がひとつ叶いました」

自分の表現はどれだけ人の心に響くのか。
あらゆるジャンルの中で最も人気を集める歌とは何か。
最も期待を集める代表者とはどんな人物なのか。

いち視聴者として見ているだけでも盛り上がりにワクワクできそう。会場や動画視聴者を盛り上げる自信がある人は、ぜひトライしてみて!

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※Youth Theatre Japanは、歌・ダンス・英語を用いたといったパフォーマンスを通じて、自主性、協調性、実行力などを自然と強化していきながら、国内外で舞台発表を行う日本の団体。

所属メンバーはプロジェクトベースの活動の中で、多様な価値観を尊重するフラットな感性を磨く環境に身を置いています。EVEのラウンチに携わったメンバーのひとりはこう語ります。

「立ち上げメンバーのひとりとして、クリエイティブコンセプトの策定や、実現に向けた制度設計などに携わりました。大学生である自分が、このような大規模なイベントの企画・運用に挑戦できる環境は非常に有り難いですし、今後も自分と同世代の人々が主体的に活躍できるようなプラットフォームに成長させていきたいと考えています」

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