グランピングで「GoPro」を使うと、思い出の残り方が変わる

GoPro社の最新モデル「HERO7 Black」は、人間の目みたいです。

何かを目で見るときのように全くブレを感じさせない動画を撮ることができて、目に入ってきた景色をそのまま写真にしたかのように明るさを自動調整してくれる撮影もできます。

人間の目のように色々な調節をさりげなくやってくれるから、誰でも楽しい瞬間を思い出に残すことができるんです。

そこで、撮影のハードルをぐっと下げてくれる「HERO7 Black」を体感してもらうために、キャンプに精通しているインスタグラマーYURIEさんとフォトグラファーとして活躍するうちだなおこさん、そのお友達2人に、グランピングに行ってもらいました。

車が揺れても、ブレない

グランピング施設に向かうまでの道のり。車内に「HERO7 Black」を取り付けて、撮影スタートです。

最大の特徴とも言える「HyperSmooth」という機能が、真っ先に活躍しました。言い換えれば、手ブレ補正。特別なガジェットを一切使わなくても滑らかな動画撮影ができます。

これ、車が走るときの揺れでさえ、物ともしません。手で持って撮影をしても、つまずいたりしない限り、まずブレません。

勝手に明るさを
調整してくれる

「HERO7 Black」は、人間の視野と同じくらい幅広い写真が撮れるGoProらしさも、しっかりと踏襲しています。

そして、最新モデルから「スーパーフォト」という機能が新しく追加されました。逆光のような明るすぎる状況でも、撮影した写真を自動的に肉眼で見たような景色に近づけてくれます。

車は真っ正面に富士山が見えるところで一旦停車し、後部座席から撮影にチャレンジ。結果、魚眼レンズで撮ったような雰囲気のある写真が撮れました。

歩いても、走っても
タイムラプスが撮れる

「TimeWarp」という機能も「HERO7 Black」の魅力のひとつです。

簡単に言うと、自分が動きながらもタイムラプスビデオが撮影できるというもの。一般的にはカメラを固定する必要がありますが、「HyperSmooth」機能が力を発揮するので、多少シャッターを切る位置が異なってもブレを抑えられます。

自分が歩くのではなく、車に取り付けても撮影はできます。オリジナルの撮り方を見つける楽しみもありますね。

また、暗い場所でのタイムラプス撮影ができる機能もあるので、日が落ちてからも友だちとの思い出をカタチに残すことができます。

エクストリームだけじゃない
日常が楽しくなる、GoPro

やはりGoProと言えば、エクストリームスポーツとの相性がいいイメージです。

でも、「HERO7 Black」の3つの特徴を使いながら撮影をすると、みんなで楽しんでいる時間など、日常生活の思い出の残り方も変わってきます。

撮影後に「HERO7 Black」を使った感想を4人に聞いてみると、「上手く撮影をしたいから、普段は視線を向けない場所にも意識を傾けていました」という声もありました。なんでもGoProを持っているだけで物の見方が変わったそうです。

また、「どこを撮影しても、HyperSmoothのおかげで質の高い動画が撮れるから、カメラを持っている時間が長くなった」という感想も。複雑な設定をすることなく、手軽に満足のいく撮影ができるところがウケているんです。

スマホでサクサクと編集

GoProシリーズに共通して言えることなのですが、スマホフレンドリーです。

「GoPro アプリ」をダウンロードして、カメラ本体と接続するだけで、撮影したデータを自動でスマホに転送してくれます。いちいちパソコンを経由する必要がないのです。

「QuikStories」という機能もあり、自分の使いたい素材を選ぶとアプリがそれらをつなぎ合わせて、ひとつの作品に仕上げてくれます。動画の一部をキャプチャして静止画を切り出せて、お気に入りをシェアすることまでサポート。

だから、たくさんの人がGoProで撮影した動画や画像をSNSにアップしているんですね。

話が少しそれてしまいましたが、今回の旅で撮影した素材を使って、「QuikStories」で編集した動画がコチラ!

うちだなおこ

東京在住のフォトグラファー。独学でカメラを始め趣味から撮影を仕事として受けるようになる。幼少期を海外で過ごしヨーロッパ内を転々と訪れた経験から旅をしながらの撮影が好き。愛機はHasselblad、Leica M5、Leicaレンズ装着のSony α7R。4月に娘を出産し現在育児奮闘中。

YURIE
趣味で始めたキャンプを自身のInstagramアカウントで写真を公開し、女子でもできるアウトドア"週末ソトアソビ"を提唱。商品、空間プロデュースや企業とのタイアップ、雑誌の連載など活動は多岐にわたる。愛車のVAN(愛称:サンシー号)で日本各地を旅することが好き。
2017年2月、KADOKAWAより初の著書「THE GLAMPING STYLE ~YURIEの週末ソトアソビ~」を出版。