仕事で使い慣れた「Office」をプライベートでも使ってみたら……

仕事にせよプライベートにせよ、身の回りの環境を整えたいもの。効率アップはもちろん、時間に余裕が持てるようになったり趣味の幅が広がったりと、意外なほどたくさんのメリットがあります。

Officeのサブスクリプション「Office 365 Solo」も、そんなふうにライフスタイルを整えてくれるサービスのひとつ。年間にして¥12,744(参考価格)、つまりだいたい月々990円*ほどで、Officeのすべての機能を使うことができます。

仕事もプライベートも充実させて、オン/オフをスムーズに行き来してみては?

*年間契約の場合の1カ月あたりの価格

「共同編集」が便利なのは
ビジネスシーンだけじゃない!

たとえば「PowerPoint」や「Word」をビジネスシーンで使うときに便利なのが「共同編集」。すでに経験済みの人も多いはずです。「OneDrive」に保存することで、複数人が遠隔で作業しているときや、時間がないときのフィードバック、職種が異なるスタッフ同士のやりとりなども、圧倒的にスムーズになりますよね。

じつはこの機能、プライベートで使っても便利なんです。たとえば「Office 365 Solo」があれば、趣味でやっている社会人スポーツの練習記録などをみんなで管理したり、イベントや大会の準備を共同編集しながらアップデートすることもできます。それぞれ仕事が忙しいなかでも確認や追記ができるのが便利!

多くの人が仕事で使い慣れているOfficeなら、きっとやりとりがサクサクと進むはず。

また「Office 365 Solo」の「Word」などに搭載されてる「インクエディター」を使えば、まるで紙に手書きをするように直感的に書き込みができるのも便利です。結婚式などのスピーチをすることになった友人から “赤ペン” をお願いされたときも、気軽に対応できます。

さらに、Windowsはもちろん、Mac、タブレット、スマホなど、何台のデバイスからでも接続できるので(同時に接続できるのは5台まで)、仕事もプライベートもシームレスに作業できます。

→さっそくチェック!

写真、ビデオ、音楽…
1TBの「OneDrive」が便利

「Office 365 Solo」のサービスの中でも特に注目なのが、パソコンからでもスマホからでも保存できるオンラインストレージ「OneDrive」。1TBもの容量があるのも魅力です。

たとえば趣味のスポーツを楽しんでいるところや、仲間と大会に出たときの写真や動画ってあっという間に増えていくものですよね。数が多いのでバラバラのデバイスに保存しなきゃいけなくて不便と感じることも。そんなとき「OneDrive」なら、全部まとめてまるっと管理できます。また、オンラインストレージのいいところは、たとえデバイスが壊れてもデータはそのまま保存されているということ。スマホが水没! というときも、慌てなくて大丈夫。

ちなみに1TBをざっくり換算すると、スマホ写真なら25万枚分、ビデオなら166時間分、音楽なら22万曲分もバックアップが可能です*。スマホアプリからなら自動アップロードもできるし、“めんどうくさがり” な人ほど、大容量のOneDriveに頼ってみては?

* 写真1枚=4MB、ビデオ1分=100MBで2時間のイベントをフルHDで撮影した場合の約83回分、音楽1曲=5MB 相当として算出。

とにかく簡単! 保存している写真を使って
フォトムービーで遊びたい

「OneDrive」にアップロードされた写真は、自動的にタグ付けもされて、さらにアルバムまで作ってくれます。

「仲間たちに写真を共有してあげたいけど、仕事が忙しくて整理できない……」などと悩む必要はありません。一括して「OneDrive」に保存しておけば共有するのもラクだし、写真を探すときもスムーズです。また、「OneDrive」のタグ付け機能を使うことで、趣味の写真をメンバーごとにまとめたり、スライドショーにして楽しむこともできます。

中には「クラウドに画像をアップして大丈夫なのかな?」と、セキュリティ面の不安を持つ方もいるかもしれませんが、「OneDrive」ならIDとパスワードに加えて、任意の連絡先にセキュリティコードを送信する2段階認証が設定可能なのでご安心を。大切なデータは保護できます。

また「Office 365 Solo」は、常に最新のOfficeが使えるのも魅力のひとつ。

数年ごとにアップデートされるバージョンを改めて購入する必要や、サポート終了のお知らせにヒヤヒヤすることもありません。たとえば、音声で文字入力できる機能や、ペンで書いた文字をテキストに変換できるといった最新機能も使えます。

仕事もプライベートも、シームレスに行き来したい人にはおすすめのライフハックツールですよ。

→詳しくはコチラ!

 

【こちらの記事もオススメ】

関連する記事

「Recamp」はキャンプ場をサテライトオフィスにする企画「office to go」を立案。その一環として、現在キャンプ場でのテレワークが500円で可能に!
「Calm Office」は、リモートワーカーが理想的な仕事の雰囲気を作り出せるようにするインタラクティブなオフィスノイズ生成サイト。エアコンの音、プリン...
ワーケーションの意味やテレワーク(リモートワーク)との違い、ワーケーションが注目される理由、導入への課題など網羅的に解説した記事です。
仕事もプライベートも充実させて、自分らしく楽しい人生を送りたいものですよね。でも、実際、仕事は多少つらくても頑張る、その分プライベートでは息抜き…なんて思...
「tree.fm」では、おうちにいながら世界各地にある森林の音を聴け、まるでそれぞれの森の中にいるような気分を味わえる、デジタル森林浴を体験できるのだ。「...
アウトドアオフィス事業をてがけるスノーピークビジネスソリューションズは、旅行大手JTBと共同開発した法人向けのサービス「CAMPING OFFICE HA...
考えてみれば、仕事と同じくプライベートでもメモは必要で、なんとなくそれ専用のツールって持ってなかった。
「Makuake」で販売中のダンボールのプライベートスペース「ROOM CRAFT」は、工具不要でカンタンに組み立て可能。しかも自由にカスタマイズできて「...
プライベートグランピング施設「MT. FUJI SATOYAMA VACATION」が、富士宮市白糸の滝そばに今週末3月22日(月)オープン。
「リーボック」とインテリアデザイン事務所「イームズオフィス」のコラボレーションが2021年秋から展開されると今月発表された。
いつでもどこでも聴ける「Podcast」より、「おいしいコンテンツ」だけをピックアップ!
11月10日から山梨にある「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」に、スキー場のゴンドラを再利用したプライベートオフィス「テレワークゴンドラ」が登場する。
仕事もプライベートもどちらも充実させるのは難しいこと!と思っていませんか? そう考えた時点で、あなたにとってはずっと難しいものになってしまいます。でも実は...
「オーマイグラス」は、プロのスタイリストが250種類のメガネを持って利用者の自宅へ出張する「移動式プライベートメガネサロン」を実施。もちろん、検眼機や度数...
これまで女性は「仕事か家庭か」「出世か出産か」の二者択一を迫られることが多かったと思います。けれど、今はプライベートを大切にしながら仕事も継続できる時代。...
9月16日、FacebookがAR/VRカンファレンス「Facebook Connect」にて、バーチャルオフィス環境「Infinite Office」を...
あの「Google」が最新鋭のテクノロジーを利用した瞑想ルームをオフィスに導入。カリフォルニア州マウンテンビューの本社に設置されたのは「イマーシブスペース...
アーティストのJACK ADAMの「Doll House」シリーズは、よそ家の人々のプライベートを覗きみるように写し出されている。窓の向こう側にあるのは、...
旅して休暇を楽しみながら、リモートで働くというスタイル「ワーケーション」。この実現をサポートする動きが、いま広がりを見せています。例えば、アクティブライフ...
「今日も仕事が終わらない・・・」「家に帰ったら続きをやらないと」「明日の朝、早起きしないと」とお悩みの人も多いでしょう。Wiley Online Libr...

おすすめ記事

3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
「Goldwin」の2021年春夏シーズンのコレクションがローンチ。
結婚式などのドレススタイルで欠かすことのできないポケットチーフですが、正しい折り方を知らないという人も意外に多いのでは?「Presidential Fol...
1月4日、米「中央情報局(CIA)」の公式サイトが刷新され、現代風にアップデートされたロゴが公開された。どうやら若者へ向けた採用活動を大きく進めるためのリ...
浜松市の鉄工所がつくったジュラルミン仕様のペグ。強度はもちろん、らせん形状に秘密あり。
Giuseppe Colarusso氏の作品『IMPROBABILITA’』シリーズは、あれ?これってあり得ないよね…という、ありそうで非現実的なものばか...
自転車を縦にして飾れるサイクルスタンド、「Vertik」の紹介です。
「Minsord」はドリルではない。重さはわずか500g、服のポケットに簡単に入れられるiPhone並のサイズ感ながら、コリの最大の原因であるねじれた筋膜...
感染拡大防止のため、あのハリウッド映画の登場人物たちも......マスクを着用し始めた!?