「Office」のサブスク、知ってる?(こんな5タイプの人達にオススメです)

普段の生活のなかで、なんとなく「面倒だなぁ」って感じているけど、とくに改善しないまま放置していることってありませんか? もしかしたらそれ「Office 365 Solo」を使うことで、かなりラクになるかもしれません。

たとえば、家計の管理、あちこちに散乱しているメモ書き、写真の管理……。特にここで紹介しているような5タイプの人は、当てはまる可能性が大です。

01.
きっちり「家計」を管理したい
ビジネスパーソン

普段の生活費だけではなく、長期でシミュレーションしておきたい住宅ローンや保険の支払い、教育資金のプランまで、人生において “計算しておくべきこと” は意外と多いもの。とはいえ、つい大雑把な管理になりがち。

「Office 365 Solo」なら常に最新のOfficeが使えるので、「Excel」の関数で簡単に計算できたり、視覚的に分かりやすいグラフもあっという間に作れ、グッと管理しやすくなります。楽しもう Office」にある、住宅ローン計算シートなどのテンプレートを使うのもオススメです。

「Excelなら仕事で使い慣れてる!」という人も多いので、新たなアプリやソフトを使うより断然ラクですよね。

また、「Office 365 Solo」を勧める理由は他にもあります。それが、オンラインストレージ「OneDrive」が1TBも使える、ということ。「OneDrive」に保存することでパソコンはもちろん、タブレットやスマホなど複数のデバイスから同じファイルにアクセスできるようになり、プライベートの書類にスキマ時間や移動時間など思いついたときにマメに書きこめて、しっかり管理できるようになるはず。

→気になる!

02.
今よりもっと「学生生活」を
充実させたい大学生

なぜ、大学生に「Office 365 Solo」がオススメなのか。

最新の「Word」や「Excel」を使いこなせることにデメリットなんて1つもないし、就職活動を見据えたら「PowerPoint」でのポートフォリオ作りにも慣れておきたいところ……でも、それだけじゃないんです。

たとえば、Officeのデジタルノートアプリ「OneNote」は、いわばとても自由度の高いメモ機能。デジタルペンを使ってノートのようにスラスラ書き込めるので、講義内容に自分の考察を書き込んだり、画像や表を使ってビジュアル化していくには最適なアプリです。

最新バージョンなら、手書きの数式をグラフにしてくれたり、計算機を使わずとも式を解いてくれる、といった便利機能もあります。

さらに「Office 365 Solo」のサービスの中で有効に使ってほしいのが「Skype」での携帯、固定電話への通話が毎月60分無料になるというもの。国内はもちろん、海外にもかけられるので*、旅行前の予約や、旅行中の現地問い合わせなどで使うときにも重宝します。

* 携帯電話への通話は、日本を含む9つの国と地域になります(2019年11月現在)。通話できる回線および国については office.com/information をご覧ください。

03.
週末も「スキルアップ」を目指す
成長意欲の高い人

上でも紹介した「OneNote」の便利さを体感できるのは学生だけではありません。

たとえば、週末の時間を使って様々なインプットの時間を取ったり、スキルアップのためにセミナーや講座などに参加しているビジネスパーソンにとっても、使い勝手バツグン。

プライベートの時間に思い浮かんだアイデアをサッと書き溜めて「OneDrive」に保存しておけば、メモしておいたトピックを訪問先でクライアントに共有できるかもしれません。

また、「Office 365 Solo」なら、タブレット・スマホ用アプリの「Office Mobile」でファイルの閲覧だけでなく編集もできるようになるので、公私ともに活躍しそう。

→さっそくチェック!

04.
「副業」や「兼業」をこなす
パラレルワーカー

「副業解禁!」といったニュースを見かける機会も増えている昨今。実際、SNSやクラウドソーシングの広がりも追い風になり、「自分も副業をやっている」という人も多いかと思います。

一方で、会社とは異なる収入源が増えてきたときに襲ってくるのが、確定申告などの書類の手間。パラレルワークには前向きでも、資料や手続き関係がとにかく苦手で……と悩むことも多いですよね。

たとえば、請求書の準備や財務管理。「Office 365 Solo」で最新のOfficeを使い、かつ「楽しもう Office」に用意されているビジネスシーン向けの豊富なテンプレートを活用すれば、大幅に作業がスムーズになるはず。複数の取引先とやりとりするときも、最新バージョンなら互換性なども安心です。

また、パラレルワークが波に乗ってくると、プライベートとの境界線があいまいになるもの。そんな人こそ「OneDrive」のオンラインストレージ(1TB)を活用して、シームレスにデータ管理をしてみては?

05.
「グループ旅行」が好きな
旅ガール

グループ旅行が好きな「旅好き女子」には、「楽しもう Office」に用意されている無料のテンプレートがおすすめ。出発前にみんなに配る「旅のしおり」を作ったり、帰ってきてから思い出をまとめたりするのも簡単です。

使い勝手もいいし、旅に不慣れな友人と一緒に行くときには、サクッと旅程を作ってあげるだけでも喜ばれるはず。

さらに、旅といえば「写真」や「動画」のデータ保存も欠かせません。もちろん頼りになるのは、1TBも保存できるオンラインストレージ「OneDrive」。

アップロードされた写真は自動的にタグ付けされて、アルバムまで作ることができるんです。一括して「OneDrive」に保存しておけば友人に共有するのも簡単なので、旅前から旅後まで満足できると思いますよ!

→詳しくはコチラ!

 

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