さすがフランス!「マクドナルド」の広告だってこんなにオシャレに!

ロゴもメッセージも、なんにも描かれていないのに、ひと目見ただけでなんの広告かすぐにわかってしまう。

そう、これは広告会社「TBWA\Paris」が製作した、フランスの「マクドナルド」の最新の路上広告。「Bitten billboards」と呼ばれるとおり、バーガーやポテトの一部が誰かにかじられたようなユーモアがプラスされている。

広告にはビッグマックチーズバーガーフライドポテトといったマックの代表的なメニューが採用され、階段下や橋のたもとなど現在3ヵ所に設置されているそう。

強いブランド力があるからこそ成り立つユニークなアイデア。フランスの街並みにも馴染むスマートなシルエットが、なんとも心憎い広告だ。

© adworld/YouTube
Top image: © TBWA\Paris
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
ベルギーの「バーガーキング」がSNSに投稿した写真が話題を呼んでいる。写っているのは、店外に設置した広告により大手ハンバーガーチェーンの「マクドナルド」と...
死滅の危機に瀕している野生のミツバチを救う施策として、スウェーデンの「McDonald's」が看板広告の裏側に巣箱を設置するプロジェクトを開始した。
9月24日、デンマークの「バーガーキング」が広告エージェンシー「Uncle Grey」と協力して、「The Whopper Reply」という無料クーポン...
「個性」と「進化」を磨き続ける2つのブランド「ニューバランス×フランク ミュラー」から生まれたスニーカー「CM996」が金と銀、各色996足限定で登場。
消費者の求めるものを素早く大量に生産することで知られるマクドナルドが、スウェーデンでは自然保護活動に力を入れているらしいんです。その知見を広げるために必要...
どんなに大声で訴えたいことがあるフランス人でも、のっぴきならない事情でデモに参加できない時もあります。そんなフランス人のためのサービスが「Wistand」。
12月4日、「フォード」と「マクドナルド」が共同でプロジェクトを進めると発表。その内容は、マクドナルドが提供しているコーヒーの製造過程で出た“コーヒーかす...
6月あたりからフランスで精肉店が襲撃される事件が徐々に増えています。
イギリスとアイルランドのマクドナルド全1361店で使用されている紙製ストロー、リサイクルされずに廃棄処理されていた。
スマホのスワイプ動作のようにカードの出し入れができるミニマルウォレットが登場。「決済はカード派」というアナタにこそオススメしたい一品だ。
マクドナルドは、イギリス国内にある全店舗で「廃プラスチック」に対する新しい取り組みを発表。9月から、マックフルーリーのふたの提供停止とサラダの容器を「紙製...
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
マクドナルドやイケア、ペリエ。どれも企業の色が出ていて、ユーモアに溢れてます!
「マクドナルド」と「バーガーキング」といえば、人気を二分するライバルとして知られる世界的なハンバーガーチェーン店。話題には事欠かない両者だが、このたびコス...
6月12日、リーグ・アン(フランスの1部リーグ)の名前が、2020-2021シーズンから「Uber Eats Ligue 1」になると発表されました。そう...
クリスマスに子どもたちに本を届けるプロジェクト『ブックサンタ2020』が、本を寄付してくれるサンタさんを募集中!
「タイムタイマーオリジナル」がリニューアルして登場。基本的なスペックはそのままに、数字と余白が大きくなって見やすさがUP。忙しい朝や、タイムリミットのある...
 ロンドンの中心部を通るフリートストリートにあるマクドナルドで、世界初となる「お持ち帰り専用」店舗が誕生した。
なんとなくゴミを荒らすイメージのあるカラスですが、フランスのテーマパーク「Puy Du Fou」では清掃員として活躍しています。
パンダのロゴでおなじみのWWF(World Wide for Nature:世界自然保護基金)のバルーンを使った4枚のプリント広告。どこの広告代理店が仕掛...
スウェーデンの広告会社「Le Bureau」が非常にユニークな体験型広告を製作した。雑誌に石鹸で作られたページを挟むことで、実際にそのページを使用して手を...
違法でフランスに滞在していたMamadou Gassamaさん。非難されるべきだった存在の彼は今年、ある出来事がキッカケでなんと国籍を取得するに至りました。
フランス革命期の1796年に起きた「ヴァンデの反乱」で焼かれてしまったお城「Ebaupinay Castle」の共同オーナー権を売ることで、その復元・保存...