子どものことを、親がどれだけ理解しているかが分かる「名前の無い展覧会」

もし、子どもが作った作品が名前のない状態で展示されていたら、親は気づいてあげられるでしょうか?また、その結果に子どもはどう反応するのでしょうか?ここで紹介する「名前の無い展覧会」は、その様子を実験的に描いたドキュメンタリーです。

お母さん、ぼくのこと
どれぐらい知ってる?

©november, inc. / RISU Japan

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集められたのは、約20組の小学生低学年の児童とその保護者。児童が制作した習字や絵画、作文などを、誰がどの作品を作ったか分からない状態で展示しました。つまり、保護者は作品の個性のみから自分の子どもが作ったものを見つけださないといけないというわけ。

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「コレっぽくない?違うかな…」

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「わかった気がする!」

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「コレかな?」「あ、ホントだ」

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この取り組みで
「わかったこと」って?

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「知ってるつもりって、このことかな」

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「コレに間違いないだろうと思っても、もしかしたらこういう表現もするかなと」

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「ママ、自信満々だったもんね」

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「わかんなかったの?」

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「わからないことがわかった、って感じだね」

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これは、遠隔個別指導による教育サービスを展開するRISU Japanがスポンサーとなって開催したプロジェクト。子ども自身さえ気づかない才能が、親にはわかるかもしれない。逆に、いつの間にか親の想像に収まらない個性を子どもが持っているかも…。そんなことを考えるきっかけになることを願って生まれたそうです。

さて、あなたたち親子はどうでしょうか?

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