「行列のストレスを軽減してくれるイス」を日産が開発

人気ラーメン店でも、海外から初上陸したスイーツ店でも、これで長蛇の列は苦にならない!…とまでは言い切れませんが、待ち時間のストレスが軽減されるのは確か。

座っているだけで、
気がつけば最前列に

先頭のお客さんが店内へ通されると、彼がそれまで座っていたイスは自動的に最後尾へ。同時にすべてのイスが一つずつ前に詰められます。ナニコレ!
これは、日産自動車株式会社が開発した「プロパイロットチェア(ProPILOT CHAIR)」。先行するイスを認識し一定の距離を保ちながら追従する機能、および指定されたルートに合わせて自動でストップ・アンド・ゴーを行う機能を搭載しており、自動操舵で移動します。

美術鑑賞もこの通り。

「同一車線自動運転技術」から
着想を得たイス

このイスは、同社の同一車線自動運転技術「プロパイロット」がもとになっています。自動運転というテクノロジーを使ってドライブの楽しみはそのままに、単調で退屈な運転をなくしていく、そんな願いが込められているらしい。

ちなみにこれは、あくまでもプロモーション用として開発されたもの。販売はしていないのでご注意を。

Licensed material used with permission by 日産自動車株式会社
自動運転の技術は日進月歩。以前にも、自動で動くゴミ収集車やスーパーマーケットを紹介しました。ここでテーマになるのは、Uberによって進められる自動運転技術...
日産自動車が「確実にカップインするゴルフボール」というキャッチコピーのゴルフボール「ProPILOT GOLF BALL」を開発し、8月22日にコンセプト...
ブラジルのHOOBOX ONE Roboticsが発表したのは、表情で動きをコントロールできる車イス「Wheelie 7」。
IKEAのイノベーションラボ「SPACE10」より発表された自動運転車向けの家具デザインプロジェクト<Space on Wheels>。
iHerb(アイハーブ)で買える「簡単に角質オフできるリップスクラブ」を3つご紹介。E.L.Fのブラウンシュガー、Skinfoodのアボガド&シュガーリッ...
「Mia hoodie chair」は、子どもの全身をスッポリ覆う大きさで、自分だけの空間にお籠りするようにして座ることができる子ども用のイス。子どもを優...
「Google」の社内ベンチャーとしてスタートし、現在は独立して自動運転車の開発を続ける「Waymo」。米国フェニックスの一部地域で一般向けに自動運転タク...
ベンツが、自動運転のできるトラックを開発した。ベンツが描いた、2025年の車の未来は自動運転トラックだった。「ハイウェイパイロット」というレーダーセンサー...
来夏を目処に、自動車メーカー「HONDA」が高速道路の渋滞時に自動車の運転をシステムに委ねられる高級セダン「レジェンド」の発売を予定。
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
“今がツラい”みなさまを自由にするための12星座占い。元銀座ホステス・開運アドバイザー 藤島佑雪先生が、今週のアナタが「ツラい」と感じること、悩むことにお...
韓国人デザイナー、キム・インスが手がけた「Turning Chair」の紹介です。
一人暮らしをしている人は部屋のスペースが限られているので、ダイニングテーブルやイスを置くことがあまりないのかもしれません。でも、この「Bookchair」...
折りたたみイス「POTATTO350+」は、5秒で簡単に組み立てが可能で、座り心地も抜群。さらに、ゴミ箱や簡易トイレとしても使えるハイスペックな逸品だ。
車イスで旅行をするための情報を集めた『Have wheelchair will travel』を運営している、Julie Jonesさん。それはハンデでは...
AIがイスを設計しました。裏ではデザイナーのフィリップ・スタルク、ソフトウェア開発企業のオートデスク、インテリアブランドのカルテルがサポートをしています。
このアリーナは、ゼロウェイストで運営がおこなわれ、雨水を利用したもっとも地球に優しいアイスリンクを作る、世界で初めてのアリーナとなる予定だとか。
ナイジェリアに住むティーンエイジャー3人で構成された「Ikorodu Bois」というコメディプロジェクト。ミュージックビデオや映画のトレーラーをさまざま...
去る6月13日、上海に世界初の次世代スーパーがオープンしました。なんと、自動運転するとのこと。今まで「行く場所」だったスーパーが、「来るもの」になる時代が...
茨城県の境町にて、自動運転バスの運行が開始される。同バスは市内の公共施設を廻るインフラ的な役割を果たすとともに、全国へのサービス拡大のモデルケースとしても...
WalmartはGoogleのWaymoと組んで、自動運転車によるお客さんの送迎サービスを始めました。
「iBot」は、大きな2つの車輪が縦並びにトランスフォームする電動車イス。動画を見てみましょう。そのほか、階段を登れるところが大きな車輪と優秀なバランス調...
日本製の「ウェアラブル・チェア」が登場!見た目もスマートです。ナニソレ?という人のために一言で説明すると「着用できるイス」ということ。…そのままかい!とい...
最近よく問題視されているのが、自動化やAIにより、失われて行く職業だが、逆に、新たにできる職業はどういうものなのだろうと考えたことありませんか?今はないけ...