フードインスタグラマーに学ぶ、「もっと美味しそうにアップする」コツ

今時は、凝って綺麗に作ったお料理はインスタグラムとワンセット。美味しそうな画像がアップされて初めて完成といっても過言じゃないかも?

それにしてもフードインスタグラマーの画像ってなんであんなに美味しそうなんだろう?一生懸命撮ってもあんな風にならない!どうやって撮ってるの?

そんなあなたのために、BRUNO presents「Instagramer’s Kitchen」に出演している3人のフードインスタグラマーにそのコツを聞いてみました!

【latelier_delさんの場合】
BRUNO コンパクトホットプレートを使った「パンケーキプレート」

Photo by latelier_del

人気フードインスタグラマーとしてウェブメディアでの連載も持っているlatelier_del(エル)さん。俯瞰から魅せるスタイリッシュなテーブルフォトのレイアウトが特徴的な彼女の画像の作り方は?

ポイント①:テーブルフォトは下地が基本

私の場合は何より下地が基本です。お皿よりも大切。お料理のイメージから、まず下地を決めます。テーブルのように見える自作の撮影ボードを何枚も持ってるんですよ。それを床に敷いて、その上にお料理をレイアウトして撮ります。撮影ボードは、いろんなテクスチャーの木とか、壁紙を使って作ったものを4枚ほど持ってます。IKEAで売ってる黒板なんかもいい味が出ますよ。

ポイント②:レイアウトは「引き算」

最初は構図の中でたくさん並べて置いて、そこからどんどん間引いていきます。ちょっとラフな空間がある方が気分が出るので。上の写真も最初はお水もあって、グラノーラもあって、ヨーグルトとプレートがあって、コーヒーまで、みたいな感じでしたけど、そこから間引きました。お皿の中はきっちり盛り付けるんですが、カトラリーなんかは割と雑に「見える」ようにレイアウトします。その方が動きが出るので。

ポイント③:色は使っても3色まで

鮮やかな色を使ったとしても、色数はあまり多くしません。その3色についても、赤だったら赤系の色、黄色だったら黄色系と、同系色でまとめることが多いですね。今日もまずトーンを決めて、最初はグラノーラにラズベリーを入れてたんですが、その赤がうるさすぎたのとお皿が主張しすぎだったので、お皿の代わりにクリアなグラスにヨーグルトを入れて、グラノーラのブラウンとブルーベリーのブルーだけにすることで統一感を出しました。

ポイント④:画像を加工するなら、朝の光で

私の場合、撮るなら絶対9時前です。テーブルフォト系のインスタグラマーの中には4時から起きて5時には撮り始める人もいますよ。それは無理でもなるべく午前中に撮った方が、画像加工することを前提にするならいいですね。午後のオレンジに転んだ光で撮影すると、加工がしづらく、しても不自然な写真になっちゃうんです。

そんなlatelier_delさんがフォローしているインスタグラマーは?

linda_lomelino(Linda Lomelinoさん)

お菓子系の方なんですが、この人はトップオブトップだと思います。インスタグラマーの中でも、もう神様みたいな。ブログもすごいですよね。シャビーな感じがカッコイイので参考にしてみてください!

latelier_delさんがテーブルスタイリングする様子は“BRUNO Instagramer’s Kitchen”で!↓↓↓

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【amehtmさんの場合】
BRUNOホットプレート グランデサイズを使用した「ミニハンバーガー・スライダー」

Photo by amehtm

「パンばか食堂」という書籍を刊行しているamehtm(ひとみ)さんは、お料理との絶妙な距離感でボカシを駆使した写真が持ち味。思わず微笑んでしまうほんわかとした幸せ感が溢れた画像はどう生み出すのでしょうか?

ポイント①:家中の「撮影スポット」を把握する

自分の住んで居る家の中で、撮影スポットとして活用できる部分を見つけるのが大切ですね。例えば「窓辺のベランダの緑を背景に入れ込もう」とか「この白い壁の部分を使おう」とか。あとは時間帯によって違う光の差し方まで把握できるとなおいいですね。

 

ポイント②:何を一番見せたいのか

失敗しがちなのは、「全部見せたがること」。パンもあって、美味しそうなデザートもあって、お花もあって、素敵な器もあって…全部を収めようとすると逆に伝わりません。どれが一番見せたいんだろう、というのが一目で伝わるように。私は一眼で撮るので、そこにぐーっとフォーカスして、それ以外はボカすんですけど、俯瞰で撮る写真の場合は、私はiPhoneが一番優秀だと思いますよ。
 

ポイント③:メインで見せたいものは真ん中に「しない」

テーブルの上に色々とある時に見せたいものを「日の丸構図」にしてしまうと、ちょっと野暮ったい印象になってしまうんですね。今日見せたいのはコーヒーなのか、パンなのかという時に「パンだ」と思ったら、パンを構図のはずれに置きつつもパンにフォーカスを合わせて、その対角線上にコーヒーを置いて、手前にもものを置いて三角形にレイアウトするとか、自分の中で感覚的なルールはあります。ただし、単品でモノを撮るときは絶対に「日の丸構図」です。

そんなamehtmさんがフォローしているインスタグラマーは?

_artbitch_(sayaさん)

この方がすごい好きです。感性が素晴らしい。もともとテーブルフォトをされてたんですよ。iPhoneでテーブルフォトを撮られてて、その頃から素敵だったんですけど、今はポートレートの世界で活躍されてます。

 

amehtmさんがテーブルスタイリングする様子は“BRUNO Instagramer’s Kitchen”で!↓↓↓

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【pepe39さんの場合】
BRUNOグリルポットを使用したブイヤベース

pepe ぺぺさん(@pepe39)が投稿した写真 -

Photo by pepe39

ITEM : BRUNO Grill Pot

普段はサラリーマンでありながら、男性ならではのソリッドさを感じさせるアートディレクションが効いたテーブルフォトで人気のpepe39(ぺぺ)さん。彼の画像へのこだわりはどこにあるのでしょうか?

ポイント①:カメラは動かさない、モノを動かす

例えば、集合写真とかってカメラは固定ですよね。それで「右の人もっと詰めて」とか「後ろの方もう少し顔出しましょう」とか指示して画を作るじゃないですか。それと一緒です。動き回って写真を撮るんじゃなくて、そうやってカメラを固定してスタイリングするだけでも、よりインスタっぽくなります。

 

 ポイント②:フレームの端にぴしっとレイアウト

俯瞰の時は、フレームの角に合わせてしっかりモノを置くとカッコよく見えます。例えば上の写真で言うと、左上のお皿と右下のキャンドル、なんとなく撮ると意図しない感じで変な風に切れちゃう。それはカッコ悪いんです。でも、ちゃんとスタイリングしてフレームの端と端、対角線上にレイアウトすると、ちょっとの違いだけどぴしっと決まる。
 

ポイント③:影の位置に気をつける

僕がすごくこだわるのは影の位置。たとえば上の写真だと右上から光が入ってきますよね、そうすると例えばこのグリルポットを上の方に持ってきちゃうと下に大きな影ができちゃって、そこにスタイリングできないんですよ。影が被ると色味が意図しないものになっちゃうので。だから大きなモノはなるべく光源から離すのがコツ

 

ポイント④:今っぽくしたいなら、下地は「グレー」

エルさんもおっしゃってたけど、最近グレーの背景は海外のインスタグラマーでも多いですね。木の背景でもちょっとグレーっぽい色味のものを使うと、すごく今っぽい雰囲気が作れる。和食でも背景をグレーにすると、なんかちょっと無国籍なものに見えたりね。コンクリートっぽいテクスチャーの壁紙、60cm×40cmぐらいのもので簡単に作れますよ。

 

そんなpepe39さんがフォローしているインスタグラマーは?

1924us(Venture Onwardさん)

全然フードじゃないんですよ。ポートレイトや風景もある。彼はたぶんイラストレーターで。アメリカ中部っぽい感じ。彼の構図がやっぱり上手くて。「対角線上のルール」とか、彼の構図には常に興味があります。

pepe39さんがテーブルスタイリングする様子は“BRUNO Instagramer’s Kitchen”で!↓↓↓

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素敵なお料理とテーブルフォトに欠かせないアイテム

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今回3人が撮影した素敵なテーブルフォトを彩ってくれているのが、『BRUNO』のキッチンアイテム。ホットプレートやグリルポットをはじめ、普段の食卓をあっという間にインスタジェニックに変えてしまう愉しいアイテムが目白押し。 BRUNOのキッチンアイテムを使った3人の感想は?

latelier_delさん

本当に写真映えするなって、まず思いました。あとやっぱり素材もホーローっぽい、メタルっぽいところが。私たちインスタグラマーはホーローとかメタルとか大好きなんで。私が使ったホットプレートはコンパクトなので写真の収まりがいいですよね!

amehtmさん

私も自宅でBRUNOを使ってます。ウチはお友達とがよく集まる家なんですけど、BRUNOのホットプレート グランデサイズは大人気です。フォトジェニックだし、お料理のモチベーションも上がるし。

pepe39さん
めちゃくちゃフォトジェニックですよね。特にマルチスレートなんか安いし、たくさん持っておいて、それに料理を載せるだけで写真がグレードアップすると思いますよ。

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