「ダンボール×スマホ」で、おままごとが劇的に面白くなった

時代の流れにあわせて多くのものが変わっていくなか、まさか、おままごとのアナログ感まで変わることになろうとは。どちらかというと女の子のイメージがあったそれですが、「ダンボッコ キッチン」なら、男の子もナチュラルに楽しめそう。

おもちゃなのに「妙にリアル」
そのギャップがイイ

「ダンボッコ キッチン」は、ダンボールとスマホを組み合わせて料理体験をする子ども向けアプリ。映像のとおり、私たちがよく知る「おままごと」がこんなにも進化したことに驚かされます。

まな板で魚をさばく

まな板にスマホをセットして、ダンボールでできた包丁でトントン。小気味良い音と共にいろんなお肉や魚、野菜を切ることができます。

フライパンで魚を炒める

フライパンをふって、傾きに合わせてハンバーグをジュージューと動かしたり、魚を炒めたり、さらには焼き途中の餃子に水を入れて湯気を出してみたり。あまり焼き過ぎると焦げちゃうことも。

鍋ですき焼きを煮込む

おでんやすき焼きをグツグツと煮込みます。フタを開けると湯気が出たり、ヘラでそっとかき混ぜると「とぷん」と沈むような感覚を得ることができたり、蓋を閉めると煮込み音が小さくなったり。ダンボールなのに、どこか暖かみを感じる不思議な鍋なんです。

購入希望者は、こちらから製造元の「カヤック」へお問い合わせを。

遊びとして楽しめるのはもちろん、安全に料理を学べる点もイイですね。

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