ハンモックでの睡眠を追求したら、この「カバー」が必須という結論に至りました。

今、キャンプ場でテントを張らずにハンモックで寝ることが多くなってきているらしい。

これには様々な理由があって、スペースをあまり取らないために場所を選ばないし、「揺れ」が睡眠の質を高めてくれることもある。ただし、何といっても一番の利点は、持ち運びやすさではないだろうか。

しかし、もちろん難点もある。それは、寝る時にお尻の辺りが冷えてしまうこと

風を通さないことで
お尻を冷やさない

1a61660f675adc12aef5b5d77b51d50ecba7b76a

そこで、この「The Adventure Under Quilt」の出番。ハンモックの「カバー」のようなもので、風の影響を少なくし、体温をキープしてくれるらしい。

というのも、お尻の辺りが冷たくなる原因は、体の下を通り抜ける風が原因だから。海外では「Cold Butt Syndrome」なんて言葉があるほど、多くの人が悩まされている様子がうかがえる。

508193d302e838096dc399ad609523a7e6f07462

手間をかけることなく
簡単に取り付け可能

67f07db9b9cd626f748f988cc5c8806a74814f1c

使い方はとてもシンプル。ハンモックの下部にこうして取り付けるだけ

公式リリースによると、素材はポリエステル100%で羽毛のような温かさを実現しているとのこと。保温性に優れていて、風を通さないから快適な温度を保てるようだ。

89507f638436ace079f7b0469b3b758f0447193b

これがあれば、寒さを防ぐために寝袋に入りながらハンモックで寝る、なんてこともない。だから、こんな状況はなくなるはず。

89704fb5e90b6be2dbd8d2de84905c1a3e6d4789

防水性にも優れているので急な雨にも対応できそう。持ち運びに便利なサイズに折りたためることは言うもでもない。

56151ada3d721b48b2967eadcdbcdf1de1fe30a0

今なら「Kickstarter」にて、99ドル(約11,000円)から購入可能。虫の侵入を防ぐシェルターを一緒に買うこともできる模様。仕組み自体はハッキリ言って地味だが、しかし、目標額の3倍以上の資金を集めていることを考えると、この悩みを抱えている人は意外と多いのかもしれない。

ちなみに、利益の一部はカンボジアの村に浄水器を設置する費用として使われるとのこと。

Licensed material used with permission by GO! Outfitters
アウトドアに出かけて、美しい自然の中でハンモックに揺られる。憧れる光景ではあるけれど、設営のために場所を選ばなきゃいけないのが難しいところ。そんな問題を解...
ハンモックといえば夏。リゾートでの読書や、おしゃれな部屋のソファ代わりなどで使い、決してキャンプの必需品には成りえませんでしたが、昨今ではハンモック型の本...
アウトドアやピクニックのお供に、「宙に浮くカーペット」はいかがでしょうか。「Levitat」は、子どもから大人まで一緒に楽しむことのできるハンモック型カー...
今、健康志向の欧米人のあいだで人気爆発の生ゴマペースト「タヒニ」をドレッシングにアレンジしました。
人が美しいと感じる自然、もしかしたらそれは誰かが手を入れた人工的なものなのかもしれません。
アウトドアがまたひとつ難解になった。週末のたびに野山にこもったり、シーズンごとに登場するギアをウォッチするほどのギークではないけれど、クライマーやハイカー...
これから夏に向けて、ますますキャンプが楽しい季節になってきました。ここで紹介するのは、アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テント...
大自然の中で、ハンモックに揺られると気分も癒されますよね。そもそもハンモックとは、寝ている間に動物や害虫に襲われる危険性から身を守るためにネイティブ・アメ...
変わり種のハンモック『パナマバナナ』を制作したのは、リトアニア在住のアゴタ・リムサイトさん。ヴィリニュス芸術アカデミーで、インダストリアルデザインを学ぶ生...
リゾート地でよく見かけるハンモック。木と木の間にセッティングされたソレは、まさに非日常の代名詞。本を読むも良し、ビールを飲むも良し、もちろん何もせずただ眠...
ケース内に収納された真空ガラス管に食材を入れて太陽の熱を集め、火が通るのを待つだけ。アウトドアファンが待ち望んだ自然派クッカー「GoSun」に新シリーズ登場。
ハンモックって憧れのアイテムなんだけど、実は一度も使ったことがない。大自然の中でゆらゆらしながら眠ったり、家にあったらテレビを見ながらリラックスできるのに...
「Nomad Hammock」の見た目は普通のバックパックで、20Lの容量があるといいます。だけど、ハンモックにも変身するのだとか。
福井県池田町は、かつて林業の町として栄えた町。しかし、今では森林資源の利用が減少の一途をたどっているのだそう。こうした状況の中、木や森の新たな価値を創造す...
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。
街中に忽然と現れる、巨大な白い布。よく見ると、すべてハンモックになっています。これは、ドバイのとあるエリアで見られる光景。この街が抱える問題を解決するため...
オートバックスセブンが展開する〈JKM〉のシートカバーは店頭で見かけた瞬間、ソッコーでレジへ持っていきました。
「人間を超越した美しさ」と賞賛されるロシア人ドールアーティストによる作品です。
その理由は、「THE PINT」がボトルであり、グラスでもあるから。水やジュースはもちろん、トランスフォームさせてコーヒーやビールだって楽しめるため、ちょ...
水面に浮かぶフローティングテント「Shoal Tent」で、より非日常を感じてみるのはどうでしょう。テント床面はゴムボートのように空気を入れて膨らませる仕...
BKFチェアをカジュアルにしたような、このタイプのチェアはいろんなアウトドアブランドから発売されています。どれも甲乙つけがたいのですが、〈All Abou...
友達とわいわい、または大切な人とロマンチックに、大自然の中へキャンプに出かけるのは楽しそうだけれど、ポールを組み立ててテントを張ったり、背に木の根や石ころ...
ハンモックとデイベッドのイイとこ取りをしたような、360度ゆらゆら揺れるソファベッド「Kodama Zome(コダマ・ゾーム)」。こんなリラックスできるポ...
旅先の宿の選択肢として、今や欠かせない存在になったAirbnb。個人宅に泊まる体験も魅力ですが、すでにアメリカのミレニアル世代の間では、これのアウトドア版...