不器用な人向け「圧縮バッグ」。

圧縮袋が苦手だ。掃除機で空気を吸い込むタイプも、手でぐるぐる巻いて空気を抜くタイプも、うまく圧縮できたことがない……。

「Acteon Packing Cube(アクティオンパッキングキューブ)」は、僕のような不器用な人でも簡単に圧縮ができるバッグだ。

ぜひ下の写真を見てもらいたい。

パンパンに洋服を入れても、ファスナーを閉じるだけでコンパクトに! 中身にもよるが、約半分の薄さにまで圧縮可能だ。シンプルな構造だけれど、これは便利。

素材の強度が高いので、少しぐらい強引に圧縮しても大丈夫。問題ない。防滴仕様っていうのもうれしい。さらに、バッグの中は2ポケットになっていて、旅行先ではこれから着るものと洗濯するものを分けられるようにもなっている。

トラベル用としてはもちろん、冬物のニットなんかを収納しておくにも良さそう。

現在、クラウドファンディングサイト『Kibidango』で購入できる……が、プロジェクト終了まで後7日間となってる! 

551931503391539259276950199336965356570804224000

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー!』の記事は、毎日1本公開中です。

楽しい旅行は、準備している間もワクワクするもの。でも実際にパッキングしたら、あまりの荷物の多さにびっくり!「これを持ち歩くのか…」と思うと、楽しみにしてい...
#捨てられないバッグ の物語を、あつめました。
トラベルバッグといえば、キャリーバッグかスーツケースか? 一昔前なら、ハードラゲージかソフトかなんて悩んだこともあったっけ。でも、いまやそんなこと、多くの...
〈FREITAG〉の新作「ZIPPELIN」は、意外にも初の海外旅行向けのバッグ。言うまでもなく、トラックの幌をリユースしているのですべて1点物です。
〈REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)〉の「フィードバッグ」は、ハンドルに付けるドリンクホルダーのような役割。ただし、自転車用ボトル以外...
「The Adjustable Bag(アジャスタブルバッグ)」は3つのサイズに変形できるようになっています。31L、46.5L、62L。デイリーユース、...
〈SUBLiME(サブライム)〉の「POCKETABLE WRAP BAG(ポケッタブル ラップ バッグ)」は斜めがけ、肩掛け、ウエストバッグの3WAYで...
バッグブランド〈LORINZA(ロリンザ)〉によるこのトラベルポーチ。特徴はなんといっても、7つのメッシュポケットです。それぞれのポケットには、SUN〜S...
トラックの幌を再利用してつくる、スタイリッシュなメッセンジャーバッグで日本でもおなじみの「FREITAG(フライターグ)」。そのトラベルバッグを無料貸し出...
観光名所を訪れたり、その土地でしか味わえないグルメを堪能する──。旅行の楽しみは様々ですが、「ショッピング」も間違いなくそのうちの一つ。でも、調子に乗って...
Hana Everydayがデザインしたバッグ、その名も「Daddy Bag」を紹介。父親が使うことを考えたバックパックに仕上がっています。
自分は結構荷物が多いようですが、「Clipa2」の耐荷重はナント15kg。これなら安心です。
素材は厚みのある塩ビ。ナイロン製のバッグよりもガッシリしているので、背負った時にバッグのカタチが崩れにくいという意外なメリットがある。もちろん、防水。1,...
こちらは米郵便局〈US POSTAL SERVICE〉のメールバッグ。実際に郵便物の配達に使われているモノだそうです。用途が用途だけに、かなり頑丈なナイロン製。
デザイナーが一つひとつ丹精込めて手縫いするティー「バッグ」。伝統に甘んじない、老舗紅茶ブランドの新たな取り組みです!
半年ほど前に紹介した、トラベラー要注目のアイテム「VAGO」が、このたび日本で先行販売を開始する模様。旅行だけでなく、出張や帰省などでスーツケースを使うす...
イルカ型のティーバッグを開発したのは、熊本県のとあるお茶屋さん。ペットボトルのお茶慣れしてしまった若い子たちに、もっと「淹れたてのお茶の美味しさを知っても...
「7ven」はオーストラリア、メルボルンの〈ALPAKA(アルパカ)〉のメッセンジャーバッグ。最大の特徴はポケットの多さ。ディティールを語りだすと止まらな...
身につける服と同じくらい、いや、それ以上にこだわりたいのが「バッグ」というもの。どれだけ上質なジャケットを着て、シルエットの美しいパンツを履いていようと、...
ドイツはベルリンの〈BAGJACK(バッグジャック)〉のCEO直々に特注して作ってもらったモデルです。頑丈で考え抜かれたパーツや仕様は語りつくせない魅力が...