「20%」の機能しかない快感

『Paper』
ドイツのプロダクトデザイナー・Ludwig Renschさん作

オフィスに置いてあるプリンターって、なんであんなにイライラするんだ!すべての部屋に置けるように小さくしたらいいじゃないか。地味なグレーのカラーリングって絶対必要なの?

そんな制作者のフラストレーションや疑問から生み出されたのが『Paper』。なくても困らないと感じた80%の機能をばっさりカット。最小限の大きさで、最低限の機能が使える。

Licensed material used with permission by Ludwig Rensch
日本は、言わずと知れたストレスで溢れる国。Zipjetが公表したストレスの低い都市ランキングでは大阪が66位で東京は72位だった。気になるTOP20は?こ...
この記事で紹介するのは、ドイツのデュースブルグで作られた「砂の城」。けど、子どもの頃とはレベルが違う。なんといっても、世界記録を更新したのだとか。砂の城の...
フォトグラファーRobert Götzfriedさんは、ドイツのボーリング場だけを撮影するプロジェクトを始めました。どれも個性の強いものばかりで、眺めてい...
ついに、3Dプリンターによってつくられた橋が建設されました。鉄筋コンクリートで、コンピュータの計算によって、パラメトリックデザインという、使用する素材を最...
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
世界にはワクワクさせられるメカがたくさんある!キラキラと目が輝くような魅力のある機械を紹介します。
家って「建てる」ものだと思っていました。土台を築いて、骨を組んで、壁を打ち付けて…。大規模な設備と長い時間が必要なものだと。でもこれからの時代、たったひと...
機能が限られている楽器には可能性が詰まっている。世界の魅力的な機械を紹介します。
年賀状印刷をそろそろ考える…には、まだ鬼が笑うほどに気の早い話ですが、鬼でなくともちょっと笑えないような話。プリンターが自動告知するインク残量、それがちょ...
ドイツのカッセルに出現した「パルテノン神殿」。実はこれ、世界各国で出版禁止になった本で作られています。その数、なんと10万冊。実はこのパルテノン神殿、以前...
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社の子会社APWorksが作ってしまったのは、3Dプリンターでフレームを作成した電動バイク「Light Rider」。...
カスタマイズする醍醐味は、自分の思い通りのスタイルですべてを作れることにある。当然のごとく、1台1台はカタチが違ってくる。世界でたった1台のものを所有する...
「ドイツ人」と聞いて、どんな人をイメージしますか?まじめ、几帳面、仕事熱心…。もちろん性格は人それぞれですが、こういった単語が思い浮かんだ人が多いのではな...
目の不自由な人たちが絵画を楽しむには、どうすればいいのか?フィンランドのデザイナーが考案した、“触れることのできる”絵画が、注目を集めています。3Dプリン...
"ドイツはゾーリンゲンの刃物メーカー、〈Boker(ボーカー)〉のハサミは、機能美という言葉に尽きます。金属の仕上げやハンドルのくびれなど、使いやすさと美...
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」と建築デザインのスタートアップ「Icon」は、3Dプリンターで印刷した家を建てることで、貧困を解決することに。
日本では当たり前のようにある「学校の掃除の時間」ですが、世界的に見るととても珍しい文化だとよく言われます。「みんなのものをみんなで大切に」という教育がされ...
運動を習慣化すれば、生活が改善される! なんてことは、いろんなところで言われてますが、それが具体的にどういうことなのか、わからない人も多いのでは?海外のブ...
第二次大戦が終結して70年の月日が経ちました。戦争体験者の高齢化が進み、次世代へと語り継ぐ人々が年々少なくなっているなか、戦争の記憶の風化が懸念されていま...
ドイツのティッセンクルップ社が開発したエレベーターは、ワイヤーの代わりに電磁石を利用し、上下だけでなく左右にも移動可能。ベルリンに建設される「イーストサイ...