「20%」の機能しかない快感

『Paper』
ドイツのプロダクトデザイナー・Ludwig Renschさん作

オフィスに置いてあるプリンターって、なんであんなにイライラするんだ!すべての部屋に置けるように小さくしたらいいじゃないか。地味なグレーのカラーリングって絶対必要なの?

そんな制作者のフラストレーションや疑問から生み出されたのが『Paper』。なくても困らないと感じた80%の機能をばっさりカット。最小限の大きさで、最低限の機能が使える。

Licensed material used with permission by Ludwig Rensch
日本は、言わずと知れたストレスで溢れる国。Zipjetが公表したストレスの低い都市ランキングでは大阪が66位で東京は72位だった。気になるTOP20は?こ...
世界にはワクワクさせられるメカがたくさんある!キラキラと目が輝くような魅力のある機械を紹介します。
フォトグラファーRobert Götzfriedさんは、ドイツのボーリング場だけを撮影するプロジェクトを始めました。どれも個性の強いものばかりで、眺めてい...
ついに、3Dプリンターによってつくられた橋が建設されました。鉄筋コンクリートで、コンピュータの計算によって、パラメトリックデザインという、使用する素材を最...
シンガポールでβテストが行われているシェアリングキックスケーター「Scootbee」の紹介です。
7月31日にイングランドサッカー協会が、2018-19シーズンから監督にもイエローカードとレッドカードを提示すると発表しました。
「Obsidian」というネーミングの3Dプリンターが、わずか99ドル(約10,800円)という価格でリリースされたのだ。クラウドファンディング「Kick...
つい先日、世界各地の1ドルで飲めるビールの量を公開されました。
機能が限られている楽器には可能性が詰まっている。世界の魅力的な機械を紹介します。
メロディやリズムパターンの組み替えをマニュアルで行えるビートマシーンの2号機です。1号機と比べると少し電気的になりましたが、音は完全にアコースティック。
日本と同じく米が主食のタイにも、冷やし茶漬けに近い食べ物がありました。
家って「建てる」ものだと思っていました。土台を築いて、骨を組んで、壁を打ち付けて…。大規模な設備と長い時間が必要なものだと。でもこれからの時代、たったひと...
年賀状印刷をそろそろ考える…には、まだ鬼が笑うほどに気の早い話ですが、鬼でなくともちょっと笑えないような話。プリンターが自動告知するインク残量、それがちょ...
ドイツのカッセルに出現した「パルテノン神殿」。実はこれ、世界各国で出版禁止になった本で作られています。その数、なんと10万冊。実はこのパルテノン神殿、以前...
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社の子会社APWorksが作ってしまったのは、3Dプリンターでフレームを作成した電動バイク「Light Rider」。...
ドイツに引っ越して来てから、「ボードゲームやるから遊びに来ない?」と誘われることが多くなった。親戚の集まりでボードゲーム。友だちとボードゲーム。飲みながら...
目の不自由な人たちが絵画を楽しむには、どうすればいいのか?フィンランドのデザイナーが考案した、“触れることのできる”絵画が、注目を集めています。3Dプリン...
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
カスタマイズする醍醐味は、自分の思い通りのスタイルですべてを作れることにある。当然のごとく、1台1台はカタチが違ってくる。世界でたった1台のものを所有する...
「ドイツ人」と聞いて、どんな人をイメージしますか?まじめ、几帳面、仕事熱心…。もちろん性格は人それぞれですが、こういった単語が思い浮かんだ人が多いのではな...
自然界の存続に実は多大な影響を与えているハチがいま、絶滅の危機にさらされています。捨てれば捨てるほどハチを救える「紙」が、世界ではじめて開発されました。
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」と建築デザインのスタートアップ「Icon」は、3Dプリンターで印刷した家を建てることで、貧困を解決することに。
"ドイツはゾーリンゲンの刃物メーカー、〈Boker(ボーカー)〉のハサミは、機能美という言葉に尽きます。金属の仕上げやハンドルのくびれなど、使いやすさと美...
7月19日にMoritz Fiegeを製造するブルワリーが、新しいボトルを購入しているけど生産が追いつかないため空き瓶を返却して欲しいと、Facebook...