まるで映画館!?用を足すだけが目的じゃないベルリンのトイレ

遡ること11月。少し前の話になりますが、ベルリンの街にあったトイレが面白いと話題になっていました。

このトイレ、何が面白いかって、だだっ広いスペースにぽつ~んと便器が設置されていて、便座に座ると目の前にあるいくつものスクリーンに3D映像が映し出されたり、振動音が流れたりするのです。まるで“おひとりさま専用の映画館”で、ショートムービーでも見ている気分になりそう。(動画参照)

広告・マーケティングのメディア「AdAge」で紹介されている関係者の話によると、このトイレは、ただ用を足すだけではなく、人々が落ち着けて、思考を巡らすことができる場所にしたかったのだとか。

こんなトイレが街中にあったら、敢えて行きたくなりそうです。

© HORNBACH/YouTube
Reference: AdAge
Top image: © 2018, HORNBACH
万が一、映画観賞中にお腹が痛くなってしまっても安心です。壁じゃなく、床にスクリーンを設置しているところがポイント。
ベルリンが、2017年、ナイトクラブの防音対策に約1億2000万円(100万ユーロ)の予算を割り当てることを発表。2018年11月30日より、ナイトクラブ...
ドイツで貧困問題が深刻化する中、ベルリンのあるクラブが、2019年1月と2月、週1でホームレスのためにスペースを開放します。彼らはここで暖をとり、睡眠をと...
デモも本気なら、もちろんパーティーも本気。音楽の街であるベルリンのメーデーが地味なはずがない。
オハイオ州立大学に登場したベーコンの自動販売機。一時的な設置でしたが話題となりました。薄切りやみじん切りにされたベーコンが、たったの1ドルで売られていたと...
カナダに暮らすJahmaul Allenさんは、働いているトロント・ピアソン国際空港でちょっとした有名人なんです。そのワケは飛行機を先導するときにダンスを...
「ベルリン・オリンピアシュタディオン」は、この街を本拠地とするサッカークラブ、ヘルタ・ベルリンのホームスタジアム。
富裕層が地区に流れることによる地価の上昇を一般にジェントリフィケーションと呼びます。この現象にベルリンにあるクロイツベルク地区では反対運動が行われています...
STELLA LYDAKIはベルリンで撮影した写真を公開しています。中には、かの有名なブランデンブルク門もアレクサンダー広場も、ベルリン大聖堂も出てきませ...
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
スタバのコーヒーカップを大変身させるアートです。
ロンドンをベースにするアーティストScott Conrad Kellyが、100箇所以上のトイレの落書きから、男女が描く内容の違いを解析したプロジェクト「...
ホームページは存在しない、情報は不定期でポストされるFacebookページのみ、70年代の少しスモークがかった白いメルセデス・ベンツのバンは突如ベルリンの...
ミスターフレンドリー。(どのあたりがフレンドリーなのかはちょっとわからない)この便器たち、男性が用を足している約40秒のあいだ、ディスプレイに広告を流して...
アーティストLigia Fascioniさんは、ベルリンの壁が虐殺や差別、暴力などのネガティブな感情を思い起こさせるため「大嫌いだ」と言い切ります。だけど...
2019年1月31日からニューヨーク発ボストン、ダラス行きで運行が開始される、デルタ航空のエアバスA220-100型機。トイレに窓があり、快適な空の旅が楽...
手作りパイと自家焙煎のコーヒーが魅力ウッドデッキに囲まれた原宿のパイ専門店THE DECK COFFEE & PIE〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ...
トイレ掃除専用ロボット「SpinX」は全自動トイレ掃除ロボット。便器内だけでなく便座部分の洗浄と乾燥も行う。しかも既存のトイレに簡単に取り付けつことができ...
ネットフリックスが、10月31日、オンライン配信をする前に、オリジナルの新作映画を劇場で上映すると発表しました。
海外旅行に行くとき、どうしても気になるトイレ事情。日本のトイレは世界一とも言われますが、海外ではそもそも無料でトイレに行ける場所が限られていたり、日本のよ...
毎日使う場所だからこそ、汚れやすいトイレ。しかし、トイレには便器や換気扇など、様々な設備がついているだけに、掃除も一筋縄ではいきません。意外と知られていな...
トイレで「小」をする時、男性は手で大事なトコを触るもの。でも、手のひらには無数の細菌が潜んでいるから要注意。これが、原因で病気になってしまうケースも多くあ...
トイレの夢を見て目を覚ましたことはあるでしょうか。目覚めとしては決して良いものではありませんが、昔からトイレの夢は吉夢として伝わっています。トイレは日々の...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.45