もし、月と同じ距離に他の「惑星」があったら…(動画あり)

月のサイズは直径約3,500キロメートルあると言われています。地球の約4分の1ほどですが、これがもし別の惑星だったらと考えるとどんな様子が思い浮かぶでしょうか?たとえば、トップ画像の土星は環を抜いても月の約30倍ほど。大きいですよね。

以下の動画は、何の変哲も無い風景にさまざまな惑星を合成したもの。普段見ている月と比較してみるとその巨大さに驚くかも。

もしも月が◯◯だったら!

まず、月は普段どう見えているのでしょうか。下の画像を見るとあたりがまだ明るいこともあってかなり小さい印象です。

これがたとえば火星になったとしましょう。Universe Todayによれば、直径が約6,800キロメートルと約2倍。確かにいつもより大きめ。

次は金星です。直径は約12,000キロメートル。月と比べるとおよそ4倍ほどで、かなり存在感が増してきました。

次の惑星は直径50,000キロメートルの海王星です。もう月とは比べ物になりませんね。

さらにちょっと増量。見た目には分かり辛いのですが、天王星のサイズは海王星よりほんの少し大きめ。

どうやら木星は規格外のようです。直径約140,000キロメートルにもなると風景が邪魔で全体が見えません。

最後は土星。惑星自体の直径は約116,000キロメートルと木星と比べると小ぶりですが、輪っかも含めるとやはり巨大!

一連の動きは動画で確認できますが日常風景にこんな巨大な惑星が現れたら、…案外ドラマチックな雰囲気が味わえて素敵かも?

Reference:Universe Today
Licensed material used with permission by yeti dynamics
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