「NY地下鉄駅構内」をクラブ以上にブチ上げるドラマー

これ、ほんとに駅の構内?

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マット・ボルチマーは「eCUSSIONIST」を名乗るドラマーです。NYを騒がせているお祭り兄ちゃん的存在。

デジタルと生楽器を合わせたプレイスタイルで、リアーナの『Work』のリミックスに合わせてビートを刻みます。盛り上がりが半端じゃないです!

演奏しているリミックスは、Jarreau Vandalによるもの。原曲はしっとりセクシーな楽曲なのですが、アレンジによってパワフルな雰囲気に。

そのエネルギーを生演奏でさらに爆発させちゃったのが彼。頻繁に路上でパフォーマンスしているようです。自身のFacebookで次の予定を告知しています。

下の動画を見ると、ラテンのノリも自由自在。情熱的なプレイ自体は変わりませんが、勢いだけではないのです。

NY地下鉄と聞けばいろいろなミュージシャンが集まりますが、それにしてもこの熱気は凄いの一言。誰でも口ずさんだり踊れちゃう超有名ポップス曲を扱っているところもキモなのでしょうけど、それ以上にこのエクスペリメンタルでスリリングな雰囲気にやられちゃいます!

 

Licensed material used with permission by T Shitta
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