温泉の後にみた川と映画は、非日常だった。日田温泉、三隈川そぞろ

日田温泉に来たら、温泉と、他に何をするべきですか?

 

そんな質問を、いろんなところに投げかけてみました。その結果も参考にしていろいろと探し回った結果、たどり着いたオススメのスポットがこの三つです。

 

1.竜の寝ぐら

2.オヤニラミの館

3.人生神社

 

各スポットの呼び名は、行ってみた感覚などを踏まえた個人的なもので、あだ名のようなもの。一見まったく違うようで、実は全て似たような役割をしているんじゃないか。これらを回っているうちに、そんな気持ちになったのも不思議でした。過去、現在、未来において、三者はぜんぶ、日田の街を支えているものなのです。方法こそ違うけれど。

 

日田温泉の旅館が立ち並ぶ三隈川(みくまがわ)周辺から、ちょっと足を伸ばしたエリアまでを、さまざまな表情を見せる三隈川の風景と合わせてご紹介します。いざ、日田温泉、三隈川そぞろ。

“パイパイ”の謎を解きに
竜の寝ぐらへ…

「日田祇園山鉾会館」

©2019 ETSU MORIYAMA

日田温泉街やその周辺をお散歩していると、民家の玄関扉上に謎の白い輪っかが飾られていることに気がつくと思います。こんな感じの。

© 2019 ETSU MORIYAMA

その名も、「パイパイ」。

パイパイ!?……ちょっとドキドキする名前です。この辺りで毎年夏に行われている日田祇園祭りの際、町を巡行する山鉾(やまぼこ)につけられている飾り物で、祭りの後は参加者に配られ、厄除けとして主に玄関先に飾られるのだとか。この、パイパイについての説明をしてくれたのは、祭り以外の時期でも山鉾を間近で見ることができる施設、日田祇園山鉾会館の所長・櫻木さん。

 

日田祇園祭りの山鉾、見たことありますか? 山鉾会館で初めて見た時は、その迫力に驚きました。下の写真の、真ん中にいる黒い人型が私です。

©2019 ETSU MORIYAMA

館内に入ると、最初は祭りの説明アナウンスが響き渡るのですが、それが終わるとシーンと静まりかえります。その中でしばし、大きくてピクリともしない山鉾たちを見上げているうちに、こんな気分になるのです。

 

「もしや竜の巣に紛れ込んだのでは……? 」

 

もちろん実際には竜は一匹もいないのですが、祭りの当日は勢いよく町中を動き回る姿とのギャップを想像すると、なおさら山鉾が、今は眠っている暴れん坊の竜に思えてきたりします(だから館内を歩く時もなんとなく足音を控えめにしたりして)。

©2019 ETSU MORIYAMA

ところで「祇園祭」といえば有名なのは京都ですよね。蔓延する伝染病を鎮めるために行われるようになったお祭りで、7月頭から一ヶ月に渡って行われる夏の風物詩です。日田祇園祭りのほうは毎年7月20日すぎの最初の土日に行われるのですが、京都のものの影響を強く受けつつも、日田独自の屋台形式をとっているんだとか(祭り自体の内容も日田独特)。

©2019 ETSU MORIYAMA
©2019 ETSU MORIYAMA

山鉾は、明治時代の古写真や、残された当時の資料などをもとに昔の形が再現されているそうで、設計士さんが設計し、宮大工さんが作り上げた台車に、毎年変わる外題に合わせた人形が飾られます。人形は、歌舞伎や人形浄瑠璃の一場面を再現しているそうで、それぞれに個性があって、美しく、力強さを備えたものばかり。

山鉾一基につき約3体ほどが乗せられるのですが、山鉾自体が市内に10基あるので、合わせて30体ほどの人形を、最近まで一人の人形師さんが作っていたというから驚きました(最近お弟子さんが決まったそう)。昔は数人の人形師さんがいたそうです。

©2019 ETSU MORIYAMA

日田祇園祭りには、日田の人は、老若男女を問わずなんらかの形で参加するといいます。

山鉾の準備は7月初旬から。組み立てや装飾など、その内容はいろいろあって、山鉾に飾られているあやめの花は、各町内300〜400本を主に女性たちが用意。やっと歩けるようになったよちよち歩きの子どもたちも、当日はお母さんに手を引かれ、山鉾の曳き綱についたり、みんないろんな形で祭りに携わるのだとか。

©2019 ETSU MORIYAMA

完成した山鉾には、祭りの当日、中に祇園囃子が6名ほど乗り込んで総重量4トンにもなる状態となり、それを総勢25名ほどの若者が中心になって曳き回します。2階が資料館になっていて、祭り開催時の映像や、これまでに使用された各町内の法被、記録写真、その他装飾品なんかも見ることができるので合わせて見学するのがオススメ。

ユネスコ無形文化遺産にも登録され、長きに渡り続いてきた祭りの来場者は、二日間で5万5〜8千人ほどにもなるとか。日田の街が一年で一番熱くなる日、日田の人たちの心は一つになります。

©2019 ETSU MORIYAMA
©2019 ETSU MORIYAMA

日田祇園山鉾会館という名の竜の寝ぐらは、ほんの数十分過ごしただけで、大迫力の祭り本番を見てみたい! もとい、暴れまわる竜たちを見たい! そう思わずにはいられなくるような場所でした。ちなみに祭り本番の日、この場所は、飾りの山鉾一基を残してカラッポになるそうですよ。

©2019 ETSU MORIYAMA

日田祇園山鉾会館
住所:大分県日田市隈2-7-10
TEL:0973-24-6453
営業時間:9:00〜17:00
定休日:水(祝日の場合は翌木曜)
ホームページ:https://www.oidehita.com/archives/365

→日田に泊まるならコチラ

三隈川を見守っているのは
この場所と、彼らです

「朝霧の館」

©2019 ETSU MORIYAMA

この影だ〜れだ?

答えは、三隈川の中洲にある石の像、うーたん(魚くわえてる人)と水の助(棒持ってる人)です。

©2019 ETSU MORIYAMA

そして、彼らが三隈川を見守っている場所のすぐそばに、二つ目のオススメスポット「朝霧の館」はあります。ここは、平成3(1991)年の風倒木被害で日田の三隈川周辺ががひどい影響を受けた時、川の監視センターとしての役割を担って建てられました。その後川は整備され、今では地元小学校の環境学習の施設としても使われています

 

この場所で、何よりもまず最初に注目すべきは、これ。

©2019 ETSU MORIYAMA

飼育されているオヤニラミが懐っこいこと。上の写真は、魚の正面顔マニアにはたまらない一枚なんですが(どうか伝わりますように)、ちなみにギンブナも懐っこくて、水槽の前で指をくねくねして見せると寄って来てくれます。こんなふうにね。

©2019 ETSU MORIYAMA

館内の水槽では、他にも筑後川水系のお魚を数種類見ることができますよ。三隈川というのは、筑後川の上流部の呼び名です。日田市内の学校の校歌にもよく歌われていて、静岡県民にとって富士山が心のふるさとであるように、三隈川は日田の人にとっての心のふるさととも言える場所。取材中も、いろんな人の口から、「川が良いよ、オススメだよ」という話が聞かれました。

©2019 ETSU MORIYAMA

朝霧の館の4階にある展望デッキからは、三隈川と日田温泉の街などを一望できます。この三隈川、5月には川開き観光祭があって、1万発の花火が上がったり、夏にはあちこちの旅館から屋形船が出て、400年にも渡り伝承されて来た伝統漁「鵜飼」を見学することができたりも。

また、8月にあるリバーフェスタでは、なんと三隈川が遊園地化。川の上に浮かべたゴザの上を走ったり、サップやバナナボード、水上滑り台、ターザンロープで川にダイブしたりして遊べるとか。水上ステージで音楽イベントが開かれたりもするそうです。

©2019 ETSU MORIYAMA

話は戻りますが、朝霧の館を訪れてほしい理由はお魚以外にもう一つ。日田温泉のそばを流れ、日田の人たちにとって特別なこの川のことを、ただ眺めるよりもちょっとだけ深く知ってほしかったからです。そうすると、きっとちょっとだけ見え方が違うから。

©2019 ETSU MORIYAMA

昔の三隈川にはエサ場やすみかがたくさんあって、今ではあまり見られなくなった生き物たちもたくさん住んでいたそうです。でも、人が安全に住めるように工夫した一方で生き物たちには住みにくい場所となり、数を減らしてしまうことに。これからは、人だけでなく様々な生き物にとって住みやすく親しみのある川にしようと、いろいろ計画がされているんだとか。朝霧の館は、三隈川の過去と現在、未来についてを知り、考えるきっかけをくれる場所でもあるのです。資料も色々。

©2019 ETSU MORIYAMA
©2019 ETSU MORIYAMA

ちなみにこの、施設名にもなっている「朝霧」は、寒い季節の明け方に見られる自然現象。自然現象なので見られるかどうかは運もあるのですが、見られれば、それはとても幻想的。

©2019 ETSU MORIYAMA
©2019 ETSU MORIYAMA

不思議だったのは、霧の中を歩いている時は全く怖くはなくて、なんだかとても穏やかな気分になったこと。情報量の多い世の中で、こんなふうに見えるものが少ない状況が、反対に心を落ち着かせてくれたのかもしれません。

さまざまな表情を見せてくれる三隈川。みんなに愛されている三隈川。夕暮れ時に黄昏に来るもよし。昼間の青空の下、朝霧の館の前にある亀山公園でゴロンと転がって、ボーっとしたり、お昼寝なんてのも最高です。

©2019 ETSU MORIYAMA

三隈川交流センター 朝霧の館
住所:大分県日田市 中ノ島町608-14
TEL:0973-23-5291
営業時間:9:30〜16:30
定休日:年末年始
公式HP:http://www.qsr.mlit.go.jp/chikugo/index.html

→日田温泉に泊まってみたい!

旅先の小さな映画館で
映画を見よう

「LIBERTÉ(リベルテ)」

©2019 ETSU MORIYAMA

「子供の頃、『STAND BY ME』が好きで、映画の真似して日田のハンバーガー屋さんでお札をぐしゃぐしゃにして出したら、お店の人にめちゃくちゃ嫌な顔されて、あ、現実と映画は違うんだなって思ったんですよ。そういう学びがあるんですよね、映画って」

 

原さんの、子どもの頃の思い出です。原さんは、日田で唯一の映画館、LIBERTÉ(リベルテ)の館長さん。スクリーンは一つ、決して席数も多いとはいえないこの映画館に、日本中、世界中から人が集まっているというのです。ボーリング場の左脇、階段をずっとずっと上って、突き当たりの扉を開けて入ると、リベルテはあります。

©2019 ETSU MORIYAMA

そもそも温泉旅行に来た人に「映画を観る」提案ってのもどうなのよ? って、最初は迷ったんですが、今は、とりあえずなんにせよ立ち寄ってみてほしいなあと思っています。

旅先で、映画を観たことありますか? いつもの街で観るのとは、またちょっと違うというかなんというか。

©2019 ETSU MORIYAMA

『人生フルーツ』。

ちなみに今回鑑賞したのはこの作品です。建築家の津端修一さんと英子さんご夫婦の、ドキュメンタリー映画ですね。樹木希林さんのナレーションも、心にじんわりと沁みてきます。とっても有名な作品ですが、内容とか、感想をあまりいろいろと書くのはナンセンスなので、割愛。もし、この映画を観ていない友人がいたら一言だけ伝えると思います、「立ち止まったよ」って。

©2019 ETSU MORIYAMA

でも、そもそもリベルテが、「立ち止まる場所」だと原さんはいいます。

神社の中には何があると思いますか、という質問を突然されて、思わず神様ですかと答えてしまったけれど、中には鏡があるそうです。

 

「そこに写る自分に、お金持ちになれますようにとお願い事をするのはおかしいでしょ? そうではなくて、神社は自分と向き合う場所なんです」

 

これが自分の考える映画館という活動と一緒だと思って、リベルテを神社のようにしてしまったんだとか。いっぺん立ち止まって、自分と誰かの人生を照らし合わせてみるみたいな場所が世の中には必要だと思って、と原さんは言いました。原さんがどうして神社に詳しいか? 昔お守りのデザインをする仕事をしていてあちこちの神社を回っていたからです。

©2019 ETSU MORIYAMA

リベルテで映画を観たあとに、もし誰かに何かを伝えたくなったらどうしましょ。そういうことも結構あります。劇場の外でニコニコ待っている原さんや、同じように話をしたがっているお客さんと、感想を言い合ってみるのもいいと思います。劇場外のスペースは、そのための場所でもあると原さんも言っていることですし。

©2019 ETSU MORIYAMA

ここでは、アーティストたちの音楽ライブやイベントが開かれたりすることもあります。器や絵本、CD、服飾雑貨などさまざまな作り手の作品も置かれているのですが、どれにもちゃんと骨太なテーマと自分なりの解釈があると、原さんはいいます。

 

「でもお客さんにはあまり関係ないから、あとは好みのもの、自分の感覚に合うものを手にとってくれればいいだけなんですけどね」

©2019 ETSU MORIYAMA

こういうコミュニティスペースを運営して行くのはなかなか大変なことも多いそうですが、ここはいろーんな人にとって大事な場所だから、原さんは、できる限りのことはやろうと思っているそうです。

 

「リベルテに作品を置くアーティストの中には、のちに世界中で活躍するような存在になった人もたくさんいて、彼らの活動を見ていると、自分のやってきたことはこれでよかったんだなあって、確認できる部分もあるんです」

 

彼らがこの場所に、たまに帰ってきてくれることが粋だなあって思うし、彼らに感謝されるよりむしろこちらが感謝です、そんなふうにも言う彼を見ていると、原さんが彼らを支えているように見えて、本質は原さんが彼らに支えられているのだあと思いました。

©2019 ETSU MORIYAMA

あ、リベルテで映画を見る時は、お供にコーヒーの注文を是非。美味しいコーヒーを、日田を代表する民芸品、小鹿田焼(おんたやき)のカップに淹れてくれて、とっても贅沢な気分になります。チョコチップクッキーもおすすめ。素朴で優しいのに余韻の長い、なんだか不思議な美味しさでした。まるでこの時に観た映画、『人生フルーツ』のようにね。

©2019 ETSU MORIYAMA

時間があまりないなら、ちょっと覗きに来るだけでもいいと思います。気に入ったものがあれば、是非お土産に。

 

もうちょっとだけ時間があるなら、私なら館長の原さんとおしゃべりかな。原さんはメガネをかけていて、タレ目で笑うと顔がしわしわになります。風の噂でみんなに慕われている、いい人ですよと聞いて会いに来たけど、私には最初はそっけなかったです(笑)。どうやらここ最近は、原稿書いたり、講演会や企画のお仕事で超ワタワタの様子。

 

でも、話してるうちにいつのまにか仲良くなります。仲良くなると、「次は飲みましょうね!」って言われます。日田の人はお酒をたくさん飲むと聞いたから、東北出身の名にかけて、頑張りたいと思いますよ。上の写真に写っている牧野伊三夫さんが絵を入れた徳利とお猪口で朝まで是非!

 

(※リベルテで見つけた素敵なお土産のご紹介は、お土産編へと続きます)

©2019 ETSU MORIYAMA

LIBERTÉ(リベルテ)
住所:大分県日田市三本松2-6-25 日田アストロボール2F
TEL:0973-24-7534
営業時間:9:00〜22:00*閉館時間は作品によって変更あり
定休日:なし
公式HP:http://liberte.main.jp/

さて、三隈川エリアの魅力はまだまだご紹介しきれませんが、今回はこの辺で。楽しい日田温泉の旅となりますように。

→日田温泉の宿はコチラから
Top image: © 2019 ETSU MORIYAMA
取材協力:日田旅館組合
5月にセーヌ川にオープン予定の美術館があります。その名も「Fluctuart」。入館は無料で、年中開館することになるんだとか。屋根の上からはグラン・パレを...
NASAとESA(欧州宇宙機)が研究目的である募集をかけています。これ、金額だけ見ると割がよすぎて話題となっているんですが、約2ヵ月の間、ずっとベッドの上...
問答無用の説得力です。まだ医療が充実していなかった時代、薬湯は治療にも使われていたと言われています。東大寺の復興造営に携わった人々も、薬草を敷いた蒸し風呂...
草津、伊香保、四万、水上。いわゆる四大温泉の他にも、群馬県には温泉地がたくさんあります。その数なんと200以上。今回は、地元の人に聞いたおすすめ温泉を紹介...
大分県は、全国一の源泉数と湧出量を誇る別府温泉をはじめ、「行ってみたい温泉」で常に上位にランクインする由布院温泉など魅力的な温泉がそろっています。趣ある町...
200以上の温泉を有する温泉天国、「群馬県」。温泉玄人の県民曰く「温泉は泉質で選ぶ」とのこと。ここでは草津温泉、伊香保温泉、水上温泉、四万温泉など、群馬県...
シュワシュワ〜っ。まるでラムネの中に全身を浸けているような気分の温泉があるらしいのです。その名もずばり「ラムネ温泉館」。さすがに甘くはない(笑)ようですが...
あらゆるランキングに何かとランクインしている群馬県の草津温泉を楽しんでいるのは、私たち人間だけではありませんでした。たとえば、カピバラ、猿、ワニなどの動物...
新潟県の離島、佐渡島。国際保護鳥のトキ、史跡である佐渡金山、湾内を巡る伝統のたらい舟、酒造見学、海釣り、ダイビング……ざっと考えただけでも行くべきところ、...
疲れや悩みを取り払って、リラックスしたい日もありますよね。そういう時は、温泉にザブーンと入ってみるのも良い方法のひとつだと思うんです。ここでは疲れも悩みも...
沖縄・那覇からクルマで約40分。南城市にある「天然温泉さしきの 猿人の湯」は、源泉かけ流しでみんなに愛されている天然温泉です。ユインチホテル南城の敷地内に...
温泉を紹介する動画と言えば、ちょうどいい感じの美人が、ちょうどいい感じの色気で、ちょうどいい感じに腕とかにお湯をかけておけばいいと思っていたけど、そうでも...
東京の下町風情が残る観光地として人気の「台東区・墨田区」。このエリアの「休憩スポット」としておすすめなのが、銭湯。台東区と墨田区を合わせると、50を超える...
東京都内で最も銭湯が多い大田区と並んで、温泉が「掘ったら出る」と言われている「江戸川区」。特に荒川沿いで黒湯が湧いていて、天然温泉施設が船堀地区に集中して...
下呂温泉といえば、草津温泉、有馬温泉と並び称される日本三名泉の一つ。美容にいいお湯がでることから「美人の湯」と言われています。しかし、実は男性のみなさんに...
道後温泉といえば、『日本書紀』にも登場する日本最古の温泉。 夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも描かれるなど、愛媛県を代表する観光地として知られている。そんな...
街中にアートが点在されているイベントが、いよいよグランドオープン。
日本三名泉のひとつでもある群馬県の草津温泉。 おやつを食べながら散策したり、伝統の湯もみショーを見学したり、昔ながらの入浴方法を体験したり…。 ちいさな温...
湯治とは、まだ医療が今ほど発達していなかった時代において、温泉で病を治したという温泉療法のこと。1週間から10日間ほど温泉地に滞在しながら療養することと定...
「品川区」から始まった東京の天然温泉特集、第5弾は「世田谷区」です。今回は、「月見湯温泉」「そしがや温泉21」「THE SPA 成城」を紹介します。いずれ...
日本の温泉文化は、外国人にとっては馴染みのないものです。だからこそ、海外から来たお客さんの中には、ルールを知らないまま入浴してしまう人も多いんだとか。そん...
世界第5位のエネルギー消費国でありながら、原子力を除いたエネルギー自給率はたったの5%という日本。しかし、まだまだ活用されていない資源があるのを知っていま...
東京都内では珍しい、源泉掛け流しの温泉。実は板橋にあるって知っていましたか?しかもココ、内装もめちゃくちゃ素敵なんです!