これなら、子どもがすぐに「ひらがな」を覚えられそうです。

僕自身も痛感していることなのだけれど、いくら座学したところで、“生きた英語”の習得には結びつきづらい。日常で使い続けてはじめて、本物の英語力が手に入るというものでしょう。

でも、よく考えると、大の大人がそうなのだから子どもだって同じですよね。普通の「あいうえお表」だけでなく、日々のくらしに落とし込んだこんな学び方なら、ひらがなの理解が早くなるかも?

くらしの中で
ひらがなを覚えよう!

これまでの「あいうえお表」を、家の中の空間や現象に展開した「くらしのひらがな」。窓から差し込む光や影、風呂、鏡など、日常生活の中にひらがなを配置して、楽しみながら自然と覚えてもらう「空間あいうえお表」です。

たとえば、朝起きると最初に目に入る「おはよう」の文字。

「でんき」を引っ張ると灯りがつきます。

窓をふさいで作る光る文字。

晴れると部屋に「かげ」が出現。

頭のうえの風船には「ゆ」「め」。

りんごを置けば文字の完成。

楽しみながら自然に文字を学べるこの「くらしのひらがな」は、Blue Puddle Inc.が発表したインスタレーション。新しい教育となるとデジタルの方向に進みがちですが、いやいやアナログの可能性はやっぱり侮れません。

Licensed material used with permission by 佐藤ねじ/佐藤蕗 Blue Puddle Inc.
当たり前に身近にあった「ひらがな」の曲線のうつくしさや、日本の伝統を残していきたいという想いでつくられた「ひらがなアクセサリー」。 書家でもあるデザイナー...
海の近くの、花の楽園。そんなキャッチフレーズがピッタリの国営ひたち海浜公園では、現在、コキア(ほうき草)の紅葉が見頃を迎えているのだそう。園内の「みはらし...
「それ、家にあったらめっちゃイイですね!」あるプロダクトの紹介記事を書こうとHPを眺めていると、僕のPCを覗き込んだビール好きの後輩が話しかけてきた。どう...
独創的でハイセンスな唯一無二のひげ、ヒゲ、髭。テキサス州オースティンで開催された「世界ひげコンテスト2017」。もはやアートの域に達した、造形物のようなご...
仲の悪い関係が続いているラッパーの50セント(50 Cent)とジャ・ルール(Ja Rule)。彼らのビーフはアメリカのメディアで度々取り上げられるのです...
1982年から建築写真家として活躍しているREINHARD GÖRNERさんは、図書館の空間美を紹介しているフォトグラファー。彼の写真は、図書館に興味がな...
親がマリファナを吸っていることを打ち明けてから、子どもの反応を撮影したのは人気動画サイト「CUT」。子どもたちの率直な質問と意見をここでは紹介します。
子ども用VRヘッドセット「BEYOND」はパノラマカメラと連携することで世界各地を“訪れる”ことができます。
被写体にしたのはきっと、"日本の春色"。モスクワの写真家、Kristina Makeevaさんの作品に目を奪われてしまうのは、一度見たら忘れられなくなるく...
子どもの成長は早く、スクスク育つことは周りの大人にとっても幸せなこと。ただ、買っても買っても服のサイズがすぐに変わることに悩む人も多いと思う。そこで、「P...
静岡県静岡市にあるコーヒーロースター「IFNi ROASTING & CO.」の松葉正和さんと、岐阜県土岐市の陶芸家、大江憲一さんがコラボして廃棄コーヒー...
どんな親も、子どもの幸せを願うもの。そのために教えておくべきことは何でしょう。責任を持つこと?何事にも一生懸命になること?「Inc.」のJeff Hade...
子どもたちは元受刑者に、僕たちが質問するのをためらってしまいそうなことを聞いています。例えば、何で逮捕されたの?刑務所の生活はどう?友達はいた?といった具合に。
小さな子にとっては毎日が「はじめて」の連続かもしれませんが、中でも花火はとっても刺激的な経験の一つのようです。大きな音と光にビックリ。喜ぶ子もいれば、泣い...
過激な社会実験をYouTubeに投稿する「Joysalads」。小さな子を持つすべてのパパママに向けて、今回の動画を発信しています。他人事と思わずに観て欲...
モデルの鈴木えみさんのほか、「幸也飯」で話題になった料理研究家・寺井幸也さんのケータリングや、生演奏も。
この記事は、ライターTodd Perry氏が「GOOD Magazine」で紹介した、子どもたちが考える「愛の定義」について。大人だって返答に悩むようなこ...
大の大人なら、ある程度は共通したイメージを持てる「警察」も、子どもの場合は少し変わった姿になってしまう。そんなことを教えてくれた「CUT」の動画。アメリカ...
インド中部にある小さな村。貧しい地域だがスケートボード場がある。この場所は学校へ通う子どもじゃないと遊ぶことができないなど、彼らが楽しみながら人生において...
CTスキャンやMRIでの検査は小さい子どもには怖く感じられるもの。彼らの苦痛を軽減すべく、GEヘルスケアーが検査室を改造。部屋や器具は海や空のテーマで装飾...
生まれながらの性は女。でもサムは、幼少期から男の子が興味を持つことに自分も興味を持っていた。けれど社会の女の子への見方を押し付けられて、なかなか本当の自分...
いつでも好きなアニメや番組をたっぷり楽しめる時代。“テレビっ子”が増えていっても仕方ないし、そうなるのも当たり前なような気がしてしまう。でも、Donna ...
「この前、帰りが遅かったでしょ?」「バスケの試合は残念だったね?」見ず知らずの人にプライベートな質問を浴びせられ、戸惑い怖がる子どもたち。でもこれ、実は……。
多様性が受け入れられやすい時代になってきた。「就活」事情はどうだろう?