※応募終了【参加者募集中】日本最大の海賊が住んだ城跡を冒険しよう!

“日本まるごと家族で遊ぼう“をコンセプトにした「ASOBO JAPAN」。数々の企業とコラボレーションし、日本中から「こんなのはじめて!」な特別ツアーを提供していくこのプロジェクトも、第五弾。今回は……

家族で「1日海賊王」を目指せ!

285dbcacfe7398238a04cbe033868613c4c950fe

旅の舞台は愛媛県・能島城跡。ここは、瀬戸内海を中心に活躍した「村上海賊」が拠点とした場所です。海賊と言っても、彼らは決して悪者だったというわけではありません。
潮流が早く海の難所と呼ばれたこの水域の安全を治めていた彼らの功績は、いまでも鮮明に語り継がれていて、『村上海賊の娘』で小説化されたことでも話題になりました。

そんな村上海賊の拠点となった海城のひとつ「能島城」で、遊びながら歴史を学ぶ体験アクティビティ。彼らの拠点をめぐり、冒険しながら学ぶその時間は、子ども達だけでなく、大人にとっても、きっと素敵な思い出になるはず。

「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島ーよみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶ー」として平成28年に日本遺産にも認定されたこのエリアには、家族写真を撮るのにぴったりな絶景フォトスポットもたくさんありますよ!

【応募概要】

「ASOBO JAPAN#5 SEA CASTLE」
1泊2日の海賊ツアーにご招待!
(開催地までの移動交通/宿泊費はすべて無料)

日程:2017年 8月26(土)・27(日)

開催地:愛媛県・今治市

当選者:5組20名程度

応募期間:2017年 7月3日(月) 14:00〜7月21日(金)17:00

※応募は終了しました。

気になるのはその体験内容ですよね。ここでは、「ASOBO JAPAN」ならではのポイントを7つ紹介しましょう。

01.
本物の海城に上陸!

Cc3f8b062e7b5856c5166e6e7e30b62a03c4c12c

冒険気分を高めるのが、本当にあった海城「能島城跡(国指定史跡)」という舞台。

学芸員の方からクイズ形式でレクチャーを受けながら城跡全体を冒険すれば、教科書だけじゃ知り得ない知識が身につくのは間違いなし!

02.
激流のスリルを間近で味わう「潮流体験」

B004c6892f388bb2656f77c4243d5abd5e05637f

能島城のまわりは、干満時になると潮流が激しくなります。最大で10ノット(約18km/h)にもおよぶそれは、敵を城に近づき難くし、能島城を海上の要塞たらしめていました。

今回のツアーでは、船で至近距離まで近づきます。巻き込まれてしまうんじゃないかと思うほどの大迫力に、冒険気分はさらに高まる!お父さん、家族をしっかり守ってくださいね!

03.
弓矢で海賊サバゲー!?家族の団結力が試される!

6d421514249534d57aca3acc7ac52a6d90c301bc

今回のメインイベントとも言える「海賊対決」。海賊になりきって戦うゲームが3種類も用意されています。
ひとつは弓矢を使った家族対抗海賊サバイバルゲーム。村上海賊の主力武器であった弓矢を使って戦います。都内を中心に全国でサバイバルゲームを開催しているASOBIBAが監修というから、本格的な戦いが楽しめそう(※)

もうひとつは、爆弾射的対決。弓矢同様に彼らが使っていた 「焙烙(ほうろく)玉」 でのゲームも盛り上がることまちがいなし。

最後は海賊船レース。ここで使う「小早船」は、弓矢を主力武器とする村上海賊に重宝されていたそうですよ。さあ、家族で漕いで、競争だ!

能島城でのクイズと、3種類の「海賊対決」での合計得点が1位の家族は、素敵なお宝がもらえるかも!?家族の団結力が試されますね。

(※)小学生のお子様でも楽しめるよう配慮しているので安心してご参加ください。

04.
ごはんだって、海賊みたいにワイルドに食べる!

162163bdab9c8e66be6221e53b9bfbad29e224dd

お昼ごはんも夜ごはんも海賊気分を味わいながら。

海城の頂上で食べるお昼ごはんは「海賊弁当」。海の幸をふんだんに使った「ASOBO JAPAN」特注弁当です。運んできた船からの荷揚げは、滅多にできない貴重な体験でしょう。

夜ごはんには、村上海賊の武器「ほうろく」に由来し、戦勝のお祝いに食べていたと伝わる法楽焼を。旬の海の幸と山の幸がたっぷりのぜいたくめし、たーんと召し上がれ!

05.
遊ぶだけじゃない!
村上海賊をテーマにした自由研究にも◎

010968813e0c572982e99482782efc61f42bbe19

ちょうど夏休みの宿題が気になる時期に開催される今回のASOBO JAPAN。この旅のいいところは、ただ遊ぶだけじゃないというところ。冒険しながらアクティビティごとに学習もできるので、この体験すべてが自由研究にもなるんです!

夕方には学研主催のワークショップが用意されていて、昼の冒険で取っておいたメモをまとめれば、そこでぜんぶ出来上がっちゃうかも!?家族みんなで作り上げた自由研究は、きっと一生の宝物になるでしょう。

06.
海の上をサイクリング!風が最高に気持ちいい!

88cf1a3c87c7ff5da4713d886654a2b8c1a47815

広島県・尾道市から芸予諸島を経て愛媛県・今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道は、日本ではじめて海峡を横断できるサイクリングロードを作ったことで有名。いまでは定番の観光スポットに。今回のツアーでは大島から伯方島までの約3キロをサイクリングします。瀬戸内海の風を全身で感じながら橋の上を渡る開放感たるや……!

伯方島は言わずと知れた塩の名産地。観光客に人気の伯方の塩ソフトは、ゴールの達成感とともに食べればきっと別格の味わいです。

07.
海賊のお宝は、家族の思い出?

C4ce2c5aa7e374fb38cc269490d29ca8322ee908

今回のツアーでは、各家族に一眼カメラCanon EOS Kissの最新機種が貸し出されます。ツアーの最初に使い方講習があるので、初心者でも安心。海賊になって戦う子どもの姿や、法楽焼を美味しそうに食べる母子の姿など、大切な家族の思い出を鮮明に残しましょう。その記念写真は、ネスレの「チョコラボ」サービスで世界にひとつだけのオリジナルキットカットに。後日、お家に届くのが待ち遠しいですね!

日程が合わない家族には
一眼レフが当たるWチャンス

80af5149d9ebbf56513a2707c7ae57a6b961fa1a

今回は「ASOBO JAPAN#5 SEA CASTLE」ツアーへ5組ご招待だけでなく、最新機種「Canon EOS Kiss X9i・ダブルズームキット」も5名にプレゼント。動き回るものや小さいものでも簡単にピントが合わせられて、暗いシーンも明るくクリアに撮れるなど、初心者でも手軽に本格的な写真が撮れるスグレモノです。

下のボタンから応募ページへ飛ぶと、どちらかひとつを選べます。思いっきり迷ってください!

Df75b46e90c0f3e15d80b2737720e97154d2d702C8b70b5547777888c311200d0666fb33a001d5cc

「ASOBO JAPAN」には、これらの企業やブランドが参加しています。それぞれの特徴を活かした“遊び”をぜひ楽しんでください!

子供が生まれたことををきっかけに、家族とともに東京から大三島に移住した小松洋一さんは、島の名産であるみかんを使った「みかん酵母パン」作りに励んでいる。大三...
岐阜県との県境に位置する、愛知県瀬戸市。愛知県の県庁所在地・名古屋市から北東に約20kmと、アクセスの良いところにある瀬戸への行き方、観光スポット、旨い店...
愛媛県松山市に誕生した、「MINIMAL LUXURY」をコンセプトに据える「瀬戸内リトリート 青凪」。以前は美術館としてその一部だけが公開されていたが、...
ガンツウは、瀬戸内海沿岸の景勝地を漂泊しながら周遊する宿泊型の客船。広島県尾道市にあるベラビスタマリーナを発着地とし、宮島・音戸の瀬戸付近、直島・犬島など...
想像していたテイストと違ったんです。ビックリしちゃいました。
「#IMWITHKAP」という彼に賛同する意味のあるハッシュタグが刺繍されているデザインです。
豊かな自然と温暖な気候が魅力の淡路島。ご存知の通り、甘くて柔らかい「玉ねぎ」が有名な、瀬戸内海最大の島です。実はいま、そんな特産品を使った「淡路島カレー」...
以前、TABI LABOでも紹介した「guntû(ガンツウ)」。瀬戸内海を周遊する宿泊型の客船で、ついに2017年10月17日(火)に就航するそうです。一...
瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台に開催される「瀬戸内国際芸術祭」。そのイメージもあってか、四国にはどちらかというと「海」のイメージがありませんか?いえいえ、張り...
聞きなれないかもしれないが、「多島美(たとうび)」とは、瀬戸内海など内海に浮かぶ、小さな島々が連なる様子を形容した言葉だ。連なる島々にはそれぞれ魅力がある...
今日は、おうちの中でキッター(カッター)遊び!
愛知県・瀬戸市の魅力を短期集中的に味わうなら、ビッグイベントへ。例えば、毎年11月上旬に開かれる「ゆるり秋の窯めぐり」では、普段見ることのできない窯元が開...
福井県池田町は、かつて林業の町として栄えた町。しかし、今では森林資源の利用が減少の一途をたどっているのだそう。こうした状況の中、木や森の新たな価値を創造す...
パリから北西フランス、または南フランスを巡る旅に出発し、その模様を動画で伝える。現在、そんなフランス旅行の「公式レポーター」を募集するキャンペーンが展開さ...
豊かな瀬戸内の幸のなかでも、とくに岡山県民が愛してやまないのが「サッパ」。ニシン科の魚で地域によって呼び名が違いますが、どちらかというと雑魚扱い。でも岡山...
木の上につくられていている「Treehotel」は、見た目が鳥の巣やUFOのようだったり様々。泊まっても見ていてもワクワクします。
愛知県・瀬戸市にきたら、だいたい宿泊先は「瀬戸パークホテル」になる。そもそも街中に泊まれるホテルが少ないのも理由のひとつだが、深川神社の境内のなかにあると...
愛知県・瀬戸市に窯を構える陶芸作家、「美山陶房」五代目の寺田鉄平氏が開講している陶芸教室では、初歩から高等技術まで教えてもらえる。80歳を超える老人も通う...
「しまなみ海道サイクリングロード」は今、海外のサイクリストたちからも注目を集めている。瀬戸内海に面した広島・尾道から愛媛・今治間に通じている、全長約70k...
瀬戸焼をめぐる観光をしたいなら、愛知県の瀬戸市にある「瀬戸本業窯(せとほんぎょうがま)」は外せない。古い登り窯が残っていることや、きちんとしたギャラリーが...