「キス」すればするほど、美しくなる絵画。

今までにいろんな「描き方」をするアーティストを紹介してきた。けれど、彼女ほど愛らしい描き方をするアーティストははじめて。

チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ チュッ…………。

か、かわいいんですけど。

アーティストのLipstick Lexの描く絵はすべて、自らの唇と口紅を使って描かれている。口紅を絵筆のように握り描いて、恋人にキスするようにやさしくキスマークをつけていく。

彼女によって、美しくお化粧された絵画を眺めていると、なんだか愛しい気持ちになるのはなぜだろう。

もともとは、油絵を専攻していた彼女。この“口紅アート”をひらめいたのは、あるクライアントからの、マリリン・モンローを描いて欲しいという依頼がきっかけ。

大女優のセクシーさをどうやったら表現できるのか。考え抜いた結果、この描き方にたどりついたのだと、Lipstick Lexは言っている。

Licensed material used with permission by Lipstick Lex
特別な感情が心に生まれるキスのエピソードを、みなさまにお届けしていきます。
「YouTube」が2020 年の「国内トップトレンド動画ランキング」(音楽を除く)を発表。
YouTubeで受けられる「無料オンラインヨガ」3つを紹介。NIKE、のがちゃんねる、ブスの美ボディメイクのYouTubeアカウントから配信されている無料...
誰にだってある。嬉しくなったり、恥ずかしくなったり、切なくなったり、涙がこぼれそうになったり……そういう特別な感情が生まれるキスのエピソードをお届けします。
ベルリン発、都市型農場野菜のプラットフォーム「Infarm(インファーム)」が、今月から東京都内の3店舗でアジアで初となる「インファーム」の店舗展開をスタート。
NYで流行中! 代官山でワインを飲みながらアートを絵画を楽しめるバーArtbar Daikanyama〒150-0034 東京都渋谷区代官山町7-2htt...
芸術作品に没入できる日本初のミュージアム「immersive Museum」が登場。映像と音響効果で空間全体を彩り、鑑賞者を作品世界に誘う、新体験のアート施設。
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
本記事では、キスの仕方を「フレンチ」「ディープ」「ユニーク」の3種類に分けてまとめています。また、キスの仕方によっては、相手の気分が下がるキス、逆に気分が...
Twitterのツイートを額に入れてアート作品として販売する会社がある。売れ筋の作品は、Donaldo Trump氏やKanye West氏のウィットに富...
あっと驚くような他にないサービスを次々と手がける「TENGA」と、デザインオフィス「れもんらいふ」代表のアートディレクター・千原徹也による「KISS,TO...
「YouTube」の記念すべき初動画がアップロードされたのは、今から15年前となる2005年4月23日。「動物園にいる僕」と題された、わずか18秒のこの動...
11月12日、「YouTube」が2020年の「YouTube Rewind」の公開を中止すると発表した。これはその1年で話題となった動画を中心に構成され...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
吸い込まれるように、いつの間にか唇と唇が重なり合うふたり。ああ、あなたはキスしているとき、何を感じる?カップルたちのキスする直前とキスした瞬間を集めた、“...
特別な感情が心に生まれるキスのエピソードを、みなさまにお届けしていきます。
「Zaha Hadid Architects」がデザインコンペを勝ち取った中国・深センに建築される高層ビル「Tower C」がカッコいい。
コーヒーの代わりとして、今、アメリカで注目を集めているものがある。それはなんと、あの日本伝統の飲み物“抹茶”なのだとか。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
愛しあう人とキスをすることが、許されない人たちがいます。そんな彼らがあえて、”禁じられたキス”で必死に訴えようとしたこと…それは、同性愛者をはじめとする、...
フランス近代絵画に魅せられ、画商として約30年間で2万枚もの絵画を売買してきたという、高橋芳郎さん。自身の著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』...
フランス近代絵画に造詣が深い高橋芳郎さんの著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(幻冬舎)では、19世紀後半のフランスにおける近代絵画の「隆盛の...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。