ダイニングを一瞬で「世界中のカフェ」に変えるシーリングライト

カフェで仕事をすると、不思議と集中力が高まり、仕事がはかどる。こんな経験は、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。

じつは、あの独特の雰囲気は自宅でも再現できるんです。

その鍵を握るのが、パナソニックの『AIR PANEL LED THE SOUND』。ステレオスピーカーを搭載したLEDシーリングライトです。

圧倒的な臨場感!
「天井から降り注ぐ音」

©2018 TABI LABO
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まずは、この商品の特徴を簡単に説明しましょう。

見た目は、フラットなセンターの筐体に透明のパネルが2枚ついた不思議なデザインのLEDシーリングライトなのですが、なんといっても、サウンドが生み出す臨場感がスゴい。天井から降り注ぐ音に加えて、壁に反響する音もあるから、全身が文字通り音に包まれます。実際に体験しましたが、想像を遥かに上回る迫力でした。

というのも、搭載されているのは、パナソニックがこだわり抜いて開発した高品質のもの。ただ単に“音が流れる照明”ってレベルではないんです。

離れるほど音が弱まる通常のオーディオ機器に対し、「AIR PANEL LED THE SOUND」のスピーカーは、12.5°傾けて配置。そうすることでうまく部屋全体に音が拡がるから、どこにいても聴きやすい。

こうした工夫も、音のプロフェッショナルならではの知見によるものですね。

「世界の雑踏の音」で
自宅にいながらノマドワーカー気分

©2018 TABI LABO

さて、重要なのは、この「AIR PANEL LED THE SOUND」を使って“何を聴くか”です。

仕事に集中することを考えると、流すべきBGMは、歌詞やメロディーのない「環境音」でしょう。カフェのあのざわざわした感じって、なんかちょうどいいんですよね。

そこでぜひオススメしたいのが、「Cities and Memory」です。これは、世界75カ国からその土地の音を2,000以上集めたウェブサイト。トップページの世界地図にはフィールドレコーディングの場所がマッピングされていて、好きな街の音が聴けます。

例えば、以下のような「ミラノのカフェ」をチョイスして、「AIR PANEL LED THE SOUND」にBluetooth®︎で接続すれば、自宅にいながらにして、気分は世界中のカフェで仕事をするノマドワーカーになれますよ。

 

ノマドワーカー気分で作業がはかどる
「ミラノのカフェ」の音源

仕事が終わればあかりと音を変えて
リラックスタイムを演出

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

この「AIR PANEL LED THE SOUND」は、仕事が終わって一息つきたいときにも、かなり使えます。

専用アプリ「あかリモ」をダウンロードすれば、スマホによるあかりの操作が可能に。センターだけ光らせたり、左右のパネルだけ光らせたり。あらかじめいくつかの使用シーンを想定して用意されている照明パターンに簡単に切り替えることができます。もちろん、細かな調光・調色だってOK。

ここでは、あかりを「くつろぎ」に、BGMは先ほどの「Cities and Memory」から「フィンランドの海岸」をチョイスしましょう。

やさしい光と臨場感溢れるさざ波の音が仕事の疲れを癒やし、心も体もリフレッシュできます。

 

リラックスタイムにぴったりな
「フィンランドの海岸」

 

そのほかにも、映画を観るのにピッタリな「シアターのあかり」、「だんらんのあかり」や「常夜灯」 など、使用シーンや気分に合わせて、部屋を演出してみてください。光と音に包まれる新体験、きっとあなたもクセになります。特にこの音の臨場感で観る映画、最高だと思います。

明るくて省エネなんて、今の時代じゃ当たり前。

パナソニックの「AIR PANEL LED THE SOUND」は「ライフスタイルを提案する」という、その先のフェーズに突入しているんですよ。

©2018 TABI LABO
Top image: © 2018 TABI LABO
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