ペルーの7歳児が設立したエコバンク。利用者は3000人以上!

2012年に設立された、子どものためのエコバンク「Banco del Estudiante Bartselana」。考案したのはペルーに暮らすJose Adolfo Quisocala Condoriという少年で、当時は7歳でした。

設立の目的は環境を守るため。“預金者”は現金ではなくプラスチックや紙などのリサイクル可能なゴミを銀行に持っていきます。そうすれば、提携しているリサイクル業者がゴミを買い取り、その量に応じた金額がそれぞれの口座に振り込まれる仕組み。

当初は主にクラスメイトが使っていたそうですが、今では3000人を超えるほどに成長。

環境にも優しく“預金者”もハッピーになる。誰も損をしていないところがイイですね!

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